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CHEANEY(チーニー) ホールカット プレーントゥ BERKELEY
ジョセフ・チーニーによって1886年に設立されたイギリスの老舗名門ブランド、チーニー。同じノーザンプトンのブランドであるチャーチ一族による指揮によって、正統派の英国靴を展開している。200人以上の従業員を抱えるまでに成長。レザーをカットすることから始まり、最後の磨きをかけ箱に詰めるまでが160以上という長い行程を経て、8週間もの時間をかけて1足の靴を生み出している。ピックアップした「バークレー」は、ホールカット製法で作られた、まるでビスポークのような高級感漂うデザインが魅力。シャープなチゼルトゥのシルエットが、男っぷりを上げることうけあいだ。
MAGNANNI(マグナーニ) ホールカット
マグナーニは、1954年に創業されたスペインのシューズブランド。マッケイ製法のバリエーションのひとつである「ボロネーゼ製法」を得意とし、手袋のような柔らかい履き心地の靴を手がけることで人気を博している。その技術力の高さが、1枚革を使ったホールカットでは如実に表れる。ラストはショートノーズでやや甲高設計が特徴の#409を採用。マグナーニのお家芸であるマッケイ製法は、グッドイヤーウェルトのようにコバが張り出さないためホールカットのシルエットにぴったりだ。「色の魔術師」の異名を持つだけあって、深みのある色合いも秀逸。街履きからちょっとしたパーティまで、幅広いシーンで活躍できる一足だ。
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