Tevaの名作サンダル「HURRICANE(ハリケーン)」が夏のマストアイテムとして支持される5つの理由

アウトドアサンダルとしての機能性はもちろん、洗練されたデザインで高評価を獲得しているTevaのサンダル。中でも「HURRICANE(ハリケーン)」はブランドを代表するモデルの一つとして長年愛され続けている。今回は、アウトドア愛好家からファッショニスタまで幅広く支持されるTevaのハリケーンにフォーカスし、その魅力を紹介!

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世界初のスポーツサンダルを開発したアメリカのブランド「Teva(テバ)」

Tevaは、アメリカ・カリフォルニア州発祥のアウトドアを中心とするフットウェアブランド。創業者はマーク・サッチャー(Mark Thatcher)氏で、1984年にブランドを設立した。マーク氏は地球物理学者という肩書きを持ちながら、グランドキャニオンのリバーガイドを務めていた人物。ラフティングなどのレジャースポーツにおいて、水辺でビーチサンダルが簡単に脱げてしまうことに不満を感じたマーク氏は、従来のサンダルにストラップをプラスして足首を固定することを考案。世界初の、アンクルストラップをつけた「スポーツサンダル」が誕生した。

Tevaが開発したスポーツサンダルは、瞬く間にアウトドアシーンを席巻。以降、川や海などの水辺でアクティビティを楽しむことと、怪我から足を守ることを理念にサンダルやスニーカー、ブーツなどのアイテムを展開してきた。グリップ力に優れ、滑りにくいアウトソールや、衝撃吸収性や速乾防水性に長けたEVA素材インソール、抗菌保護作用で防臭性を長時間持続させる素材など、数多くの革新的な技術を開発。創業以来のアドベンチャー精神を受け継ぎ、30年以上にわたりアウトドア業界をリードしている。

スポーツサンダルの新概念を開拓したTevaの傑作「HURRICANE(ハリケーン)」

ハリケーンは、Tevaのサンダルコレクションを代表するシリーズ。軽くてクッション性に優れ、一日中歩いても疲労感を感じさせないスポーツサンダルだ。使い勝手もよく、レザー製のモデルを除けば水に入ることも可能。3点で足をホールドするTevaオリジナルのストラップによって、どのような足形にもフィットするのが魅力である。ラインナップも豊富で「ハリケーン XLT2」や「ハリケーン ボルト」「ハリケーン トウ プロ2」のほか、BEAMSやsnow peakとの別注モデルなども数多く展開。どのモデルもシンプルなデザインなので、ソックスなどと合わせて多様なコーディネートを楽しめる。

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シリーズを代表する名作スポーツサンダルといえば「HURRICANE XLT2(ハリケーン XLT2)」

ハリケーン XLT2は、機能性とデザイン性を兼ね備えた圧倒的な人気を誇るモデル。伝統的なユニバーサルストラップシステムはすっきりとした形状で、アウトドアからタウンユースまで幅広く活躍する。従来のモデルより履き心地の良さもアップデートされており、やみつきになるようなフィッティングを実現している。

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続いては、Tevaのハリケーンが人気を集める5の理由を紹介!

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