夏に「和紙ニットポロ」が大活躍してしまう3つの魅力とは?

夏に「和紙ニットポロ」が大活躍してしまう3つの魅力とは?

地下鉄から降り、街を歩いて5分。それだけなのに身体は汗ばみ、服は背中にベッタリと貼り付いている。毎年夏になると繰り返される、あの不快感。ファッションなんて気にする余裕はないぐらいだ。それでも、肌離れが良く、見た目の清潔感が崩れず、しかも洒脱に決まる一枚があるとしたらどうだろうか。

和紙ニットポロの魅力1肌にまとわりつきにくいから、汗ばむ季節でも快適に過ごせる

夏素材といえば、コットンやリネン、ポリエステルが一般的だ。そのなかで近年、高温多湿な日本の夏を乗り切る新たな有力候補としてじわじわと注目を集めているのが「和紙」。和製リネンとも呼ばれるほど、天然繊維ながらドライタッチで軽量。吸水性・速乾性・通気性にも優れている。それでいてリネンが苦手とするシワになりにくいという特性まで備えているのも魅力のひとつだ。

しかしこのニットポロが優れているのは、和紙を採用したことだけではない。表面にはコットン、肌に触れる面に和紙を配置することで、ベーシックな見た目を保ちながら和紙の機能をしっかりと引き出す設計になっている。加えてストライプ状の凹凸ある編み地が、肌への接地面を最小限に。和紙の機能と凹凸構造。この二つの相乗効果が、汗によるムレやベタつきを解消する超ドライタッチを実現している。

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和紙ニットポロの魅力2清潔感のある見た目のキープ力が高いから、休日着からオフィスカジュアルまで使える

大人の男性に、清潔感は必須だ。汗だくで服が肌に貼り付いた姿が清潔感のある見た目とはかけ離れているのは言うまでもない。そして、夏の服装で厄介なのが汗染みだ。電車の吊り革を掴んだ瞬間、脇の下に広がる染み。バックパックを下ろしたあとに残る、背中の痕。暑さそのものには耐えられても、汗染みによって周囲に不快感を与えてしまうのはまた別の問題だ。この和紙ニットポロは、そんな清潔感のある見た目のキープ力まで考えて設計されている。

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和紙繊維が汗を素早く吸収・拡散し、凹凸構造の編み地によって表面に色の差が出にくい。また生地自体に伸縮性があるため、動いてもシワになりにくいという特徴がある。特別な気遣いをしなくても、清潔感のある見た目が一日中続く。

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和紙ニットポロの魅力3現代的なシルエットと洗練された仕様で洒脱なベーシックスタイルが思いのまま

ポロシャツはともすれば、スポーティすぎる印象を与えてしまう。その起源がゴルフやテニスといったスポーツウェアにあるためだ。休日ならともかく、大人のビジネスシーンや少しフォーマルな外食には、どうにも軽すぎると感じる人も多いのではないだろうか。

この和紙ニットポロが違うのは、シルエットの設計から始まっていること。身幅はインナーのTシャツが合わせられる程度のゆとりを持たせながら、袖は腕に沿うスリムフィット。ピタピタになりがちな窮屈さを避けながら、腕まわりに逞しさを演出する。さらに裾のリブで丈感を微調整できるため、Tシャツをわずかに覗かせるレイヤードも楽しめる。

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仕様へのこだわりも妥協がない。このニットポロは、襟にも身頃と同じ縦畝が出るよう、山形の職人と繰り返し調整を重ねた稀有な面構えとなっている。一見するとベーシック。しかし細部に宿るこだわりが、没個性とは一線を画す。洒脱なコーディネートは、そういう一枚の選択から始まる。

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人気ニットシリーズの新作!都会派モダンニット「DRY WOOSTER POLO」

今回紹介した和紙ニットポロは「DRY WOOSTER」というGENTLEMAN PROJECTSの創業時から続く人気のWOOSTERシリーズの新作だ。WOOSTERといえば「C WAVE」という超強撚コットン糸にストレッチ性に優れた「AMOSSA」を組み合わせることで、高い形態安定性、肌離れの良いドライタッチがありながら弾むようなモチっとした弾力を同時に宿した独自の質感、あえて編み目がキレイな畦編みの裏面(ツル目)を表に採用した都会的な表情など、様々な魅力がある。そんな魅力的な要素を軸としながら、春夏向けにアレンジしたのが「DRY WOOSTER」シリーズだ。なるべく天然素材を使い、超ドライタッチで軽量、そして吸水性、速乾性、通気性といった機能を持たせ、大人のコーディネートを格上げする現代的なシルエットと洗練された印象を与える細やかな仕様まで妥協なく追求している。

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