冬メンズコーデの参考にしたい「ジーンズ」のスナップを厳選!

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ジーンズはラフな着こなしがサマになり、ドレススタイルのハズしとしても重宝するメンズの鉄板ボトムス。春夏はもちろん真冬でもジーンズを穿く御仁は多く、冬のピッティウオモでもジーンズ着用者のスナップはかなりの数をキャッチできる。今回はそんな「冬のジーンズコーデ」にフォーカスし、注目の着こなし&アイテムを紹介!

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冬に適したジーンズの選び方とは?

ジーンズにおけるレギュラーオンスは13オンス前後で、オールシーズンに対応していると言われるが、実のところ真冬に穿くとなると防寒性の面で心許ない。そのため、目が詰まっていて厚手なヘビーオンス(15オンス以上)のジーンズを選ぶのが得策だ。また、ヘビーオンスのジーンズは重たくて苦手という方には、フランネルやフリースを裏地にあしらったジーンズや、保温性に長けた機能性ファブリックを生地に織り込んだウォームジーンズもおすすめ。これらは単に厚みを持たせたデニム生地よりも暖かく、しかもストレッチ性を兼ね備えたモデルも多いので快適度も段違いだ。

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ジーンズを使った冬メンズコーデを成功させるために意識したい3のポイント!

①「ボリューム感あるアウターに当たり負けしないワイドシルエットのジーンズをチョイス!」

ボリュームのある防寒アウターが主力となる冬コーデにジーンズを取り入れるなら、その上半身の量感に負けないワイドシルエットのジーンズが絶好だ。脚のラインをくっきり見せるスキニーやスリムフィットもナシではないが、ボリューミーなアウターとのバランスが取りにくいうえ、トレンドという視点においても断然ゆったり感のあるジーンズが狙い目。

②「寒々しく見えないフルレングスが吉!クロップドジーンズにはハイトップな靴orロングソックスを合わせて」

洒落者の常套手段として知られるシューズの素足履きやフットカバーの着用は洒脱な抜け感を演出できるが、真冬に実践するとなると寒々しく見え、季節感を損ねる可能性があるので要注意。基本的にはノークッション〜ワンクッション程度のフルレングスを主力とし、クロップド丈のジーンズを穿く場合には素足を露出させないようブーツやロングソックスと組み合わせるのが鉄則だ。

③「ダメージデニムを選ぶならリペア加工を施したものが冬コーデには好ましい」

リップド加工やクラッシュ加工などを施したダメージジーンズは男らしさや武骨さを演出するのに効果的だが、冬に穿くとなると見た目的にも体感的にも寒くなりがち。そのため、冬のメンズコーデには肌の露出があるデザインは極力避け、修繕を施したリペアジーンズを取り入れるのが好適だ。リペア加工を施したジーンズなら肌の露出が減って大人っぽく見えるうえ、それとなくエッジをきかせられるのもポイント。

冬メンズコーデにジーンズを取り入れたい方は必見!参考になる洒落者の着こなしを厳選ピック

ジーンズと武骨なアイテムを組み合わせ骨太な男らしい冬コーデを構築

色落ち感のないヘビーオンスのネイビージーンズにカーキのフィールドジャケットや焦げ茶のレザーベスト、味のあるブラウンのオイルドレザーが屈強さを語るワークブーツを組み合わせ骨太感のある着こなしに。ミリタリーやワークのエッセンスを盛り込みながらアイテムそれぞれの持つ武骨さを共鳴させ、古臭さを感じさせない男らしい冬コーデを完成させている。アーシーな色味でまとめた上半身と凛としたネイビージーンズの対比もお見事。

Levi’s (リーバイス) WARMジーンズ

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ネイビージーンズと赤いチェック柄ボンバージャケットを組み合わせ華やぎのある冬コーデを表現

腰回りから腿にかけてゆとりを持たせたネイビージーンズと赤いチェック柄ボンバージャケットを組み合わせたコチラの御仁。何かとダークトーンに染まりがちな冬コーデを華やぎのある色合いでリフレッシュし、スポーティかつキレイめな印象の着こなしに。ジャケットのボアのトリミングとリブ編みディテール、ジーンズのロールアップによる裏地見せでシンプルなスタイリングを表情豊かに見せている。

