最強ダウン“アークティックパーカ”の限定・別注モデルを総まとめ!

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冬アウターの鉄板とも言えるダウンジャケット。特に昨今は、見た目も機能も贅沢なプレミアムダウンが人気を集めている。そんなカテゴリーのなかでハズせない存在なのがウールリッチの「アークティックパーカ」。定番として広く知られているこちらのモデル、実は毎シーズン限定や別注など、インライン以外にも様々な仕様チェンジモデルが展開されているのをご存知だろうか?今回はそんな「アークティックパーカ」にフォーカスし、旬なコーディネートと共に魅力や本命になるであろう2020FWシーズンの限定・別注モデルをまとめて紹介!

ウールリッチのアークティックパーカは1972年の登場から愛され続けている冬の大本命アウター!

アークティックパーカの誕生は遡ること1972年。-40℃という極寒の中で作業するアラスカのパイプライン建設作業者に向けてデザイン、製造されたワークウェアを起源としている。耐水性&耐摩耗性に優れた“60/40(ロクヨン)クロス”を採用することで、過酷な環境にも耐えうる堅牢性を確保しながら、インサレーションには大量のダウンを詰め込むことで圧倒的な防寒性を実現。誕生当時から極寒地用の最強ダウンウェアとして愛用されていた。

耐久性や防寒性に加えて、ワークウェアならではの利便性に優れたポケットやラグジュアリーなムードを醸すコヨーテのファーなど、ファッションユースにもピッタリな特徴を備えていたアークティックパーカ。誕生後は、ワークウェアの枠を越えてファッションアイテムとしても人気を集め始める。現在はカジュアルスタイルのみならず、スーツやジャケパンといったビジネススタイルに取り入れられたり、イタリアの名門サッカーチーム ACミランのベンチウォーマーとして採用されたり、幅広いシーンで活躍する冬の本命アウター的存在に。毎冬のピッティウオモでも、着用する洒落者の姿が散見される。長年愛用できる本命の冬アウターを探すなら、ウールリッチのアークティックパーカはかなり有力な選択肢になるだろう。

現在ブランドの顔となっているのはシルエットをモダナイズした“NEW ARCTIC PARKA”!

様々なシーンで活躍するといっても、寒冷地での作業用に製造されたアークティックパーカは、タウンユースとなると少しギアっぽさが強過ぎると感じる方も少なくないはず。そんな御仁にオススメしたいのが、こちらの“NEW ARCTIC PARKA”だ。オリジナルのアークティックパーカを踏襲しながら、シルエットや着丈など、細かい仕様に微調整を加えることでよりタウンユースに適したアウターへとモダナイズされている。2012年FWの展開スタート以降、ブランドの顔として最も売れているアークティックパーカだ。

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オリジナルのアークティックパーカとの具体的な違いは、大きく分けて「シルエット」「着丈」「リブの有無」の3点。シルエットはオリジナルと比べてスリムで都会的、さらに袖を前振りに設計することでスーツやジャケットスタイルにも重ね着しやすくなっている。着丈はやや短めに調整されたミドルレングスで軽快な印象だ。

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そして、NEW ARCTIC PARKAに加え、ほどよいリラックスフィットでハイカラーになった“ARCTIC PARKA HI COLLAR”のトーンオントーンバージョンである“ARCTIC PARKA TT”が誕生。

NEW ARCTIC PARKAと合わせてチェックしたいのが、こちらの“ARCTIC PARKA TT”。特徴的なハイカラーデザインに加えて、NEW ARCTC PARKAよりも着丈が約2cm長く設定されており、全体的にゆったりとしたシルエットにアレンジされている。伝統的なアークティックパーカの雰囲気がお好みの方に最適な仕上がりだ。

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ハイカラーによる防寒性の高さも魅力のひとつ。ネックポイントが高く設定されるため、顔まわりに立体感が生まれる。

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定番のアークティックパーカは別注・限定モデルもアツい!

インラインだけでも複数のバリエーションが存在するアークティックパーカ。加えて旗艦店限定モデルやセレクトショップの別注まで、毎年幅広い選択肢が用意されている。インラインならではのオーセンティックな魅力を備えたアークティックパーカを選ぶのももちろんアリだが、セレクトショップならではの感性が反映された別注品や差別化にピッタリな限定品など、選択肢が広がればより自分の理想に近いコーディネートを楽しめるはず。今回は2軸マトリックスでカテゴライズし、注目の限定・別注モデルを紹介!

