ライトブルージーンズ メンズ特集

ライトブルージーンズといえば、淡いインディゴの色合いが爽やかな印象を与えるアイテムだ。色落ちからくる独特の深みが様々な表情を見せてくれるのも大きな魅力の一つ。Tシャツ一枚で合わせたラフな着こなしから、テーラードジャケットなどを羽織ったドレススタイルのハズしとしても活躍を期待できる。今回はライトブルージーンズにフォーカスして注目のアイテムを紹介!

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rag & bone(ラグ & ボーン)「FIT 2 Acid Blue」

2002年にマーカス・ウェインライト氏とデヴィッド・ネヴィル氏が設立した米国のブランド「rag & bone(ラグ アンド ボーン)」。ファッションデザイナーとしての教育を受けていない二人が「毎日着たくなるような服を作りたい」という想いを持ってジーンズのコレクションからスタートした。膝下からゆるやかなテーパードがかかっているすっきりとした綺麗なシルエットが特徴の「FIT 2」。「Acid Blue」は適度な色落ちの加工が施してあり、爽やかな印象になっているのもポイント。

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upper hights(アッパーハイツ)「THE FIVE」

2014年に設立された東京のブランド「upper hights(アッパーハイツ)」。「SIMPLEかつSTYLISH」をテーマに掲げており、それを表現するために、生地、フィット、デザインを細部まで計算し構築している。スリムなシルエットにアンクル丈のすっきりとしたデザインになっているため、スニーカーやスリッポンとの相性も良い。加工を手作業で行っているため、色落ちに個体差がある点も特徴の一つだ。

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Levi’s(リーバイス)「501(R) CT-カスタムテーパード」

創業者、リーバイ・ストラウスの名前を冠して「Levi’s(リーバイス)」というブランド名がつけられたジーンズは、19世紀に誕生し、時代を越えて人々に愛されてきた。ジーンズの原点であり代名詞とも言える「Levi’s(リーバイス)」の501モデルは、定番のマストアイテムだ。「501(R) CT-カスタムテーパード」は、クラシックなボタンフライ仕様はそのままに、ウエストから太ももにかけてはゆったりとしたサイズ感、膝から裾にかけてはすっきりとしたテーパードラインを採用している。

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CITIZENS of HUMANITY(シチズンズ オブ ヒューマニティ)「ROWAN in OASIS Relaxed Slim denim」

デニム業界で25年以上経験を積んだJerome Dahan(ジェローム・ダーハン)によって、2003年にアメリカLAで創業された「Citizens of Humanity(シチズンズ オブ ヒューマニティ)」。デザインから生産、販売に至るまで一貫して自社で行われており、世界の市場で初めてプレミアムデニムのコンセプトを打ち立てた。15オンスの肉厚な生地を使用することで、よりヴィンテージ感を強調した風合いになっている「ROWAN in OASIS Relaxed Slim denim」。深めの股上にウエストはややゆとりを持ったデザイン。太ももから裾にかけてはテーパードが強く効いたシルエットとなっているため、リラックスした履き心地ながらもすっきりとした印象を見せてくれる。

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KURO(クロ)「Diamante (Classic) Vintage Wash 13」

2010年に設立された日本のデニムブランド「KURO(クロ)」。紡績や縫製、染色、加工などデニム作りにおいて世界最高峰と謳われている日本のクラフトマンシップをもって、スタイリッシュかつ徹底的にこだわり抜かれた「メイド イン ジャパンデニム」を展開している。生地はストレッチの効いた素材を使っているため、ストレスフリーな着用感を実現。また、バックポケットのセルヴィッチ(ミミ)使いや、あえて乱雑にあしらわれたステッチなどは「KURO」の特徴とも言える独創的なデザインだ。

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YANUK(ヤヌーク)「Phillip Crop」

2003年にスタートしたLAのデニムブランド「YANUK(ヤヌーク)」。シルエットの美しさを最大の魅力に挙げ、選び抜かれた素材と絶妙なカッティング、心地よい穿き心地を追求している。二重構造になっているバックポケットや、ブランドのイニシャルである「Y」をかたどったステッチを施すなど、随所にちりばめられた個性的なデザインが特徴。

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Nudie Jeans(ヌーディージーンズ)「Lean Dean」

2001年に元ヨーロッパLEEのデザイナー、マリア・エリクソンによってスウェーデン、ゴーテボーグで設立された「Nudie Jeans(ヌーディージーンズ)」。日常にはいつもジーンズがあるという概念のもと、ジーンズを「Second Skin(第二の肌)」と捉えており、素材にもオーガニックコットンを使用するなど環境にも配慮したジーンズブランドだ。新定番となりつつある「Lean Dean(リーンディーン)」はストレッチが効いた仕様になっており、ブランドコンセプト通りに抜群の穿き心地。濃淡のつきやすい素材のため、穿き込んで洗うことで身につけた人のライフスタイルが表現されるかのように色落ちしていく様子も楽しむことができる。

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STELLA MCCARTNEY(ステラ マッカートニー)「ストレート クロップドジーンズ」

スタイリッシュなデザインと、着心地の良い実用性が特徴のStella McCartney(ステラ マッカートニー)。ファーやレザーといった動物素材を使用しないことをポリシーとし、自然の素材を中心としたスタイリッシュなアイテムで注目を集めている。クロップドデザインを採用しているため、足元にすっきりとした印象を持たせるシルエットを実現。

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DENHAM(デンハム)「FORGE HD RELAXED FIT

