ポケットチーフの選び方【シルクvs麻vsコットン】

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今やパーティーにおけるスーツの着こなしのみならず、ビジネスやオフの着こなしにおいてもジャケットスタイルの必須アイテムとなったポケットチーフ。挿し方や色柄についてもさることながら「どのような素材を選択するか?」迷った経験がある方は少なくないのでは?今回はポケットチーフの素材に注目して、それぞれの特徴を紹介!

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麻(リネン)のポケットチーフ「ドレスコード対応からビジネススタイルまで、汎用性はナンバーワン」

まずは麻、すなわちリネン素材のポケットチーフについて。いわゆる「ブラックタイ」「ホワイトタイ」といったドレスコードに対応するなら、麻の白ポケットチーフが基本だ。改まった場にのみ使うべき素材と考えてしまいがちだが、日常のビジネス使いに活用するのも王道。シルクに比べて光沢感がないため、カッチリしながらも控えめな印象になるのが特徴だ。夏仕様の麻ジャケット等にあわせても、しっくり馴染む汎用性の高さも嬉しい。

Mungai(ムンガイ) リネンポケットチーフ

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シルクのポケットチーフ「ビジネスからパーティーまで”エレガントな雰囲気”を演出」

つづいては、シルクのポケットチーフ。シルクの特徴はなんと言っても”光沢感”で、華やかな印象を与えることができるため、結婚式をはじめとしたパーティースタイルやビジネススタイルにエレガントな雰囲気を与えたい場合に重宝する素材といえる。シルクの白ポケットチーフなら、タキシードやディレクターズスーツなど、いわゆるブラックタイにも対応可能だ。

汎用性は高いが、華やかな雰囲気ゆえ堅い職場におけるスーツスタイルやカジュアル感の強すぎるジャケットに合わせるのは避けたほうが無難という意見も。シルク自体の品質や織り方によって、シャイニーなものから比較的ザラっとしたマットなものまで”光沢感”にバリエーションがあるため、用途にあわせて戦略的に取り入れたい。

FRANCOBASSI(フランコバッシ) シルクチーフ

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コットンのポケットチーフ「カジュアルジャケットとの相性が抜群」

カジュアル感の強いジャケットと相性が良いのがコットンのポケットチーフ。例えばリネンやシルクのポケットチーフでは”カチッと感”や”華やかさ”といった方向性が裏目に出てしまいそうなデニムやコットン素材のテーラードジャケットとの相性は抜群だ。GジャンやM-65をテーラードジャケットに見立てた遊びのある着こなしなどにもハマる。ペイズリーバンダナを使う感覚でジーンズのバックポケットにインしたりと、カジュアルスタイルならではの使い勝手の良さも魅力だ。

Canali(カナーリ) コットン

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