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本命アークティックパーカ①「直営店リミテッドモデル」

「オーセンティックなシルエットを、洗練されたトーンオントーンでシックに嗜む」

リラックス感のある“ARCTIC PARKA HI COLLAR”をベースに採用し、ファー、生地、副資材の全てをブラックのトーンオントーンに仕上げることで、モダンかつシックな佇まいに落とし込んだ直営店リミテッドモデル。オーセンティックなコヨーテよりも存在感のあるフィンラクーンにチェンジされたファーと、首元に立体感を与えるハイカラー仕様のコンビによる存在感のある顔まわりが、ラグジュアリーな雰囲気を底上げする。シックかつモダンなアークティックパーカをお探しの方におすすめのモデルだ。

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直営店リミテッドモデルのアークティックパーカTT11万5000円(ウールリッチ 青山店 03-6712-5026)ブリッラ ペル イル グストのジャケット9万円、ドレイクスのシャツ2万4000円、ビームスFのタイ9000円(ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)ロータのパンツ4万9000円(トゥモローランド 0120-983-522

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本命アークティックパーカ②「BEAMS F別注モデル」

「オーセンティックなアークティックパーカの魅力を踏襲した男らしさが堪らない」

クラシックな仕様のアークティックパーカは男心をくすぐるけれど、イマ着るとなるとどこか物足りなさを感じることも。BEAMS F別注アークティックパーカは、オーセンティックな魅力を踏襲しながら、イマどきなジャケットスタイルにもフィットする現代感も両得した仕上がりだ。“ARCTIC PARKA HI COLLAR”をベースとした緩さのあるシルエットや、オーセンティックなアークティックパーカに採用されていたコヨーテファーが、いい意味で男らしいラギッド感を演出する。表地にGORE-TEX®ファブリックを使用したハイスペック感も◎

BEAMS F別注のアークティックパーカ12万8000円、ビームスFのジャケット10万6000円、ジョン スメドレーのニット3万1000円、ジェルマーノのパンツ2万1000円(ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623

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本命アークティックパーカ③「ÉDIFICE別注モデル」

「ブラウンオリーブのトーンオントーンでグッとモダンに!」

ÉDIFICEでは、ウールリッチ定番モデル“NEW ARCTIC PARKA”の従来のファーをピースダイのファーに変更し、モダンなムードを高めたモデルを別注。表地と裏地、ボタンまでトーンオントーンに仕上げられているため、上質で洗練された雰囲気を演出できる。オリーブブラウンならではのミリタリーテイストもイマの気分にピッタリだ。


ÉDIFICE別注のアークティックパーカ10万8000円、カルーゾのジャケット11万円、パンツ3万4000円、ループウィラー フォー ローワーケースのスウェット1万6000円(エディフィス 新宿 03-5366-5481

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本命アークティックパーカ④「TOMORROWLAND MENS別注モデル」

「レトロシックな配色と上品な素材使いで大人顔に差別化!」

TOMORROWLAND MENS別注モデルは、そこはかとなく大人のシックな色気が漂う。その理由は、“NEW ARCTIC PARKA”の生地をウール混の透湿防水素材にチェンジし、コヨーテファーとライニングをトーンオントーンでまとめて洗練された雰囲気に仕上げているため。シックなドレスアイテムにフィットするアークティックパーカをお探しの方は、売り切れる前にぜひTOMORROWLAND MENS別注モデルのチェックを!

TOMORROWLAND MENS別注のアークティックパーカ12万6000円、カルーゾのスーツ15万円、ジョン スメドレーのニット3万1000円(トゥモローランド 0120-983-522

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本命アークティックパーカ⑤「JOURNAL STANDARD MENS別注モデル」

「モダンシルエット×ダイドフィンラクーンファー×Gore-Tex®︎で最強に使えるシックダウンが完成!」

現代的にモダナイズされた“NEW ARCTIC PARKA”に、染色された存在感のあるダイドフィンラクーンファーを組み合わせ、さらには圧倒的な高機能を誇るGORE-TEX®︎を採用することで、ハイスペックなアークティックパーカに昇華されたのがJOURNAL STANDARD MENS別注モデル。機能的で上品カジュアルなスタイリングにピッタリな仕上がりとなっている。

JOURNAL STANDARD MENS別注のアークティックパーカ13万円、インディビジュアライズド シャツのシャツ2万6000円、ラコステのカットソー1万3000円、ダブル フット ウエアのスニーカー2万3800円(ジャーナル スタンダード 表参道 03-6418-7961)、ウールリッチのパンツ2万6000円(ウールリッチ 青山店 03-6712-5026

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本命アークティックパーカ⑥「JOURNAL STANDARD relume MENS別注モデル」

「オンオフを問わない、タウンユースにピッタリなトーンオントーンモデル!」

JOURNAL STANDARD MENSに加えて、背伸びをしない「ちょうどよい」大人ファッションを提案するJOURNAL STANDARD relume MENSでも、別注モデルを展開。毛足長めのフィンラクーンファー、ライニング、ボタンを全て表地と同じトーンオントーンに仕上げることで、シックな印象にアップデートしている。ベースは“NEW ARCTIC PARKA”なので、タウンユースにもピッタリだ。

JOURNAL STANDARD relume別注のアークティックパーカ10万8000円、ニット8100円、シャツ6300円、デニム1万2000円(ジャーナル スタンダード レリューム 表参道店 03-6438-0401

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本命アークティックパーカの限定・別注品おさらい

ベースとなるモデル、表生地とファーの素材、カラーリングの組み合わせによって印象が大きく変わるアークティックパーカ。選択肢が広いぶん迷うこともあるが、自分の理想に近いモデルを選ぶ楽しさを味わえる。すでにお持ちの方は、一味違う路線のアークティックパーカを新たに購入してみるのもオススメだ。ぜひアークティックパーカを購入する際の参考にしてみて欲しい。

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