ポケットチーフ「シルクvs麻vsコットン」

白ポケットチーフ

今やパーティーにおけるスーツの着こなしのみならず、ビジネスやオフの着こなしにおいてもジャケットスタイルの必須アイテムとなったポケットチーフ。挿し方や色柄についてもさることながら「どのような素材を選択するか?」迷ったことはありませんか?今回はポケットチーフの素材に注目して、それぞれの特徴を紹介していきたいと思います。

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麻(リネン)のポケットチーフ「ドレスコード対応からビジネススタイルまで、汎用性はナンバーワン」

麻の白チーフkentwang

まずは麻、すなわちリネン素材のポケットチーフについて。いわゆる「ブラックタイ」「ホワイトタイ」といったドレスコードに対応するなら、麻の白ポケットチーフが基本です。こう考えると改まった場にのみ使うべき素材と考えてしまいがちですが、日常のビジネス使いに活用するのも王道です。シルクに比べて光沢感がないので、カッチリしながらも控えめな印象になるのが特徴です。夏仕様の麻ジャケット等にあわせても、しっくり馴染む汎用性の高さが嬉しい。

ダニエルクレイグタキシードに白リネンチーフをあわせた着こなしmanifestouk

シルクのポケットチーフ「ビジネスからパーティーまで”エレガントな雰囲気”を演出」

シルクポケットチーフビジネススーツスタイルalux

つづいては、シルクのポケットチーフ。シルクの特徴はなんと言っても”光沢感”で、華やかな印象を与えることができるので、結婚式をはじめとしたパーティースタイルやビジネススタイルにエレガントな雰囲気を与えたい場合に重宝する素材といえます。シルクの白ポケットチーフなら、タキシードやディレクターズスーツなど、いわゆるブラックタイにも対応可能です。

結婚式ゲストスーツスタイル

汎用性は高いですが、華やかな雰囲気ゆえ堅い職場におけるスーツスタイルやカジュアル感の強すぎるジャケットに合わせるのは避けたほうが無難という意見もあります。シルク自体の品質や織り方によって、シャイニーなものから比較的ザラっとしたマットなものまで”光沢感”にバリエーションがあります。用途にあわせた”光沢感”を意識したいところ。

コットンのポケットチーフ「カジュアルジャケットとの相性が抜群」

コットンのポケットチーフlookastic

カジュアル感の強いジャケットと相性が良いのがコットンのポケットチーフ。例えばリネンやシルクのポケットチーフでは”カチッと感”や”華やかさ”といった方向性が裏目に出てしまいそうなデニム素材のテーラードジャケットやコットン素材のテーラードジャケットとの相性は抜群。

Gジャンにポケットチーフを合わせたメンズコーデEdwardpoon

Gジャンをテーラードジャケットに見立てた遊びのある着こなしなどにもハマります。

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