ネクタイピン 付け方【5つのポイント】

ネクタイピンスーツスタイル

スーツスタイルやジャケットスタイルを格上げしてくれるアイテムのひとつが「ネクタイピン(タイバー/タイクリップ)」です。持っている人も多いアイテムですが、意外と知らない「正しいネクタイピンを付ける位置」や「ネクタイに合わせたタイピンの選び方」といった基本から「こなれ感を出すためのネクタイピンの付け方」まで紹介していきます!

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ネクタイピンの付け方【54秒動画でまずは基本をおさえる!】

まずは54秒の動画で、基本をおさえていきましょう。

ポイント1:ネクタイに合わせたタイピンを選ぶ!

ネクタイピンビジネスtie-a-tie

ネクタイと組み合わせるアイテムなので、ネクタイとタイピンの相性が重要!ナロータイであればショートタイプ、太めのネクタイであればロングタイプを選択しましょう。色はシルバーが万能で、ビジネスにも違和感がありません。ゴールドやその他の色はネクタイや着用シーンを選ぶので2本目以降に検討すると良いのではないでしょうか。

ポイント2:タイピンをつける位置「第三ボタンと第四ボタンの間」が目安

タイバーの位置ties.com

タイピンを付ける位置も重要。上の画像のように高すぎず、低すぎない位置がオーソドックス。シャツの第三ボタンと第四ボタンの間が目安になります。厳密にルールが決まっているわけではないので、程よいゾーンで高めにしたり低めにしたりとバランスをとりながら気軽に楽しみましょう。例:ジャケットのボタン位置が低くVゾーンが広い場合は低め、Vゾーンが狭い場合は高めにつける等

ポイント3:シャツとネクタイを固定しよう!

タイバー付け方

タイピンが誕生した当時のネクタイは、芯地なしで薄かったり、小剣・小剣通しが存在しませんでした。実はそんな乱れやすい当時のネクタイをシャツと固定する役割を担うためにネクタイピンは生まれました。現在のネクタイは乱れにくいので装飾品の意味合いが強いですが、付け方は基本に忠実にシャツを挟みましょう。

ポイント4:ネクタイを引き上げた位置で付けて「立体感」を演出!

タイピンこなれ感を出す

少しネクタイを引き上げた位置で固定することで、ネクタイに立体感を演出することが可能です。スーツやジャケパンスタイルのVゾーンに簡単にこなれ感を出すちょっとした工夫。おすすめです!

メンズファッション界のインフルエンサー、ニックウースター氏も取り入れるテクニックです。

タイバーたるませるghost-of-fashion

下の画像のように小剣側のたるみをやや強めにするなどして、立体感のピーク位置を微調整することも可能です。ニックウースター氏も取り入れる上級テクニック。

ニックウースタースーツスタイルにおけるタイピンtheberry

ポイント5:遊びスタイルならアレンジを効かせて!

ネクタイピン斜めにつけるhommism

ネクタイタイピンのビジネス使いであればポイント4までをおさえた、基本に忠実なつけ方がおすすめです。しかし、パーティーに着ていくジャケットスタイルや職場のドレスコードがゆるい一部の方のスーツスタイルについては、アレンジを効かせてみてはいかがでしょうか?現在「タイピンの斜め付け」が世界的にも流行しているので要注目。ネクタイが細身で手持ちのタイバーがやや長い場合にも重宝するテクニックです。上の画像のように、少し変わった色味を選んだり、装飾性の高いタイプを選ぶのもアリですね。あまり冒険したくないという方は、タイピンをやや高めの位置につけるだけでもこなれ感が出ます

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