ナイキの超名作スニーカー「エアフォース1(AIR FORCE 1)」が永遠の定番として人気を誇る5つの理由とは?

ナイキのエアフォース1と言えば、スニーカーヘッズでなくても知っている不朽の名作。エアクッションシステムのミッドソールやシンプルなデザイン、豊富なバリエーション展開などその魅力は枚挙にいとまがない。今回は「エアフォース1」にフォーカスし、人気の理由を紹介!

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世界中のスニーカーカルチャーをリードし続けるブランド「ナイキ(NIKE)」

アメリカのオレゴン州に本社を置くナイキは、言わずと知れた世界的なスポーツブランド。創業者であるフィル・ナイトが、スタンフォード大学の卒業後に出向いた神戸でオニツカタイガーに出会い、その品質と低価格に魅了されて1962年にアメリカでの販売権を取得したのが始まりだ。1964年、オレゴン大学の陸上コーチであったビル・バウワーマンと共同でナイキの前身であるブルーリボンスポーツ(BRS)社を設立。日本からオニツカタイガーのランニングシューズを輸入しアメリカ国内で販売していた。次第にオニツカの製品開発まで関与するようになり、バウワーマンのアイデアによってオニツカは1968年に「タイガー コルテッツ」をデザイン。当時のBRS社の看板製品となった。

1971年にオニツカとの提携を終了したのち、ナイキの象徴である「スウッシュ(Swoosh)」がデザインされた最初のシューズを発表。スウッシュがギリシャ神話の勝利の女神「ニーケー(Nike)」が翼を広げたデザインに見えたことから、社員のジェフ・ジョンソンによる助言でブランド名と社名を「Nike(ナイキ)」とした。1980年代には、バスケットシューズの概念を根底から変えた「エアフォース1」や「エアジョーダン」をリリース。さらに、1995年に発売された「エアマックス95」は、前足部のエアまでも可視化された前衛的なデザインで空前のブームを巻き起こした。その後も数々のスーパーアスリートのシューズやスポーツウェアを手がけるなど、スニーカーカルチャーやスポーツ業界の発展に大きく貢献している。

廃れることのない人気を誇るナイキの傑作スニーカー「エアフォース1(AIR FORCE 1)」

エアフォース1は、ナイキが手がけるロングセラースニーカーの一つ。元々はバスケットボール用のシューズとして発売され、画期的なエアクッションシステムを搭載。当時、硬いソールのシューズばかりで選手たちはソックスを何枚も重ねて履くことでクッション性を高めていたなか、最新の技術の詰まったエアフォース1は、発売と同時に注目を集めた。NBAでもモーゼス・マローンやチャールズ・バークレーといった時代を象徴する選手が愛用。90年代以降はストリートカルチャーに受け入れられ、スニーカーブームを牽引する一足となった。

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エアクッションシステム以外にも急な方向転換を可能とするピボットソールなど、元祖ハイテクスニーカーとして機能性は抜群。ミッドカットやハイカットモデルではホールド感を増すためのアンクルストラップが備えられている。新作モデルは毎度世界中から注目される、常にスニーカームーブメントの中心にあるシリーズだ。

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