男が所有すべき革靴の3タイプとは?

革靴メンズ おすすめ

種類豊富な革靴ですが「もしも3足だけしか所有できないとしたら..」どんな革靴を入手するのがベストでしょうか?今回はフォーマルからオフの着こなしまですべてのシーンをカバーするために、ぜひ持っておきたい革靴を3タイプに分けて紹介していきます。あなたの革靴コレクションと照らし合わせながら参考にして頂けると幸いです!

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ブラックの内羽根ストレートチップシューズ「パーティーからビジネスまで対応。どこに出ても恥ずかしくない革靴」

内羽根ストレートチップ(オクスフォードシューズ)church’s

ディレクターズスーツから、ビジネススーツまで対応できる内羽根ストレートチップの黒革靴はマストです。結婚式にゲスト参加する際にも間違いのないタイプの革靴です。また、通常タキシードにはエナメルシューズが王道ですが、最近ではカーフ製の内羽根ストレートチップが許容されるケースも多くなっています。一般的な革靴の中で最もフォーマル度が高くどこへ出ても恥ずかしくない反面、カジュアルな服装には合わせにくいという弱点もあります。

ブローグシューズ(フルブローグ/セミブローグ)「ジーンズからスーツまで対応する革靴その1」

ブローグシューズとは、画像のように飾り穴が装飾された革靴。

フルブローグシューズウィングチップchurch’s

アイルランドやスコットランドの農民が湿地における農作業で履く靴が乾きやすいように通気用の穴が空けられていたディテールを取り入れたカントリー靴。中でも上の画像のように全体にか飾り穴が施されたデザインの革靴をフルブローグシューズと呼びます。つま先のM字部分が羽に似ていることからウィングチップとも呼ばれます。ジーンズからビジネススーツまで対応が可能です。FBIは、スリーピーススーツにウィングチップをあわせたスタイル好むと言われ、小説や映画にも描写されることが多い。

下の画像は、セミブローグシューズ。

セミブローグシューズchurch’s

飾り穴がつま先部分をメインに施された控えめなデザインのため、フルブローグに比べてよりキレイめな着こなしにフィットします。スラックスのようなドレスなアイテムに合わせやすい反面、ジーンズなどには相性が悪く汎用性は下がります。

モンクストラップシューズ「ジーンズからスーツまで対応する革靴その2」

ダブルモンクストラップとシングルモンクストラップをメインにサイドモンクストラップなどのバリエーションがあります。

ダブルモンクストラップシューズchurch’s

スーツはもちろんジーンズにも相性が良く、たぐいまれなる汎用性の高さが魅力の革靴。ブローグシューズがモンクストラップシューズのどちらかはぜひ入手しておきたいところ。

モンクストラップシューズ着こなしraddestlooks

フルブローグシューズと並んで、とにかく活用できる服装が幅広いので旅先に履いていく靴としても大活躍すること間違いなし!

ローファー「春夏のカジュアルシーンに必須の革靴」

タッセルローファーglobal.rakuten

ローファーといえば怠け者というその名の通り「脱ぎ履きの楽さ」が魅力のアメリカントラッド定番アイテムですが、もともとは英国の上流階級用の室内靴とした誕生背景をもつ定番。ドレスコードのゆるい職場であればビジネス対応も可能ですが、多くの男性にとって主戦場はオフカジュアルの着こなしになるでしょう。

タッセルローファーroyalfashionist

タッセルローファーにアンクルパンツ(くるぶし丈のパンツ)をあわせた着こなしはピッティ・ウオモにおいても定番です。

ペニーローファーstuartslondon

タッセルローファーが苦手なら、もうひとつの王道コインローファー(ペニーローファー)も選択肢ですが、日本では高校生の靴というイメージが強いのも否めません。

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