ハンドグリップの効果とは?選び方や使い方をおすすめ商品と併せて紹介

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ハンドグリップの種類は?

各ハンドグリップは素材やデザインの違いがあるため、基本的なタイプの違いを確認してから購入するのが大切。初心者向けや長期間使い続けられるタイプなど、各タイプによって特徴は大きく変わるので自分に合ったものを選ぼう。ここでは代表的な3種類を紹介するので参考にしてほしい。

ハンドグリップの種類①「スタンダードハンドグリップ」

コストを抑えたシンプルな物を望むならスタンダードハンドグリップがおすすめ。重量が固定されていて、持ち手が細く握りやすいのが特徴だ。そして複雑な機能はなく、誰でも簡単に使えるシンプルなデザインが多い。安い物は100円程で購入できるがハンドグリップには沢山の力が加わるので、なるべく作りが良い物を選ぶのが大切。簡素な作りだと持ち手が痛くなったりすぐ壊れたりしてしまう恐れがあるので注意。

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ハンドグリップの種類②「負荷調節式ハンドグリップ」

負荷調節式ハンドグリップは強さの調整ができるのが魅力。スタンダードハンドグリップのような見た目のシンプルさはないが、1台あれば長期的に使うことが可能だ。他のタイプだと物足りなさを感じたらその都度新しいものを購入する必要があるが、負荷調節式ハンドグリップは買い替えの必要がない。したがって長い目で見てトータルの出費を考えたら1番コスパが良いタイプと言えるだろう。しかし、負荷調節式ハンドグリップは最大の負荷が60kg程度の商品が多いので、上級レベルになるとシンプルなスタンダードハンドグリップが必要になる。

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ハンドグリップの種類③「シリコンハンドグリップ」

初心者や握力に自信がない方は、まずはシリコンハンドグリップから試すのが吉だ。その名の通りシリコン素材を用いているので持ち心地は抜群。サイズが小さい物がほとんどなので置き場に困らないのも魅力だ。また、ほとんどのシリコンハンドグリップがセット売りになっているので頻繁に購入する必要がないのも嬉しい。ただ他のタイプより負荷が圧倒的に弱いので、ある程度使用したら他のタイプを使うことになるだろう。あくまでも初心者用やリハビリ用と捉えるのが大切。

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ハンドグリップに選び方はある?

ハンドグリップを選ぶ時に1番気をつけたいのは、自分に合った負荷かどうか。負荷が弱いとトレーニングの意味が弱くなり、逆に強すぎると扱うことすら困難になる。握力アップを狙うためには自分の握力の80%の負荷の物が良い。したがって一般的な力の男性が最初にハンドグリップを購入するとしたら、30代前半の平均握力を47.5kgとしてその80%の38kg前後から試してみるのがいいだろう。また、素材の違いも使い心地に関係がある。ゴム製やシリコン製であれば手を痛める心配がなく、しかも滑りにくいという特徴があり、金属製は長持ちさせやすいというメリットを持つ。どのハンドグリップも一長一短で値段も幅広いので、自分が何を求めているかを明確にしてから選ぼう。

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ハンドグリップで効果的に筋肉をつける方法

ハンドグリップの使用法は、握ってから離すだけのシンプルな動作であることは説明するまでもないが、回数や頻度、コツを押さえて行うことで一段と効果を感じやすくなる。そこで、ここからは効果的な使い方を説明していく。

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トレーニングの回数や頻度

握力アップを目指すなら他の筋肉同様10回前後の運動を数セット行いたい。しかし、高血圧改善のためや程度な運動として取り入れたい場合は20回など高回数行うのがおすすめだ。頻度に関しては、大きい筋肉ではないので週に2,3回ほど取り入れても問題ない。高重負荷なら数日空けて行い、低負荷なら頻度を上げるイメージを持ちながら自分の体と相談して決めよう。

トレーニングのコツ

ハンドグリップを使う際は肩が上がらないように姿勢を意識し、反動を使わないようにゆっくり力を加えるのが大切。力を抜く時も時間をかけて呼吸も意識しよう。力を入れる時に息を吐き、力を抜くときに息を吸うのが筋トレの基本だ。また、同じ負荷でも握る指の本数を変えれば負荷を強められるので、少し慣れてきたと感じたら試してみるのがおすすめ。

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