
ティンカー・ハットフィールドのスケッチを再現した手書きデザインの2019年最新作!「AIR MAX1 TINKER SKETCH TO SHELF(エアマックス1 スケッチ トゥー シェルフ)」
数々の有名なナイキのシルエットを生み出してきた伝説的デザイナー、ティンカー・ハットフィールド。ビジブルエアを世界に初めて披露したエアマックス1は、そのなかでもとりわけ革新的なシューズと言える。2019年7月13日にリリースされたシリーズ最新作の“Sketch to Shelf”では、ティンカーによるオリジナルバージョンのエアマックス1のスケッチを再現。トゥガードのレッドやアイステイのグレーなど、遊び心のあふれる手描き風でデザインしている。
塗り残しのあるスウッシュがアイコニックなほか、シュータンタブにはティンカーが初めて描いたAir Maxロゴのコンセプトも。シューズ全体に施された手書きのメモでは、ティンカーのビジョンを表現。裏地には「SKETCH, PROPERTY OF NIKE NOT FOR RESALE(転売禁止)」のテキストグラフィックがプリントされている。ヒールにはティンカーのサインを刺繍するなど、ティンカーの筆跡やビジョンを感じられる仕上がりだ。
オリジナルカラーであるホワイト×グレー×レッドの配色に加え、クリアのアウトソールにはソールのパターンをイラスト風にデザイン。
スケッチモデルと同時リリースの注目モデル!「AIR MAX1 SCHEMATIC(エアマックス1 スキマチック)」
同時リリースとなるエアマックス1「SCHEMATIC(スキマチック)」のバージョンでは、オリジナルデザインの設計プロセスをヒントにデザイン。図解を意味するモデル名のとおり、設計過程で記したメモ書き風のディティールがあしらわれている。マッドガード部分には「SUEDE 1.2MM」のように素材とパーツの厚みを記載。ほかにも高さの異なるパーツや、ラインなどの機能的な要素が随所に表現されている。ヒールにはティンカーのサインを取り入れ、裏地には「SCHEMATIC, PROPERTY OF NIKE NOT FOR RESALE」のテキストグラフィックをプリント。ティンカー・ハットフィールドのこだわりをところどころに散りばめたユニークな一足だ。
エアマックス1以外にもナイキのスニーカーは様々な人気モデルを世に送り出している。OTOKOMAEではナイキ スニーカーの定番モデルにフォーカスした記事や着用者のコーディネート記事も公開しているため、ぜひ合わせてチェックしてみて欲しい。
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