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デコラティブなライダースジャケットはコーデを引き算してやり過ぎ感を軽減
これ見よがしなギミックやあざといデザイン、過剰な装飾が敬遠されるイマドキのメンズファッション。シルエットと丈感にこだわった「シンプル・イズ・ベスト」なスタイリングが基本とされている。もちろんライダースジャケットも例外ではなく、ダブルよりもシングル、デコラティブよりもシンプルな方が大人の着こなしにふさわしい。しかし、意匠性の高さに惚れ込んだライダースを攻略したいという方は、コーデの引き算によりやり過ぎ感を軽減するのが賢明だ。過剰な装飾もシンプルなアイテムや抜け感のあるアイテムでアク抜きすれば、奇抜なデザインのライダースジャケットでさえ着こなしを思う存分楽しめる。あとは狙ったスタイリングに落とし込めているかの最終チェックもお忘れなく。
DSQUARED2(ディースクエアード) ライダースジャケット
ライダースジャケットコーデにカラフルな色味のアイテムをリンクさせてポップにハズす
武骨でワイルドなルックスが魅力のライダースジャケット。だからと言って、肉厚レザーのアイテムで固めてゴリゴリのバイカースタイルにまとめてしまうと、街中の空気に馴染めず浮いてしまう。もちろん、美学が感じられるほど洗練された着こなし方であれば問題ないが、大人げなくイキった見え方やむさ苦しく野暮ったい着こなしだといただけない。こちらにピックアップしたスナップでは、ショットのアイコニックなライダースジャケット「613 ONE STAR」にカラフルなボーダーのモヘアニットとワイドシルエットの黒パンツ、オフホワイトの白スニーカー「off-court 3,0 」をコーディネート。インナー使いしたニットと足元のスニーカーのカラフルな色味を同調させ、野暮ったさを感じさせないポップでおしゃれな仕上がりに。





















