クラークス(Clarks)の名品「デザートブーツ」が休日のメンズ靴としておすすめの理由とは?5つの魅力を紹介

ドレスシューズほどかしこまった感じがなく、スニーカーほどカジュアルになりすぎない絶妙なバランス感が特徴のデザートブーツといえばメンズシューズの定番だ。多くの方がご存知の通り、デザートブーツは英国ブランド「クラークス」が生みの親。今回は「クラークスのデザートブーツ」にフォーカスし、その魅力を紹介!

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クラークスはデザートブーツの生みの親として知られる英国の老舗靴ブランド

クラークスの創業は1825年。サイラス(Cyrus)とジェームス(James)のクラーク兄弟によってイギリス南西部のトリートという街で設立された。羊毛の鞣し工場が起源で、設立当初はシープスキンのスリッパを生産。その後カジュアルシューズやコンフォートシューズなどの靴づくりへと取り組んでいった。1950〜60年代に、「デザートブーツ(Desert Boot)」や「ワラビー(Wallabee)」といった現代にまで残る名作を開発。これらのヒットによりヨーロッパだけでなくアメリカやアジアへも進出し、現在では世界中で愛用されるブランドとなっている。

クラークス「デザートブーツ」は1950年に誕生!エジプト・カイロのバザールで売られていたブーツがヒントに

デザートブーツの歴史は1950年にまで遡る。創業者一族のネイサン・クラーク氏は第2次大戦中、カイロのバザールで買ったという友人が履いていたブーツと出会う。その荒削りなブーツをヒントにデザートブーツを生み出し、非番の陸軍将校たちに好まれるフットウェアとなった。当初イギリスでは正統派ドレスシューズが世間の定番だったためなかなか受け入れられなかったが、ラフな履き心地を好むアメリカで大ヒット。逆輸入するかたちでイギリスにも浸透し、次第に世界の定番靴になっていく。

クラークスのデザートブーツ ブラウン

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