メンズ化粧水のおすすめ10選!選び方から使い方まで一挙紹介

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“化粧水”はスキンケアに欠かせないアイテムだが、肌に合わないものを使うと肌環境を悪化させてしまいがち。それもあって慎重に選びたいところだが、市場にあふれる膨大な選択肢の中から、自分にとってベストな1本を選ぶのに苦労している方も多いはず。そこで今回は、男性が化粧水を選ぶポイントや、男性の肌におすすめのアイテムを厳選して紹介していく。

皮脂が多いメンズ肌に化粧水は必要?

女性に比べ皮脂分泌が多く、テカリやすい男性の肌。その皮脂のテカリによって肌が潤っているように見えるため「化粧水は必要ない」と勘違いしている方も多いだろう。しかし、男性の肌は意外にも内側が乾きやすく、その水分量はなんと女性の半分程度。そのため、男の肌こそ化粧水は必須と言える。肌にうるおいを与えれば、保湿に加えて毛穴の開きや肌荒れの予防にも繋がるので、欠かさず使用したいところだ。

メンズが化粧水を選ぶ際にチェックすべきポイントとは?

ここからは男性が化粧水を選ぶときに意識したい5つのポイントを紹介する。

メンズ化粧水の選び方①「自分の肌悩みに適した配合成分をチェックすべし」

化粧水選びでまず押さえておくべきは、自身が抱える肌悩みを解決に導くかどうかのチェックだ。そのためには、成分チェックが欠かせない。たとえば、赤みや大人ニキビが気になるなら炎症を抑える“グリチルリチン酸2K”や殺菌効果のある“サリチル酸”を、酷く乾燥していてカサつく時にはセラミドやヒアルロン酸など保湿成分が豊富に含まれた化粧水を選ぶと良いだろう。また、日中のテカリが抑えられる皮脂吸着成分入りの化粧水や、小ジワのケアができるコラーゲンやナイアシン配合の化粧水など、市場にはあらゆる悩みにアプローチできる化粧水が並んでいるので要チェックだ。

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メンズ化粧水の選び方②「敏感肌なら刺激を与えるような化粧水は極力避けるのが◎」

化粧水に限った話ではないが、男性向けに作られた化粧品には清涼感を演出するためにアルコール(エタノール)を使用したものが多い。これらは使い心地こそ良いが、肌がデリケートな状態だと強い刺激になり、肌トラブルを招いたり悪化させたりする可能性も。そのため、肌が弱いと自覚しているならアルコールフリーの低刺激な化粧水を選ぼう。また、鉱物油や合成香料、着色料、パラベンなども刺激性があるので要注意。万全を期すなら、アレルギーテストやパッチテストを行った製品で、かつニキビができにくいノンコメドジェニック処方の化粧水を選ぼう。

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メンズ化粧水の選び方③「毎日使うものだからこそ、自分好みのテクスチャーや香りのものを」

どんなに効果が優れた化粧水であっても、好きではないテクスチャーや香りだと継続して使うのは難しい。そのため、購入前に必ずレビューなどを確認しておくことが重要だ。とくに保湿成分を豊富に含んだ化粧水はとろみのあるテクスチャーが多いため、さっぱりした使用感が好みの場合には欠かさずチェックしておきたい。

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メンズ化粧水の選び方④「コスパはどう?長く継続できるかもポイント」

基本的には、同じ化粧水を3ヶ月ほど使用しなければ効果が現れているか判断できないと言われている。そのため、成分的には肌に合っているとしても、価格的に長く使い続けるのが難しい商品はあまりおすすめできない。とにかく継続して使うことが効果を得るために大切なため、金銭的な負担がかからない商品を選ぼう。

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メンズには男性用の化粧水!という考えは間違い。自分の肌に合うものを使うのが重要

そもそも男性と女性の肌質には違いがあるため、化粧水に限らず化粧品全般に男性用と女性用が存在する。その違いを挙げると、男性向けの場合は油分の配合量が少なめで、皮脂吸着成分やアルコールが入ったサッパリとした使用感のものが多く、その一方で女性向けの化粧水はしっとりしたテクスチャーで保湿やエイジングケアを重視したものが散見される。しかし、何をおいても自分の肌に適したものを使うことが一番重要であるため、男性用や女性用という枠に縛られずに選んでほしい。

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メンズの肌を格上げ!正しい化粧水の使い方3STEP

化粧水はアイテム選びも大切だが、正しい使い方でなければ本来の効果を発揮できない。ここからはメンズがスキンケアする際に押さえておきたいポイントを解説する。

正しい化粧水の使い方①「まずは化粧水前の洗顔でしっかり汚れをオフ」

肌に不要な角質や皮脂汚れが残っていると、化粧水が浸透しにくくなり、しっかりした保湿効果が得られない。そのため、まずは化粧水前に洗顔を行い、いらない汚れを除去しよう。また、洗顔料を使った洗顔は朝も行うのがおすすめ。寝ている間にかいた汗や皮脂、また顔に付着したほこりやダニの死骸などを落とし、化粧水が角質層へしっかり浸透しやすい肌環境を作り上げよう。

正しい化粧水の使い方②「目安は500円玉大。手のひらで優しく塗布」

化粧水の使用量の目安は500円玉大。手のひら全体で温めながら伸ばし、洗顔後の肌を包み込むように優しく塗布しよう。まずは乾燥しやすい頬・目元から馴染ませるのがポイント。その後手元に残った化粧水で、鼻や額などTゾーンをケア。

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正しい化粧水の使い方③「部位によって必要量が違う。乾燥しやすい部分は重ね付けするのがベスト」

肌は部位によっても水分量が異なるため、それぞれに適した量を補給するのがポイント。乾燥しやすい頬・目元や、シェービングによるカミソリ負けで敏感になりやすいフェイスラインなどは化粧水を重ね付けするのがベスト。さらに手に余った化粧水を首やデコルテまで伸ばせばボディケアも同時に叶う。首は乾燥しやすい年齢が出やすいパーツと言われているので、併せてケアするのがオススメだ。

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