ホワイトニング歯磨き粉のおすすめ5選!ドラッグストアでも購入できる商品を紹介

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歯の本来の色をキープして美しく見せるのに有効なホワイトニング歯磨き粉。今回は、ドラッグストアでも購入できる市販品の中からおすすめアイテムを厳選して紹介!

ホワイトニング歯磨き粉とは?

ホワイトニング歯磨き粉には明確な定義はないが、その名の通り、ホワイトニングに特化した成分を含む歯磨き粉のことを指す。しかし、あくまでも歯の表面に付着するステインと呼ばれる着色汚れを落とし歯の色を元に戻すことを目指した商品であり、元の歯の色より白く出来るわけではない。また、歯の表面をコーティングして汚れが付きにくくする効果があるものも多い。

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歯科医院で施術されるホワイトニングとの違いは?

歯科医院で使用するホワイトニング剤には過酸化水素が含まれており、それが歯の表面の汚れや色素を分解したり、エナメル質の構造を変化することで歯が白くなる。いわゆる漂白剤のようなもので、元の歯の色よりも白くできるのだ。ホワイトニング歯磨き粉では元の歯より白くすることはできないが、自然な白さを取り戻したりキープすることは出来るため、日常的な歯のケアとしてホワイトニング歯磨き粉を活用してほしい。

市販のホワイトニング歯磨き粉はどこを見るべき?

昨今ではホワイトニング効果のある歯磨き粉も珍しいものではなくなり、市場には膨大な選択肢が。その分、どれを購入したらいいのか迷ってしまいがちだ。そこで、ここからはホワイトニング歯磨き粉で見るべきポイントを紹介!

①「歯を白くする有効成分が何にアプローチするのか、を見極めるべし!」

ホワイトニング歯磨き粉に含まれる有効成分はさまざま。効果も異なるため、自分の目的に適した有効成分を正しく選ぶことが重要だ。たとえば、ステインを防止するならポリエチレングリコール(PEG)が入ったものや、タバコのヤニを除去するのであればマクロゴール400など。ちなみに、ポリリン酸ナトリウムはステインの防止、歯石の沈着防止、ヤニ除去などマルチな効果を持つため、何が良いか迷ったらポリリン酸ナトリウム配合の歯磨き粉をとりあえず購入してみるのも良いだろう。

目的 成分名
ステインの防止 ポリリン酸ナトリウム
ポリエチレングリコール(PEG)
ポリビニルピロリドン(PVP)など
歯石の沈着防止 ポリリン酸ナトリウム
ゼオライト
塩酸クロルヘキシジン
塩化リゾチームなど
タバコのヤニ防止 ポリリン酸ナトリウム
マクロゴール400
ポリビニルピロリドンなど

②「低研磨性あるいは研磨剤不使用のホワイトニング歯磨き粉が◎」

すでについている着色汚れを落とすのに効果的な研磨剤。どの歯磨き粉にも基本的には含まれているが、この研磨剤の含有量が多いと、歯自体を傷つけてしまう恐れがある。成分表には清掃剤、ケイ酸類(シリカ)、重質炭酸カルシウム、粒状炭酸カルシウム、水酸化アルミニウムと表記されており、これらが成分表の上位に記載されている場合、含有量が多い可能性が高いので要注意。もし購入してしまっても、連続して長時間の歯磨きさえ避ければ問題ない。

③「磨いた気にならないために。発泡剤不使用を選ぶのがおすすめ」

ラウリル硫酸ナトリウムなど発泡剤が含まれた歯磨き粉は、すぐに口の中が泡でいっぱいになり、磨けた気分になってしまいがちだ。さらに泡立ちが良すぎるがゆえに口をしっかりゆすぐため、フッ素が歯質に取り込まれずに流れてしまうことも。そんな自体を防ぐためにも、発泡成分が少なめもしくは不使用の歯磨き粉を選びたい。ショ糖脂肪酸エステル、ラウロイルサルコシンナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウムなどが代表的な発泡成分であるため、購入する際には成分表をチェックしてほしい。ちなみに、1回の歯磨きは3分間が推奨されており、ゆすぎは1回が好ましいと言われているので、歯磨きする際にはこの2点を意識してみてはいかがだろうか。

ホワイトニング歯磨き粉のおすすめ5選!ドラッグストアでも販売している有名ブランドから紹介

①「LION(ライオン) NONIO ノニオ プラス ホワイトニング」

ポリリン酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウムなど、着色汚れを除去する効果を持つ成分を配合したホワイトニング歯磨き粉。殺菌成分なども入っており、口臭の原因となる菌まで除去できるため、トータル的なオーラルケアにぴったり。また、フッ素の濃度も非常に高く、虫歯の予防にも良さそうだ。

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②「LION(ライオン) デントヘルス ブリリアントモアダブル」

ポリリン酸ナトリウム、ピロリン酸ナトリウムのダブル成分がイオンの力で歯の表面からステインを浮き上がらせ、ブラッシングですっきり汚れを落とせるという代物。泡立ちと香りが良い!と定評を獲得しており、人気の高さはバツグン。また、刺激が少ないことも人気を後押ししている。

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③「アース製薬 シュミテクト トゥルーホワイト」

日本ではトップレベルのシェア率を誇り、日本以外の国ではセンソダインというブランド名で親しまれているシュミテクト。同ブランドにはホワイトニング歯磨き粉が多く揃っているが、その中でもおすすめなのがトゥルーホワイト。ポリリン酸ナトリウム配合とマクロゴール400などステインを除去する成分に加え、高濃度フッ素配合で研磨剤無配合と歯にやさしい処方になっている。知覚過敏ぎみでも安心して使える商品だろう。

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④「サンスター Ora2 オーラツー プレミアム ステインクリア ペースト プレミアムミント」

顆粒が入ったペースト状の歯磨き粉となっており、磨いた後の歯のツルツル感がクセになることうけあい。着色汚れを除去する成分が複数入っているため、使い続けることで頑固なステインを落とせるだろう。ちなみに研磨剤として無水ケイ素が含まれているので、歯のエナメル質を傷つけるのが心配な方は避けよう。

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⑤「APAGARD(アパガード) プレミオ」

ドラッグストアで購入できる歯磨き粉の中では高価格帯というポジションで、その分効果も高め。研磨剤不使用ながらも着色汚れは落としやすく、コーヒーや紅茶といった日々の嗜好品によるステインを防げる。発泡剤が入っているため泡立ちも素晴らしいが、気になる場合は使用量を調節するようにしよう。

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