DRUMOHR (ドルモア) ジーンズ

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スエードシャツとインナーダウンの重ね着で防寒性を担保したストレートジーンズの冬コーデ

冬の防寒アウターといえばボリューム感のあるものが相場だが、コチラの御仁はスエードシャツとインナーダウンの重ね着で防寒性を確保。さらに上半身の量感を抑制することでストレートジーンズとのバランス感を整えているのが見逃せない。色数の多いスタイリングでありながらすっきりとした印象なのは、上半身を相性の良いアーシーな色味でまとめているから。

DIESEL(ディーゼル) ジーンズ

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ボリューミーなダウンジャケットの冬コーデをブラキッシュなジーンズで引き締まった印象に

黒のスウェットパーカーとブラキッシュなジーンズを組み合わせ、ボリューミーなダウンジャケットの冬コーデを内側から引き締まった印象に。ダウンジャケットのフロントをオープンにすることでモコモコ感を軽減しながら、ブラックとグレーのトーンオントーンでスタイリッシュなコーデの軸を強調している。重見えを回避しながらこなれ感をプラスした白スニーカーの軽やかな足元も◎

Jacob Cohen(ヤコブコーエン) ジーンズ

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くるぶし丈のブラックジーンズと黒ソックス、黒のダービーシューズの足元でシンプルな冬コーデをスタイルアップ

ベージュのオーバーコートのトップボタン2つ分を留めてウエストに抜けを作りながら、短丈のブラックジーンズと黒ソックス、黒のダービーシューズの足元でシンプルの大人の冬コーデをスタイリッシュに格上げ。上品なベージュのオーバーコートをチョイスしてダークトーンメインの冬コーデと差別化し、絶妙なコートの着こなしとこなれ感のある足元で大人の余裕を見せつけている。トップボタンの留め方に連動させたコートの襟立てもスマートなことこの上なし。

PT01(ピーティーゼロウーノ) ジーンズ

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トーンオントーンでまとめたデニムジャケットとワイドジーンズの軸にアウターで華やぎをプラスした冬コーデ

淡いインディゴブルーのデニムジャケットとネイビーのワイドジーンズ、レッドウィングのワークブーツで骨太感のあるスタイリングを構築し、バッファローチェックのアウターと赤のバンダナをプラスして華やぎのあるアメカジを表現。骨太な男らしさを軸にしながらも野暮ったさを感じさせないスマートな着こなしとシルエット作りは、しっかりイマドキにチューニングされている。アウターとバンダナの赤に同調させたサングラス選びも見逃せない。

HENRIK VIBSKOV(ヘンリック・ヴィブスコフ) ジーンズ

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テーパードジーンズとカントリーブーツで男らしさを味付けした冬のメンズコーデ

メタルボタンを配したブラウンストライプのチェスターコートスタイルに、テーパードの効いたウォッシュドブルージーンズとブラウンのカントリーブーツで男らしさを味付け。ネイビー系とブラウン系のアイテムの組み合わせでアズーロエマローネに落とし込み、クラシックなムードの中に武骨さと艶っぽさを両得した着こなしに。柄スカーフやシルバーアクセ、サスペンダーなど洒落感を高める小物使いもお見逃しなく。

Dsquared2(ディースクエアード) ジーンズ

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ホワイトジーンズで冬のカジュアルコーデをキレイめな印象に

チェック柄ネルシャツジャケットと黒のダウンベストをレイヤードしたアメカジっぽい上半身に、ホワイトジーンズとグレースニーカーを合わせキレイめな印象をアシスト。冬のカジュアルコーデをキレイめな印象にシフトさせるには、こんなジーンズが重宝する。もともとホワイトジーンズは透け感が出ないよう厚手の生地が多いので、冬のスタイリングにもうってつけだ。

Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフローレン) ジーンズ

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