モカシンシューズの代名詞、クラークス(Clarks)の「ワラビー」が愛される理由とは?

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楽チンな履き心地ながら足元を洒脱に見せる、英国ブランドクラークス(Clarks)の傑作シューズ「ワラビー」。今回は、世界中で人気を集めるクラークスのワラビーが愛される3つの理由とおすすめのアイテムを紹介!

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クラークスが誇る名靴「ワラビー」とは?

そもそも「ワラビー」という名称にピンとこない方もいるかもしれない。しかし、紐付きのモカシンデザインで左右から足を包み込むような独特のデザインを目にしたら「あ、これ知ってる!」と思い出す方も少なくないのでは?もともとは軽登山用のアンクル・ブーツをタウンユース用にデザインしたもので、アッパーはベロア、ソールは天然ゴムのクレープ素材を使ったカジュアルシューズだ。

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傑作を生んだのは英国の老舗ブランド「クラークス(Clarks)

ワラビーを世に送り出したのが、1825年に誕生した英国のシューズブランド「クラークス(Clarks)」だ。サイラスとジェームスのクラーク兄弟がイギリス南西部の街で設立。羊革を使ったスリッパの生産からスタートしたこのブランドは「柔らかい素材のソフトな履き心地」を追求し続け現在に至っている。1950年に生まれた「デザートブーツ」はラフな履き心地を好むアメリカで大ヒット。そして、60年代には今回ピックアップしたワラビーが開発されるなど、現代にまで残る名作を次々に生み出していった。カジュアルシューズの先駆者的ブランドとして、英国の伝統工芸と革新的なテクノロジーを融合しながら、上質なフットウエアを作り続けるブランドだ。

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