スーツが似合うカラダとは?デキる男の着こなしへと導く筋肉と家トレを紹介

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ビジネスパーソンにとってスーツの着こなしは、単純に見た目だけではなくビジネスの成否を決める重要なファクターと言っても過言ではない。その一方で、自分にはスーツが似合ってない…と不安を感じる方が少なくないのも事実だ。そこで今回はスーツの似合うカラダを作るための家トレを紹介!

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日本人にスーツが似合わないと感じるワケは国民的特徴にあった!?

自分のスーツスタイルを鏡で見て「いまいちしっくりきていない…」と感じる方はそう少なくない。実は、日本人にスーツが似合わなく見えるのには筋肉のつき方の“国民的特徴”に要因があると言われている。具体的には、西洋人と比較して民族的に背面側の筋肉が乏しいという傾向があるためだ。その理由には諸説あるが、日本人の農耕民族としての長い歴史が関係しているという。全世界の猫背のうち約60%は日本人だといわれるが、そういった悪癖もそんな国民的特徴によるものだそう。

それと比較して、狩猟民族として長年歴史を重ねてきた西洋人は弓をひくなどの動作が日常的に多かったことや、椅子に腰を掛けるという文化によって背中の筋肉が発達したと言われている。このようなベースがある上に、筋トレ文化が根付いているのも大きな理由だ。

スーツの似合うカラダ作りのポイントは3つ!

そんなハンディキャップを背負っている我々だが、それでもスーツをカッコよく着こなしたい!と思うのが男の性というもの。そんなとき、自分の体型にあったスーツを仕立てるのも有効な手段だが、体を仕上げることでよりグラマラスに見せられるはず。そんなスーツの似合うカラダを作るためのポイントは①胸板を厚くする②背中に筋肉をつける③猫背を治す、の3点に集約できる。これらを意識した家で出来る筋トレメニューをここからは紹介する。

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