ウォームビズに最適な服装とは?14の着こなし事例を紹介!

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2019年11月1日からスタートした「ウォームビズ」。寒さ対策の手段は多く、TPOによって最適なウォームビズスタイルは変化してくる。今回はそんな冬のビジネス着こなしの中でも重要な地位を占める「ウォームビズ」にフォーカスして、着こなしポイントやフォーマル度別にコーデを紹介!

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ウォームビズとは?

2005年の秋冬から始まった環境省主導の省エネ活動、地球温暖化対策の一環が「WARM BIZ(ウォームビズ)」だ。過度に暖房器具(エアコン等)には頼らず「寒いときには着る」という原点に立ち返った施策「ウォームビズ」の取り組みは11月1日~3月31日までの実施期間中、室内の設定温度20度で快適に過ごせるビジネススタイルを推奨する。一般的に、電力の空調設備を用いる場合、室温設定の調節による省エネ効果は暖房の方が大きいため、大幅な電力節約やCO2削減が期待できるそう。クールビズと同じく、ウォームビズ向けに新機能素材を使用した多くのアイテムが様々なブランド/メーカーといった企業からリリースされているので、TPOや保温性といった観点で最適なアイテムをチョイスしたい。ちなみに環境省では服装以外についても「ランチであたたかい料理を選ぶ」「ストレッチなど軽い運動であたたまる」「近い階への移動は階段をつかう」などライフスタイル全般について啓蒙をポスターなどを通じて行っている。

ウォームビズは冷えやすい「三つの首」をしっかりと暖めることが重要

ウォームビズといえばオフィス室内での着こなしに目がいきがちだが、外出中にいかに身体を冷やさないかも重要なファクターだ。首、手首、足首の「三つの首」は皮膚の下にすぐ血管が通っている為、気温の影響を受けやすく温度が奪われてしまいやすい。手首や足首で冷やされた血液が全身を巡ると体全体の温度が下がってしまうので「三つの首」をしっかりと暖めることが冬を乗り切る秘訣。

①「首元」にマフラーやストールを巻いて保温性とアクセントをプラス

身体の中でも特に太い血管が通っている首元にはマフラーやストールをセットしてウォームアップ。ベーシックな無地からポップな柄物など選択肢が幅広く、気分やスタイルに合わせて巻き方を変えるなど日々違ったアクセントを楽しむことも可能なうえ、ワイド幅のマフラーやストールをチョイスすればオフィスでひざ掛けとしても活用できる。素材にこだわって、大人の風格を漂わせるのもアリだろう。

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②「手首」の防寒には風格あふれるレザーグローブをセット

寒さが増してくると真っ先に冷えてくる手首は、レザーグローブでカバーするのがオススメ。手に馴染む柔らかさと防寒性に優れたレザーグローブは、フォーマルなスタイルにもオフィスカジュアルにも風格がにじみ出ることうけあいだ。コートの胸ポケットにインサートすればポケットチーフライクにも使えるため手軽に存在感を放つことが可能。使わないときには、コートの胸ポケットにしのばせるのがおすすめ。

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③ビジネスにふさわしいブーツで「足首」を温めつつ着こなしに変化を

「第二の心臓」と言われる足は身体を温めるのに有効な部位のひとつ。フォーマルなスーツの装いにおいては足首までの短靴が基本だが、アクセントとしてサイドゴアブーツなどを取り入れるのも、こなれ感のあるウォームビズの着こなしにはもってこいだ。同じレザーブーツでもビジネスに向いているデザインと不向きなデザインがあるので詳しくは「ビジネス使いOKのブーツとは?種類ごとに特徴やコーデ事例を紹介!」で確認してほしい。

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続いては、ウォームビズの参考になりそうなスナップをピックアップして、着こなしポイントを紹介!

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