結婚式ゲストの革靴選びで悩まないための基礎知識!注目したい3ポイント&オススメとNGを種類別に紹介

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ビジネススーツを着慣れている男性も”結婚式にゲスト参加する際に履く革靴”となると、意外に悩むという方も少なくないのでは?今回は、いざ結婚式に呼ばれたときに困らないよう革靴選びの基礎知識とともに、OK/NGラインの線引きについて紹介!

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結婚式ゲストの革靴選びでおさえておきたい3ポイントをピックアップ!

まずは、結婚式の男性ゲストでお呼ばれした際の革靴選びでおさえておきたいポイントを3つに分けて紹介!

結婚式ゲストの革靴選び方ポイント①「外羽根式と内羽根式の違いを理解する」

靴紐ありの革靴は大きく分けて「外羽根式」と「内羽根式」の2通りで、一般的に“外羽根式はカジュアル向け”、“内羽根式はフォーマル向け”とされている。外羽根式の起源はワーテルローの戦いにおいて開発された戦闘用ブーツ、内羽根式の起源はヴィクトリア女王の夫アルバート公が好んで履いたミドルブーツにあると言われている点もおさえておきたい。下の画像は、2足共にストレートチップだが、左が外羽根式、右が内羽根式仕様となっている。

チャーチの外羽根ストレートチップ 詳細はこちら
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結婚式ゲストの革靴選び方ポイント②「形状によるフォーマル度の違いを把握!」

外羽根/内羽根という要素を除くと、ストレートチップ→パンチドキャップトゥ→プレーントゥ→ウィングチップの順にフォーマルからビジネス寄りに並ぶ。

結婚式ゲストの革靴選び方ポイント③「フォーマルな場には、革靴の色は黒が基本」

同じタイプの革靴であれば、茶色よりも黒の方がよりフォーマル度が上がり結婚式にふさわしい装いに。また、素材はカーフレザーが王道。ワニ革やリザード革などのエキゾチックレザーやスエードレザーの革靴をチョイスするのは避けるのが無難だ。

以上の3点を踏まえると絶対的な正解は“ブラックの内羽根ストレートチップ”

上司の結婚式、披露宴の開催場所が格式高い場所の場合など、高いフォーマル性を求められるシーンにおいても対応できるのがブラックの内羽根ストレートチップ。無難で失敗の可能性をゼロにするなら足元に選択したいところ。ぜひ一足は所有しておきたい。

<CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ) AUDLEY>

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黒の内羽根式ストレートチップがあるに越したことは無いが、状況によっては準備が難しいことも少なくない。次のページでは、他の選択肢として注目したい結婚式ゲストの革靴候補をピックアップ紹介!

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