海外のプロテインはコスパ最強!おすすめ輸入製品をメリットや注意点と併せて紹介

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ここ数年で一気に需要が高まっているプロテイン。いまやコンビニでも当たり前に購入できるようになり、筋トレに励む人だけでなく幅広い人が日常的に取り入れている。そんなプロテインだが、コスパ良く続けるなら海外製品が断然おすすめ。フィットネス文化が根付いている海外で作られたプロテインは質、味、コストの3点において非常に優れているためだ。今回はその海外で作られたプロテインをテーマに、メリットや選び方、おすすめの製品を紹介していく。

海外で作られたプロテインのメリットは?

まず初めに海外プロテインならではの魅力を紹介。本場生まれのプロテインのメリットを存分に活かして、体作りを効率化させよう。

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海外製プロテインのメリット①「圧倒的コスパの高さ」

海外産のプロテインは国産プロテインよりも値段が安い傾向にある。もし海外サイトで1度に大量注文した場合は関税がかかるが、一般的な使用量の注文なら送料を含めてもコストを抑えやすい。そして製品の価格が低いからといってクオリティが低いわけではなく、逆に国産メーカーよりも成分内容が充実した物が多いのがポイント。高タンパク質含有量はもちろん、各種アミノ酸やビタミン類、それに吸収スピードを速める効果が高いプロテインが多いのが魅力だ。そういったコスパの高さは、欧米の筋トレ人口の多さによる需要の高さによるものだろう。

海外製プロテインのメリット②「豊富な種類のフレーバーから選べる」

海外のプロテインはフレーバー展開力が凄まじく、多いメーカーだと1種類のホエイプロテインで数十種類から選べることも。定番のチョコレートなどは同じ系統だけでも数種類あるので、そのこだわりの高さがうかがえる。また、国産プロテインではあまり見かけないフレーバーが多いので、似た味に飽きることはほぼないだろう。毎日楽しんでプロテインを摂るために味の種類が豊富な海外プロテインで自分のベストを見つけよう。

海外製プロテインのメリット③「タンパク質以外の成分が充実している」

海外のプロテインはタンパク質以外の配合成分もかなり充実している。BCAAやEAAなどの特定のアミノ酸を高めにし、グルタミンや筋肉作りに欠かせないビタミンを豊富に含めるのは当たり前。それに加え、トレーニング効率や筋肥大を効果的にする成分も含まれていることが多い。国産プロテインでも成分が豊富な製品はあるが、どうしても値段が高くなったりフレーバーの種類が少なかったりするので、成分が豊富なプロテインを手軽に摂るなら海外プロテインがおすすめだ。

海外産プロテインと国産プロテインを比較すると?

海外産プロテインと国産プロテインの相違点はいくつかある。目立つ点は上でも挙げた通り、コスパの良さやフレーバーの多さ。それ以外の部分だと同じメーカー内で商品の細分化をしている点や、味の濃さが違うといった点が挙げられる。日本だと1社につき代表的なホエイプロテイン1種が基本だが、海外メーカーは1社内で商品を細分化して多くのプロテイン製品を開発していることが多い。よって、ユーザーが同じメーカー内で微妙に異なるプロテインを選べるので、より自分に合った製品と出会えるのだ。味の濃さに関しては国産があっさりしているのが多く、海外産は濃い傾向。甘くてはっきりした味が好きな方は問題ないが、もし海外産が甘すぎると感じる場合は割り物の量を増やすのがおすすめだ。

海外産プロテインと国産プロテインを比較すると?

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海外プロテインを選ぶ時の注意点は大きく2つ!

ここでは海外プロテインを購入する時に気をつけたいことを解説する。基本的に国産プロテイン選ぶ時と大きな違いはないが、海外産だからこそ注意したい部分もあるので参考にしてほしい。

海外プロテインの注意点①「原料の違いは明確に把握しておくのが吉!」

プロテインは基本的にホエイ、カゼイン、ソイの3種類の原料によって作られる。タンパク質含有量が高くて吸収されやすいホエイ、吸収スピードが遅いカゼイン、カロリーが少なめでダイエット向きのソイに大別されており、その違いを知ることは大切だ。海外サイトで注文する際には商品名や説明が英語表記のままになっている場合が多いため、ホエイ(whey)、カゼイン(casein)、ソイ(soy)だけでも覚えておくようにしよう。

成分表も英語表記なので注意

原料と同じくらいきちんと把握したいのが成分について。タンパク質量や必要摂取量を知ってから購入するのが大切なので、特に大切な単語を事前に把握しておこう。

1食辺り タンパク質 脂質 炭水化物
Serving Size Protein Total fat Total carbohydrate

※糖質=Total carbohydrate(炭水化物)−Dietary Fibe(食物繊維)

海外プロテインの注意点②「ドーピング検査で禁止されている成分が配合されているか確認」

メジャーな売れ筋商品にはほとんどないが、配合されている成分によってはドーピング検査等に引っかかる可能性も。コンテストに出ないから自分には関係ないと思うかもしれない。しかし、ドーピング検査で禁止するような強い成分は、体に負担がかかる恐れがあるので一通り成分を確認することは大切。商品説明欄にドーピング成分無しと記載されていない場合は口コミのチェックや検索をするのがおすすめだ。

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