90年代のレトロアウトドアデザインを現代的にアップデートしたニューバランス「703」にフォーカス

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言わずと知れた人気スニーカーブランド「new balance(ニューバランス)」。90年代リバイバルの流れもあり、レトロなデザインやクラシックな雰囲気を持つニューバランスのスニーカーが感度の高い人々からも近年高い評価を得ている。今回は、定番モデルとは一味違うアウトドアライクなデザインを採用したモデル「703」にフォーカスし、その魅力を徹底解説!

テディ・サンティスのクリエイティブディレクター就任でイマ勢いに乗る「new balance(ニューバランス)」

世界中で人気を誇る「new balance(ニューバランス)」は、2022年にブランド初となるクリエイティブディレクターにエメ レオン ドレ(Aimé Leon Dore)の創設者テディ・サンティスを迎え、今やストリートに欠かせない存在となった。カジュアルからクリーンまでハマるクラシックでレトロなデザイン、それに加えて足に負担をかけない高機能なディテールが搭載されたアイテムは、老若男女問わず幅広いシーンで支持を集めている。そんなニューバランスの卓越した機能性は、偏平足などを直す矯正靴メーカーとして誕生した背景によって信頼性も高い。専門的なノウハウをシューズに落とし込むことによって足を自然な形状に保ち、軽やかな歩行をサポート。「new balance」というブランド名には「履いた人に新しい(new)バランス(balance)感覚をもたらす」という意味が込められており、まさにその意味を体現しているブランドなのだ。

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トレンドにハマる現代的なトレッキングシューズ ニューバランス「703」

多くのモデルがラインナップされているニューバランス。定番モデルである990番台シリーズや574を知っている人は多いが、それ以外にもマイナーモデルが数多く展開されている。今回紹介する「703」もそのひとつで、2000年代に登山コースや砂利道などの足元の悪い場所でも履けるトレイルランニングシューズとしてデビューを飾り、多くのトレラン好きに支持された伝説的スニーカーだ。それから20年の時を経た2020年に、よりタウンユースしやすいようにアリニューアルされ、ライフスタイルモデルとして待望の復刻を遂げた。ほどよいボリュームシルエットを採用したイマっぽさと、トレイルランニングシューズならではの機能性を搭載し、アウトドアはもちろんデイリー使いしやすいファッション性の高いスニーカーとして人気を博している。

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ニューバランス「703」の8つの特徴

ニューバランス 703の特徴①「悪路でも快適な歩行を実現するラグソールを採用」

トレイルランニングシューズとしてデビューを飾った703は、ライフスタイルモデルとして復刻した後も高い機能性は完備。悪路を走る際に役立つグリップ力の高いラグソールは、凹凸がしっかりした溝の深いアウトソールで、しっかりと路面をとらえる。ミッドソールにはボリューム感のある「all terrain(全地形対応)」を採用することで、イマっぽい厚みのあるスニーカーに。90年代の要素を感じるレトロな雰囲気もたまらない一足に仕上がっている。

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ニューバランス 703の特徴②「モダンな雰囲気を演出するレイヤーアッパー」

アッパーには、スポーティーな印象を醸し出すメッシュ素材とタフな人工皮革をレイヤー。トゥやサイド、ヒールにメッシュ素材を採用することで通気性が良くなり、快適な履き心地を感じられる。パーツ毎に素材を切り替え、ステッチをふんだんに使うことで同カラーでも奥行きが生まれ、洒脱な雰囲気を演出。また、2000年当時のデザインはアクセントカラーを効かせたポップなレトロカラーだったが、復刻時には都会的でモダンなカラーも登場。より普段使いしやすくなり、落ち着いたメンズコーデに合わせやすいのも嬉しいポイントだ。

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ニューバランス 703の特徴③「キレイめにも履きこなせるスマートなワイズ」

ボリューミーなミッドソールによってアウトドアライクな重厚感を備える703だが、復刻時のモデルは、よりスマートに履きこなせるよう一般的なスニーカーよりもワイズを細めに設定。ほどよいボリュームがありつつ、スタイリッシュに見える両得なディテールだ。

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ニューバランス 703の特徴④「擦り減りやすいつま先にガードを装着」

履いていくうちに擦り減りが起こりやすいつま先には、摩擦に強い耐久性のあるガードを装備。ヘビロテしても劣化が気になりにくく、アウトドアなどのハードなシチュエーションにも対応するのが、さすがトレラン生まれと頷けるディテールだ。

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ニューバランス 703の特徴⑤「小さめのロゴをちりばめてブランドとモデル名をアピール」

ニューバランスのシューズに欠かせない「Nロゴ」も健在。ヒール部分にもNロゴを配し、後ろ姿もニューバランスらしくキメてくれる嬉しいデザインだ。どちらも小さめのサイズの“チビN”でデザインされているので、カジュアルになりすぎず、大人男子でも抵抗なく取り入れられるスマートさが魅力。ヒールサイドには、洒落たフォントでさりげなく“703”のフォントをオン。シュータン部分には、“new balance(ニューバランス)”のロゴを縦に配したスタイリッシュなデザインに、703のロゴを加えた。ミニマルなデザインながら、ニューバランスの703モデルだと分かるディテールをちりばめている。

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ニューバランス 703の特徴⑥「トレランシューズを連想させるシューレース」

スマートに履けるスニーカーでありながら、しっかりと90年代アウトドアシーンを感じさせるディテールを残しているのも703の魅力的なところ。トレランシューズらしいクロス式の柄入りシューレースで仕上げているため、一気にアウトドア感を高めてくれる。シューレースが細めで野暮ったい印象にならないのも人気の理由。

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ニューバランス 703の特徴⑦「柔らかいライニングで足当たりもGOOD」

もともと快適な履き心地が売りのニューバランスだが、703はトレランシューズ特有のフカフカとした柔らかいライニングを使用しているため、ワイズは細めでもきつく感じにくい。シュータンにも厚みを持たせ、靴擦れが起きにくいのも嬉しいポイント。

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ニューバランス 703の特徴⑧「購入しやすいリーズナブルなプライス」

ニューバランスには、製造国別にMade In USA、Made In UK、アジア製の3タイプが存在する。一般的にUSAとUKのシューズは価格が高く、アジア製のシューズは購入しやすい価格が特徴。703はアジア製のため、正規プライスであれば1万円ほどで購入できる。どこの生産国でもしっかりとした作りなので、コスパの良い1足と言えるだろう。

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