ウォームビズに最適な服装とは?14の着こなしカタログとおすすめアイテムを紹介!

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11月から3月の期間に実施される「ウォームビズ」。寒さ対策の手段は多く、TPOによって最適なウォームビズスタイルは変化してくる。今回はそんな冬のビジネス着こなしの中でも重要な地位を占める「ウォームビズ」にフォーカスして、着こなしポイントやフォーマル度別にコーデを紹介!

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ウォームビズとは?

2005年の秋冬から始まった環境省主導の省エネ活動、地球温暖化対策の一環が「WARM BIZ(ウォームビズ)」だ。過度に暖房器具(エアコン等)には頼らず「寒いときには着る」という原点に立ち返った施策「ウォームビズ」の取り組みは11月1日~3月31日までの実施期間中、室内の設定温度20度で快適に過ごせるビジネススタイルを推奨する。一般的に、電力の空調設備を用いる場合、室温設定の調節による省エネ効果は暖房の方が大きいため、大幅な電力節約やCO2削減の貢献が期待できるそう。クールビズと同じく、ウォームビズ向けに新機能素材を使用した多くのアイテムが様々なブランド/メーカーといった企業からリリースされているので、TPOや保温性といった観点で最適なアイテムをチョイスしたい。ちなみに環境省では服装以外についても「ランチであたたかい料理を選ぶ」「ストレッチなど軽い運動であたたまる」「近い階への移動は階段をつかう」などライフスタイル全般についての啓蒙をイラストやポスターなどを通じて行っている。

ニューノーマル時代のウォームビズスタイルは、テレワークを快適に過ごせる着こなしに注目!

外出自粛の流れから、テレワークスタイルが一気に普及したニューノーマル時代。今季は、より室内で快適に過ごせるアイテムに注目が集まっている。コンフォート感がありながらカメラ映えするジャケットやニット、Tシャツなど、トップス類の市場の動きは特に強まり、ボトムスはスラックスというよりも、スウェットやテック系素材を採用したラクに穿けるアイテムが人気を集めている。時代に合わせてウォームビズのスタイルも変化するため、戦略的に最適なオフィスウェアを選択していきたい。

ビジネスとカジュアルの垣根が無くなりつつある昨今なら、テーラードジャケットもほどよくカジュアルに着こなせるデザインがちょうどいい。「Tシャツやニット、スニーカーと好相性なジャケットがいい」「しっかり感は最低限でOK、トレンドを反映したオフでもサマになるちょっとゆるめのデザインがいい」といった声も強まりつつある。例えば、GENTLEMAN PROJECTSが手掛ける「Roberval(ロベルヴァル)」は、ニューノーマル時代にふさわしいカジュアル感を備えたテーラードジャケットだ。

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ニューノーマル時代の到来によって、大人の男の必需品であるテーラードジャケットに求...
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