今話題のプロテインフードとは?種類やメリット、おすすめ商品まで一挙紹介!

Share

日々の健康や体作りに欠かせないタンパク質は、食生活を意識していないと不足しやすい栄養素のひとつ。そんな不足しがちなタンパク質を手軽に摂取できるのが“プロテインフード”だ。そこで今回はプロテインフードの種類やメリット、おすすめプロテインフードを紹介!

スポンサーリンク

プロテイン(タンパク質)とは?

プロテインと聞くと粉末状のサプリメントを思い浮かべる方も少なくないが、実は三大栄養素の一つであるタンパク質のことを指す言葉だ。タンパク質は20種類ものアミノ酸が多数結合した化合物であり、植物性や動物性などの違いによってアミノ酸の組み合わせが異なる。それゆえ、ずっと同じ食事内容だと体に必要なアミノ酸が欠乏する恐れがあるのだ。また、筋肉や臓器、髪や爪など、身体を構成している重要な要素はタンパク質によって出来ているため、タンパク質が不足すると筋肉が落ちてしまったり、肌荒れなどのトラブルを引き起こす可能性があるだけでなく、免疫力の低下を招いてしまうことにも繋がるので、日々適切に摂取する必要がある。ちなみに、1日の摂取量目安は「体重×1g」と言われているため、体重が50kgの場合は1日に50g以上のタンパク質を摂取するのが理想だ。

タンパク質の摂取目安である「体重×1g」をクリアするのは意外と難しい!だからこそプロテインフードがおすすめ

タンパク質の1日の摂取量の目安である「体重×1g」という基準をクリアするのは意外と難しいことも覚えておきたい。たとえば、1日50gの摂取を目標とした場合、タンパク質が豊富とされる卵でも8個、牛乳では1.6リットルほど、納豆なら10パックほど食べる必要がある。さらに、運動や体作りをしている場合は、よりタンパク質を摂取しなければならない。このようなハードルの高さに加え、生活習慣や食生活の乱れによって現代人はタンパク質が不足しやすい傾向にあるため、効率良くタンパク質を摂取する手段としてプロテインフードがおすすめというわけ。

プロテインフードを探す

タンパク質を食事で摂るメリットは?

タンパク質を摂取するのであれば、パウダータイプのプロテインで摂取した方が手間もコストもかからず良いのではという考えもあるだろう。確かにタンパク質を摂取するという目的だけで判断した場合は手間やコストのかからないパウダータイプに軍配が上がる。しかし、フードタイプのプロテインは腹を満たすという目的であったり、栄養吸収効率という観点から見ると非常に優れた選択肢となる。この点を踏まえて自身のライフスタイルに合わせてプロテイン選びをしていくことが重要なのだ。

メリット➀「満腹中枢を刺激しやすい」

パウダータイプとフードタイプのプロテインの大きな違いは、咀嚼しなければならないという点だ。人間は咀嚼によって満腹中枢が刺激されるようになっているため、ダイエット中で食事量を抑えたいという方や、空腹で仕事に集中できない場合の間食などはフードタイプのプロテインがおすすめ。お菓子やパンなどで小腹を満たしていた方は、それをフードプロテインに置き換えるだけで空腹感を和らげながら良質な栄養も摂取できる。

メリット②「栄養の吸収・代謝がしやすい」

栄養は単体の摂取よりも、相性の良い栄養素と一緒に摂ることでより効率的に栄養の吸収・代謝を行うことができる。たとえば、タンパク質はビタミンCとの相性が良く、一緒に摂取することでそれぞれの吸収率を上げられることが分かっているのだ。また、ビタミンB6にはアミノ酸に分解されたたんぱく質の合成を助ける作用があるなど、一緒に摂取した方が良い栄養素は多い。プロテインフードにはこうした栄養素が含まれているので、相互作用の期待値が高いのだ。

2/4GO TO NEXTPAGE
Follow us !

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

会員登録する