ダウンジャケット メンズ最強ブランド【2018最新】

秋冬に欠かせないアウターといえばダウンジャケット。アウトドアブランドのみならず、様々なブランドからバリエーション豊かなアイテムがリリースされている。人気アイテムは売り切れるのも早いため、できれば本格的な冬が到来する前に入手しておきたいところだ。今回はダウンジャケットにフォーカスして、6つのカテゴリ別に注目のブランドやアイテムを紹介!

 

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①時代を超えて愛されるのには理由がある!メンズ定番のダウンジャケットブランド

ダウンジャケットといえば秋冬の定番アウターではあるものの、決して安くはないアイテム。せっかく買うからには長く使える良いモノを選びたいところ。そんな失敗できない高額アイテムだからこそ、時代を超えて愛されるダウンジャケットの定番/鉄板ブランドをチョイスするのもスマートだ。

メイドインカナダにこだわった本格派ダウンジャケットブランド「CANADA GOOSE(カナダグース)」

1957年、繊維産業が栄えることで知られるカナダ北東部の都市トロントにてスタートして以来「メイドインカナダ」にこだわった高い品質のダウンジャケットを製造。エべレスト登山隊や南極探検隊に採用されたことからも折紙つき。ダウンジャケットの生地表面は、コットンとポリエステルを混合し耐久撥水加工を施したARCTIC TECHを使用。ボリューム感のあるコヨーテファーは着脱可能なのでファッションスタイルに応じて使い分け可能。

(ビームス) BEAMS CANADA GOOSE×BEAMS / 別注 Gladbry 16FW

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ラグジュアリーなアイテムで人気を集めるプレミアムダウンジャケットブランド「MONCLER(モンクレール)」

1952年フランス・グルノーブル郊外にて設立されたプレミアムダウンジャケットブランドとして名高いモンクレール。もともとは登山者向けのテントやシェラフを製造する企業でしたが、フランス人として初めてヒマラヤ登頂に成功した有名アルピニストであるリオネル・テレイ氏をアドバイザーに迎え、ダウンウェアのリリースに至る。近年ではファッションブランドとしての台頭が目立ち、バレンシアガやジュンヤワタナベといった一流ブランドとのコラボレーションから、トムブラウンやsacaiの阿部千登勢、visvimの中村ヒロキなど一流デザイナーとのコラボレーションも目立つ。本格ダウンジャケットでありながら、ほんのりモードの香りのするダウンジャケットは洗練された男性にぜひ身につけてほしいマスターピースだ。

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南極もコレがあれば寒くない!?高機能ダウンジャケットを手がけるブランド「WOOLRICH(ウールリッチ)」

1830年に英国移民であるジョン・リッチがペンシルバニアにて創業したアメリカを代表するアウトドアブランドがウールリッチだ。1939年から3年に渡って南極探検隊にウェアを提供するなど高機能は折り紙付き。2006年にはイタリアのWPラヴォリ社とタッグを組み、デザイナーとしてエンジニアドガーメンツの鈴木大器をデザイナーに迎え「ウールリッチ ウーレンミルズ」という新ラインをスタート。ブランドを代表する「アークティックパーカ」は、-40℃という極寒の中、アラスカのパイプライン建設に従事する作業員のために1972年に開発された。その名品が創業180年を記念して38年ぶりにショートタイプとロングタイプでリニューアルされ「ニューアークティックパーカ」の名でリリースされた。カナダグースの定番ダウンジャケット「ジャスパー」と比較されることの多いモデルであり、通なファッション業界人にも愛用される世界的定番アイテム。

61tMCeQgyvL._UL1500_

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