“薄くて軽い”はもう古い?厚底ランニングシューズのおすすめモデル9選を紹介

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近頃のランニングシューズ界では、今までの常識では考えられなかった「厚底スニーカー」が席巻中。人気の火付け役であるナイキを筆頭に、様々なブランドから登場しており大盛り上がりを見せている。今回はそんな「厚底スニーカー」のおすすめを厳選してピックアップ!

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最近のランニングシューズは“厚底”がアツい!機能もデザインも抜かりないおすすめモデルを紹介

かつてのランニングシューズといえば「薄くて軽い」が当たり前。そのために各ブランドは薄いながらもクッション性に秀でたミッドソールを開発してきたが、2017年にとあるランニングシューズが登場したことでその常識は覆ることに。そのシューズとは、NIKE(ナイキ)の「ズーム ヴェイパーフライ 4%」だ。今までの考えに反した厚底スニーカーながら、ソレを履いたランナーが次々と記録を更新するなど快挙を成し遂げていることから瞬く間に注目の的となった。現在ではナイキ以外のブランドからもリリースされるようになり、ランニングシューズ市場を厚底スニーカーが席巻している。そこで、ここからは各ブランドの名ランニングシューズを紹介。機能はもちろん、デザイン性に優れたモデルをぜひチェックしてみてほしい。

①「NIKE(ナイキ) Zoom Vaporfly Next%」

ランニングシューズ界に厚底ブームを巻き起こした「ズーム ヴェイパーフライ 4%」をアップデートしたモデルとして2019年にリリースされた「ネクスト%」。ランナーからの意見、フィードバックを元にアッパーの素材やシューレースの位置などを徹底的に見直したという。タイムを縮めたい方でなくても、ランニングライフを快適にしたい方はぜひ取り入れてみてはいかがだろうか?

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②「Nike(ナイキ) Air Zoom Alphafly Next%」

「ヴェイパーフライ」シリーズの後継モデルとして開発されたのが「アルファフライ」。ナイキを象徴する「ズーム エア」を採用しており、前足部に2つ並んだエアポッドが印象的なデザインだ。また、ヴェイパーフライに比べて通気性と耐久性の高い素材をアッパーに使用しており、寿命も従来のモデルより長いという。2020年春に登場したばかりだが、カラバリも続々と増え続けているので今後も目が離せない。

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③「Nike(ナイキ) Air Zoom Tempo Next%」

「エア ズーム テンポ ネクスト%」は、トレーニング用という位置づけでアルファフライと同時に発表されたモデルだ。アッパーには「アトムニット」と呼ばれる新開発素材を採用することで、従来のフライニットの弱点だった水を吸って重たくなる問題を改善。さらにミッドソールにはズームX、そしてリアクトフォームを組み込むことで段違いのクッション性を実現している。とてもトレーニング用だけとして使うには勿体ないようなスペックでありながら、他2つのモデルよりも手が出しやすい価格に設定しているのも嬉しい限り。まずはコチラのモデルから試してみるのもありだろう。

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