「New Balance(ニューバランス)」の最高峰!高性能シリーズの集大成「M1700」を徹底解剖

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「この世で最も足を知っているスニーカー」と称される「New Balance(ニューバランス)」。シンプルなデザインと豊富なカラバリ、靴へのノウハウを活かした驚きの履き心地の良さに虜になる人が多い人気スニーカーブランドだ。今回は、そのニューバランスの最高峰と言われる高機能モデル「M1700」にフォーカス。こだわりが詰まった優秀モデルの特徴を徹底解剖!

クラシックなデザインと履き心地が魅力!「New Balance(ニューバランス)」とは?

今やストリートに欠かせないアイテムとなった「New Balance(ニューバランス)」。マラソンの街と言われるアメリカ マサチューセッツ州のボストンで1906年に誕生したブランドだ。当初は、偏平足などを直す矯正靴の製造メーカーであり「履いた人に“新しい(new)、バランス(balance)”感覚をもたらす」という意味を込め「ニューバランス」と名づけられた。

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専門的なノウハウをもとに、60年代にはカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始。その後、足に負担のかからない独自の仕組みを取り入れたニューバランスを開発することで、ランナーから高い支持を獲得し始める。80年代には、アッパーにレザーを採用したモデルが登場し、ファッションシーンからも注目されることに。それをきっかけにファッション業界での地位も確立し、今では様々なブランドとのコラボを発表。今では、老若男女に愛されるファッションアイテムの一つとして人気を集めているスニーカーブランドなのだ。

人気の1000番台の集大成!ニューバランス「M1700」

「M1700」は、ニューバランスの最新テクノロジーを搭載した高性能なモデルをラインナップするフラッグシップシリーズ“1000番台”から登場したアイテム。1985年に“スニーカーのロールスロイス”という代名詞が付いた第1弾の「1300」がリリース。当時、クッション性と安定性の2つを両立した画期的なスニーカーとして注目を集めた。それは、かの有名なラルフローレンが「雲の上を歩いているようだ」と称したほど。その集大成モデルとして1999年に登場したのが、今回紹介する「M1700」だ。

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ソールには当時の最新テクノロジーを搭載し、ハイテクなデザインを採用したルックスが魅力。2016年には待望の復刻モデルが登場。人気セレクトショップ「United Arrows(ユナイテッドアローズ)」とのコラボモデルを発売し、M1700の魅力がファッションフリークにも浸透。今なお人気アイテムとしてスニーカーフリークを始め、多くの人々を虜にしているのだ。

ニューバランスの中でもかなりの高価格。人々を魅了するM1700の特徴

ニューバランスのスニーカーは特別なコラボモデルではない限り約1万~2万が相場。しかし、M1700は3万円を超え、インラインモデルとしてはハイブライス。発売当時は、これまでにない異例の高価格に多くのスニーカーファンが驚きを隠せなかったそうだ。そんなM1700はハイプライスな分、これまでにないテクノロジーを備えることで、人々からも高い支持を得る。実際に購入した人が他とは一線を画す履き心地!と自信を持って紹介しているケースが非常に多く、価格に見合った魅力が感じられるアイテムなのだ。そんなM1700がどのようなアイテムなのか、特徴を深掘りしていこう。

ニューバランスM1700 特徴①「クッション性に優れたABZORB(アブゾーブ)を搭載」

M1700には、クッション性に優れた「ABZORB(アブゾーブ)」というニューバランス独自のテクノロジーをミッドソールに搭載。最も加重がかかる踵部に集中的にクッションを設置した設計を採用することで衝撃をしっかり吸収。着地のときにかかる衝撃を反発する動きに変換することにより、歩行時の足取りが軽くなり、長時間歩いても疲れにくい仕組みに仕上げているのだ。M1700モデルには、そのアブゾーブテクノロジーを贅沢にフルレングスで搭載。他のモデルよりも高いクッション性を感じられるのが魅力だ。

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ニューバランスM1700 特徴➁「安定性を確保するENCAP(エンキャップ)」

クッション性の高い合成樹脂であるEVA素材を柔らかなPU素材で包んだクッショニングテクノロジー「ENCAP(エンキャップ)」をミッドソールに採用。クッション性に加えて安定性も優れているので、より快適な履き心地を実感できる。さらに「C-CAP(Cキャップ)」と言われるEVAを圧縮した素材も採用することで、耐久性の向上と軽量化を実現。様々なテクノロジーが組み合わさることにより、これまでにない履き心地を実現しているのだ。

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ニューバランスM1700 特徴③「削れやすいかかとを守るNデュランス」

スニーカーの消耗部位であるかかと部分。M1700には「Nデュランス」と呼ばれる耐摩耗性に優れたラバーコンパウンドを改良した素材をかかと部分に採用。この機能が加わることで、擦り減りを大幅に軽減しソールの寿命を長く保てるという効果が見込める。大体の靴は、アッパーが足に馴染んできた段階でソールの擦り減りが気になってくるもの。M1700はそのような心配も無用の優秀アイテムなのだ。

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ニューバランスM1700 特徴④「丸みのある絶妙なボリューム感」

M1700は、1000番台の中でも特に絶妙な丸みが特徴のアイテム。全体的にコロンとした丸みのあるフォルムに加え、他の1000番台に比べて足幅が比較的広く、ソールも厚めに仕上げているため、足元にボリューム感をプラスするのにうってつけ。また、トゥの部分に高さをとっているので、より丸みが強調されているのも特徴。つま先に高さがあることから、指先の圧迫感が軽減され、ゆったりとした履き心地を提供。合わせやすい絶妙なフォルムに加えて、長時間履き続けても圧迫感を感じないメリットを備えたアイテムだ。

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ニューバランスM1700 特徴⑤「飽きのこないシンプルでハイテクなデザイン」

先代モデルの「1500」「1600」のハイテクの流れを汲んだデザインが特徴。「1500」から始まったニューバランスを象徴するNロゴをサイドに配置。小さめのサイズでNロゴを表現することで、ミニマルな印象に仕上げた。ベンチレーションパーツとヒールには、光で反射するリフレクターを設け、ハイテク感をUP。ヒールサイドとシュータン部分には、“1700”のロゴを配置し、品番をさりげなくアピールしているところも洒落ポイントだ。アッパーは2種類の素材で構成されることが多く、コントラスや奥行きが感じられる高級感溢れる仕上がりで、ハイプライスなのにも頷けるデザインだ。

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ニューバランスM1700 特徴⑥「こだわりのMade In USA」

多くのスニーカーブランドがアジア製に移行する中、ニューバランスは一部のモデルをMade In UKまたはMade In USAで製造。M1700は、Made In USAで作られており、シュータンにもその文字が刻まれている。こだわりのアッパー使いやハンドメイドによる製造、大量生産ではなく時間やこだわりを反映したMade In USAは、履くだけで気分を高めてくれるだろう。

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