ベージュスーツ メンズコーデ特集!リッチながら軽やかさを備えた注目の着こなし&アイテムを紹介

スーツの定番カラーといえばネイビーやブラックだが、時にはそんなオーソドックスをハズして、洒落っ気たっぷりな色味のスーツスタイルも愉しみたいところ。そんなときにうってつけなのがベージュスーツだ。コロニアルカラーのひとつであるベージュは、軽やかさや清涼感、さらにはリッチな印象も併せ持つため、シャレ者感を漂わせたワンランク上のスーツスタイルに仕上がることうけあい。今回はそんな「ベージュスーツ」にフォーカスして、注目の着こなし&アイテムを紹介!

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ベージュスーツに濃色ブラウンのベルトやシューズを合わせてトーンオントーンコーデに

ビジネススタイルに使われる革靴やベルトの定番カラーのひとつであるブラウンにもドンピシャにフィットするベージュスーツ。濃色ブラウンのベルトやシューズを組み合わせればさりげなくトーンオントーンに仕上がり、シャレ者感が漂うことうけあいだ。新たにアレコレと買い足す必要なく、手持ちのアイテムを活かして洒脱に見せられるベージュスーツ、ぜひ検討してみては?

べっ甲のサングラス、水色無地のシャツ、エルメスのブラウン無地のレザーベルト、ブラウンコインローファーの革靴、ベージュ無地のスーツ、オリーブグリーン・白レジメンタルのネクタイを合わせた夏秋春のメンズコーデの着こなし。

インパクト大ながら落ち着き感を兼ね備えたダブルのベージュスーツで大人の余裕漂うコーデに

クラシック回帰によりホットワードとなっている“エレガント”を軽便に演出できるダブルのスーツ。その中でも、存在感を強調したかのような幅広ピークドラペルが備えられたデザインが注目されているが、時としてToo Muchな印象を与えてしまうことも。そこでオススメなのが、落ち着き感と大人のシブみを兼ね備えたベージュのスーツ。インパクト大なディテールながらも落ち着き払ったこんな色味のダブルスーツなら、大人に必要ともいえる“余裕感”が醸せることうけあいだ。

無地のサングラス、ブルー無地のシャツ、黒タッセルローファーの革靴、ベージュ無地のスーツ、ネイビーストライプのネクタイを合わせた春秋夏のメンズコーデの着こなし。

存在感あるベージュスーツをモダンに着こなしたコーデ

ドイツを中心にインスタグラマーとして活躍しているハンセン氏が着用しているのは、6つボタン2つ掛けのオーソドックスなベージュスーツ。しかし、ディテールにフォーカスしてみると、ワイドなピークドラペルやパッチポケットなどこだわりを感じるポイントが。存在感を高めながらカジュアル顔に仕立てたスーツのVゾーンは、スプレッドカラーのシャツとノットを小さめに作ったブラックのネクタイで、グッとモダンな印象に仕上げている。

無地のメガネ、白無地のシャツ、ブラウンスエードシューズの革靴、ベージュ無地のスーツ、無地のネクタイを合わせた秋冬のメンズコーデの着こなし。

ベージュスーツおすすめブランド①「Tagliatore」

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