白Tシャツ コーデ メンズ特集!【2022最新】

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どんなボトムスにも合わせられる夏のド定番「白Tシャツ」。今回は「白Tシャツ」にフォーカスし、夏の即戦力となる注目の着こなしとおすすめアイテムをピックアップ!

今では大定番の白Tシャツ、ファッションアイテムとしての地位を確立したのは往年の名優がきっかけ?

1951年のアメリカ映画『欲望という名の電車(原題:A Streetcar Named Desire)』と1953年の『乱暴者(原題:The Wild One)』に主演したマーロン・ブランドや、1955年の映画『理由なき反抗』(原題:Rebel Without a Cause)』のジェームズ・ディーンが劇中で着用したことで、一気にファッションアイテムとしてのステータスを獲得した白Tシャツ。それまではアンダーウェアとしての着用が主流であったが、マーロン・ブランドとジェームス・ディーンという当時の若者のスタイルアイコンがライダースジャケットやジーンズと合わせて着こなしたことでカジュアルコーデの鉄板となり、白Tシャツとブルージーンズを合わせたシンプルなスタイルはメンズコーデの王道として広く定着したとされている。今回はそんな「白Tシャツ」にフォーカスし、注目の着こなしとおすすめアイテムを紹介!

画像:映画『理由なき反抗』撮影中のジェームズ・ディーン

大人に似合う白Tシャツを選ぶうえで押さえておきたいポイントとは?

定番中のド定番であり究極のシンプルアイテムであるがゆえ、フィット感や着丈、シルエットがお洒落見えの決め手となる白Tシャツ。安価で生地が薄く下着や肌着っぽく見えるアイテムは選ばないことが鉄則であり、一枚で着用しても恥ずかしくない上質で生地や縫製のしっかりとしたアイテムを選ぶことが重要だ。よっぽどアイテムのチョイスを間違えない限り野暮ったく見えることはなく、おざなりに選んで着用しても無難に見えるアイテムではあるが、そこは「たかが白Tシャツ、されど白Tシャツ」。大人としては上等なインポートブランドや定評のある人気ブランドの白Tシャツで他との差別化を図りたい。さらにより今っぽいルックスを狙うなら、カラダのラインを拾うようなタイトフィットではなく、ルーズフィットやオーバーサイズの白Tシャツが◎ もちろん清潔感を損ないかねない透け感のあるアイテムを避け、強い日差しの中でも素肌が透けないモノを選ぶこともお忘れなく。

GENTLEMAN PROJECTSのEVANS

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