
スポンサーリンク
ガジアーノ&ガーリングの定番モデルを紹介
ガジアーノ&ガーリング「バタフライローファー・アンティーブス(Antibes)」
象徴的なツイストしたサドルが、さり気なくも絶大な存在感を放つ「アンティーブス」。ヒドゥンステッチとも呼ばれる卓越した縫製技術で美意識の高さを感じさせる。ビンテージパインカーフが織りなす美しい色合いも魅力的。
ガジアーノ&ガーリング「内羽根ストレートチップ・オックスフォード(OXFORD)」
スタンダードだからこそビスポーク的なディティールの恩恵が際立つ内羽根ストレートチップ「オックスフォード」。ラストGG06によるロングノーズ気味のラウンドトゥは、英国靴の王道と現代性を併せ持つ。控え目なコバが武骨な雰囲気を抑えている。
ガジアーノ&ガーリング「パンチドキャップトゥ・ワーウィック(WARWICK)」
アール・デコスタイルにインスパイアされたDECOシリーズのパンチドキャップトゥ。赤に近い美しいブラウンカーフのアッパーは、ヴィンテージのRIOJA(リオハ)レザーを使用したもの。一般的なパンチドキャップトゥと異なり、パーフォレーションがサイドで落ちずにヒールまで伸びているデザインが特徴。装飾穴も小ぶりで、ピンキング(ギザギザの切り替え)がここまで細やかなのも珍しい。王道のデザインを押さえながら、独自の美学を追求した一足だ。
ガジアーノ&ガーリング「サイドゴアブーツ・バーナム(BURNHAM)」
最高級の一枚革によって成形された見事なサイドゴアブーツ「バーナム」。メダリオンなどの草食要素をすべて排しているものの、ラストTG73による秀逸のシルエットで飽きの来ない表情を持つ。ヴィンテージオークカーフの素材感も実に贅沢。

































