プロテイン おすすめ24傑!種類別に飲みやすいと定評のある人気品をピックアップ

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体を鍛えているか否かに関わらず、プロテインの重要性が唱えられている昨今。健康への意識が高まってきたのもあり一般に受け入れられてきた感があるが、ブランドや種類が多くて選ぶのに苦労をしている方も少なくないはず。そこで今回は“飲みやすくて続けやすい”という視点で、おすすめのプロテインを種類別に厳選して紹介!

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プロテインは鍛えている人が飲むもの!という考えは古い

「アスリートやビルダーなど体を鍛えている人だけがプロテインを飲むべき」という考えはもう一昔前の話。「食事で賄えないタンパク質を補うために飲む」というのが昨今の常識だ。そもそもタンパク質は筋肉だけでなく髪や皮膚、臓器などを健康的に維持するにも必要不可欠で、不足した状態が続くと体に何らかの不調をきたす。タンパク質の1日の摂取量は「体重×0.8g」が目安とされているが、忙しい現代社会において食事だけで賄うのは正直難しい。1食抜けてしまったり、インスタントご飯など簡単な食事で済ませるケースがあれば尚更だ。そのため、筋トレをしてなくても健康を維持するためにプロテインを飲むのが推奨される。昔は「筋トレをしてない人が飲むと太る」と言われていたが、正しく活用すればむしろ痩せるため、積極的にプロテインを利用していきたい。

ちなみに、筋トレしている場合は「体重×1.5~2g」を目安にタンパク質を摂取するのがオススメ。もっともプロテインパウダーは栄養補助食品に他ならないため、食事の内容から見直すのも忘れずに。

プロテインの種類は3つに大別される!

プロテインを選ぶうえで無視できないのが“種類”だ。基本的に大きく分けると「ホエイ」、「カゼイン」、「ソイ」の3種類があり、言うまでもなくいずれも特長が異なる。吸収スピードが速いホエイはトレーニング後に飲むのに最適と言われており、市場に出回っている多くのプロテインがホエイを原料としている。カゼインは吸収スピードが緩やかで腹持ちが良く、間食や寝る前に飲むのが一般的だ。ホエイもカゼインも牛乳から生成された動物性タンパク質で、アミノ酸スコアが高いため筋肉を大きくするのに役立つ。その一方で、植物性タンパク質であるソイプロテインは食物繊維が豊富で油脂をほとんど含まないため、ダイエット目的の方にオススメ。しかし植物性タンパク質だけでは必須アミノ酸の全てを賄えないため注意が必要だ。

知っておきたい!運動していない場合のプロテインの上手な活用法

プロテイン=たんぱく質は、糖質や脂質とならぶ三大栄養素のひとつであり、1gあたり約4kcalほどのエネルギーがある。それに加えてプロテインパウダーは甘い味付けが多いからか「運動してない人が飲むと太る」と思われがちだが、正しく活用すれば太る心配はないのでご安心を。もし運動していない方でプロテインの取り入れを検討しているなら、これから紹介する3つのポイントを意識してみてほしい。

プロテインを探す

①「プロテインは適切な量を摂取するのが鉄則!」

プロテインパウダーは低脂肪かつ高タンパクな栄養補助食品だが、エネルギー源の塊でもあるため過剰に摂取すれば太るのは自明だ。そのため必要な分だけのタンパク質をプロテインパウダーで補ってあげるのが有効的。各メーカーより登場しているプロテインパウダーは1杯あたり15~30gほどのタンパク質が摂れるが、パウダーの量を減らすなどして調節するのが吉だ。日頃、運動していない方の1日のタンパク質摂取量は「体重×0.8~1g」とされているため、食事との兼ね合いなども考え、計算したうえでプロテインパウダーを活用したい。

②「割りモノである水or牛乳の使い分けもキーポイントに!」

プロテインを飲む時、味の美味しさを重視して牛乳で割って飲んでいる方は多いだろう。しかし、もちろん牛乳にもカロリーが含まれており、モノによっては脂質が多く含まれている場合もあるため注意が必要だ。基本的に体重が増加するのは「消費カロリーよりも摂取カロリーが上回る」からなので、その日の食事の内容に合わせて使い分けるのが良いだろう。もし「摂取カロリーが上回るけど牛乳でないとプロテインが飲みづらい」という場合は、低脂肪乳を選んだり、水と混ぜたりするのが好ましい。ちなみに豆乳でも味わいにコクが出て美味しく飲めるうえ、栄養素が多く含まれており、なおかつカロリーも低めなのでオススメだ。

③「食事前に飲む、あるいは食事と置き換えて総摂取カロリーを抑えるのもアリ」

ちょっと小腹が空いた時に飲むのも良いが、もし痩せる目的でプロテインを活用するなら食事前に飲んだり、食事と置き換えるのもおすすめ。とくに普段の食事のバランスが悪く、炭水化物や脂質を主軸とした構成になってしまっている方には効果テキメン。これらは、いわゆるプロテインダイエットと呼ばれるものだが、食事量を減らすことで不足しがちなタンパク質やビタミン、ミネラルをプロテインパウダーで補うという方法だ。手軽に食事のバランスを整えられるうえ、満腹感も得やすいのでダイエットとして続けやすいというメリットがある。しかし、極端に食事量を減らすとリバウンドしたり体調を崩す可能性もあるので要注意。夜ご飯だけをプロテインに置き換えるなど、ほどほどに抑えておくのがベスト。

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