ナイキ屈指の名作「エアマックス90」が誇る4つの特徴と定番モデルを紹介

エアマックスシリーズのなかでも屈指の人気を誇る「エアマックス90(Air Max90)」。異素材アッパーやTPUパーツなど、のちのハイテクスニーカーブームへと繋がるさまざまなディティールを備えている。今回は「エアマックス90」にフォーカスし、特徴や定番モデルを紹介!

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無数の復刻版とともに進化を遂げてきたナイキ「エアマックス」

スニーカーフリークでなくとも、存在を知らない人間はいないと言い切っても過言ではないエアマックス。その原点でもある「エアクッショニングシステム」がナイキのシューズに初めて搭載されたのは1978年のことだ。エアクッショニングシステム誕生のきっかけは、航空宇宙エンジニアのフランク・ルディによる独創的なアイディア。ルディのコンセプトを具体化するために数多くの試行錯誤を経て、ランニングシューズのエア テイルウィンドが開発された。そこからおよそ十年の時を経た1987年、シューズデザイナーのティンカー・ハットフィールドが手がけた初代エアマックスによって、エアクッショニングシステムは大成功を収める。

エアマックスが成功した最大の要因は、エアクッショニングシステムが「外から見える」デザインにしたこと。ビジブルエアと名づけられたこのシステムは、新モデルがリリースされるたびにさまざまなデザインで登場。新モデルはもちろん復刻モデルでも改良が加えられ、弾力のある低衝撃性のエアソールユニットが軽量で優れた履き心地を実現する。

1990年代を代表するナイキの傑作「エアマックス90」

エアマックス90は、そのモデル名のとおり1990年にリリースされたエアマックス。1987年に発売された「エアマックス1」、1989年発売の「エアマックスライト(AIR MAX LIGHT)」に続く三代目エアマックスに位置づけされる。そのため発売当初は現在の名前ではなく「AIR MAX III」としてデビューした。90年代にリリースされたシリーズの中ではエアマックス95と並び高い人気を誇る名作。細部にプラパーツを組み合わせ、新たな時代を感じさせるデザインはランナーからファッショニスタまで幅広く支持を集める。

エアマックス90

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