減量中にとっても良い間食って?筋トレ民におすすめの食べ物10選

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ボディメイクをする人なら誰でも1度は経験したことがあるだろう減量中の空腹。カロリーを抑えているとお腹が減りやすいので、何か間食できる物がないか考えたことがある方は多いのではないだろうか。そこで今回は「減量中におすすめの間食」をテーマに、減量中でも安心して食べられるおやつを紹介する。

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減量中に間食を摂る時、気をつけたいことは?

減量中にカロリーを気にして間食を摂るのを躊躇する人は多いが、大切なのは1日の総カロリーなので間食を挟んでもまったく問題ない。それに食事と筋トレの時間が大幅に空いてしまう場合は、間食を摂ることによって筋トレのパフォーマンスを高められる可能性もある。ただし、間食で多めにカロリーを摂り過ぎてしまうと満足した量の食事が得られないので間食の量はほどほどにするのが大切だ。また通常の食事と同じように、寝る直前に固形物を摂らないことも胃腸に負担をかけないために大切になる。

減量中の間食を選ぶ時のポイント

ここではどのダイエット法にも使える食べ物を選ぶ方法を解説する。減量中に食べられる食材には限りがあるので、通常の食事同様に間食の食べ物選びも慎重に行うのが重要。栄養素に目を向ければ筋トレのパフォーマンスを向上させたり、減量をスムーズに行えるだろう。

減量中の間食の選び方①「高タンパク質で筋肉を労わる」

減量中は脂肪と一緒に筋肉も落ちやすいので、なるべく筋肉をキープさせるのがカギだ。そこで役に立つのがタンパク質。減量中はタンパク質を体重の約2倍以上摂ることが推奨されており、筋肉が減りにくくなるばかりか、腹持ちも良いため間食として摂るにはまさに最適だ。しかもタンパク質は、あまり摂りすぎない限り、炭水化物や脂質と比べて脂肪になりにくい特性があるため減量中にピッタリ。普段の食事だけでは体重の2倍以上ものタンパク質を摂ることも難しいため、小腹が空いた時は積極的にタンパク質を摂ろう。

減量中の間食の選び方②「続けやすくて手軽に食べられる物がベスト」

減量は数ヶ月間行うものなので、続けやすい食品を選ぶのが大切。続けやすい食材というのはコンビニやスーパーですぐに買える物や、長期間食べ続けても飽きにくく、かつ金銭的な負担が少ない物だ。また、息抜きにもなる間食はせっかくなら美味しい物を食べて減量のストレスを和らげたいところ。手軽さに関しては持ち運びがしやすくて好きなタイミングにサッと食べられるタイプがいいだろう。

減量中の間食の選び方③「塩分や添加物にも注目」

間食用に作られている製品は、食べ進めやすいように味が濃い場合がある。味が濃い食品は塩分が多いので摂りすぎてしまうとむくみが生じ、減量の効果が感じられにくくなる恐れも。また、むくみだけではなく高血圧などの病気の原因にもなり得るので、適度な量に収まるようにコントロールするのが重要。ちなみに一般成人男性の1日の塩分摂取量の目安は7.5gだ。

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