2009年に英国人デザイナーJason Denhamがオランダにてスタートさせたデニムブランド「DENHAM(デンハム)」。「FORGE」シリーズは太めのシルエットで骨太な印象ながらも、DENHAMのディテールまでこだわったクオリティは健在。また、デニムの経年変化のパターンを徹底的に研究していることから、絶妙な洗い加工を表現していることにも注目したい。バックポケットには、ブランドのアイコニックデザインでもあるシザーマークのステッチが施されている。

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R13(アールサーティーン)「テーパードジーンズ」

反逆的なアメリカンスピリットと本物だけが持つ確固たる美しさにインスパイアされ、2009年に誕生したデニムブランド「R13(アールサーティーン)」。日々変化し続けるニューヨークシティからアイディアを得た、モダンなデザインのジーンズは、細部まで行き届いたこだわりとクラフトマンシップから生み出されている。淡く色落ちさせたインディゴカラーや上質なストレッチ素材、ハンドメイドの繕いが、完璧なフォルムとオーセンティックなヴィンテージスタイルを実現。バックポケットには片側のみステッチデザインが施されており、ささやかな遊び心も垣間見える。

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DIESEL(ディーゼル)「LARKEE-BEEX L.32 TROUSERS」

1978年に設立されたイタリアのプレミアムカジュアルブランド。「DIESEL(ディーゼル)」というブランド名は、世界中で同じように発音されて覚えやすく、当時新たなエネルギーとして注目されていたディーゼル燃料のように世間を活気づけたいという思いからつけられた。王道シルエットのLARKEEを現代風にリモデルした「LARKEE-BEEX」。スタンダードな股上にレギュラーフィットという以前の印象も残しつつ、膝下はテーパードによってアレンジされているため、革靴やローテクスニーカーとの相性も抜群だ。色合いやダメージ加工はリアルなヴィンテージ感を追求している。

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LOEWE(ロエベ)「ストレートジーンズ」

1872年にスペインのマドリードで設立されたラグジュアリー レザー ブランド「LOEWE(ロエベ)」。上質な皮と「L」の文字のモノグラムで知られている。シンプルなデザインに、米紙「THE WALL STREET JOURNAL」からインスパイアを受けた「THE LOEWE STREET JOURNAL」とプリントされたバックポケットはインパクト大。また、ラグジュアリー レザー ブランドならではのレザータグは高級感を醸し出している。

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SAINT LAURENT(サンローラン)「クラシック スリムジーンズ」

SAINT LAURENT(サンローラン)は、「モードの帝王」とも呼ばれたイヴ・サン・ローランの美学を継承するフランスのレーベル。スキニージーンズといえばサンローランと言われるほど、エディ・スリマンがデザインを手がけたサンローランのスキニージーンズは爆発的な人気を集めた。2016年3月にエディ・スリマンが勇退し、後任にアンソニー・ヴァカレロが就任した新生サンローランは目が離せない。ポケット部分に施されたデザインパッチがアクセント。全体的にあえて飾り気のないデザインを採用することで、スリムジーンズの特徴を最大限に引き出している。

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DOLCE & GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)「ロゴパッチ装飾 ダメージデニム」

Domenico Dolce と Stefano Gabbana によって立ち上げられた、イタリアを代表するブランド「DOLCE & GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)」。ラグジュアリーブランドの代表格として世界中で愛されている。ステッチには淡色な生地の色合いに同化するようなカラーを採用し、ミニマルな仕上がりに。また、バックポケットには高級漂うブランドのメタルタグがあしらわれていることで、DOLCE&GABBANAらしいラグジュアリーな雰囲気をプラス。

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JACOB COHEN(ヤコブ コーエン)「ロゴパッチ装飾 スリムジーンズ」

1985年にタト・バルデッレがイタリアのパドヴァで始動したブランド「JACOB COHEN(ヤコブコーエン)」。2003年に二代目のニコラ・バルデッレがヤコブコーエンをデニムブランドとしてリスタート。スラックスのような独特の仕様が採用されており、高級セレクトショップで取り扱われるようなラグジュアリーなジーンズを展開。ウエストラインやコインポケットにあしらわれている鮮やかなステッチが、淡く脱色されたカラーリングにアクセントを加えている。

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VALENTINO(バレンティノ)「ロックスタッズ ジーンズ」

「VALENTINO(バレンティノ)」といえば、1960年にValentino GaravaniとGiancarlo Giammettiによって創業され、エレガンス、気品、タイムレスな魅力をたたえたイタリアの名門クチュールハウスだ。伝統のクラフトマンシップとコンテンポラリーなデザイン理念を見事に融合させたコレクションを発信し、多くのファンを魅了している。前立ては留め具が隠れるコンシールタイプ。ポケットにはシルバーのスタッズがあしらわれており、ロックテイストな仕上がりに。

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PHILIPP PLEIN(フィリップ プレイン)「ダメージ スキニージーンズ」

1998年にドイツ ミュンヘンで設立されたブランドで、当時はステンレスの家具を製造していたが、2004年よりアパレルの展開を開始した。ブランド哲学は「UNIQUE、PASSIONATE、EXCLUSIVE(ユニーク、情熱的、究極的)」。トレンドを牽引するような、普通でないスペシャルなスタイルを目指し、ロックスタイルをベースに、アーティスティックな感性が光るデザインもブランドの魅力の一つだ。淡いカラーリングのジーンズに、トリコロールカラーのタグを前面のベルトループに施すことでアクセントを加えている。また、フロントボタンとバックポケットのレザータブにデザインされたシルバースカルがロックテイストを醸し出しているのもポイントだ。

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ENTRE AMIS(アントレ アミ)「GAGA ダメージデニム」

2007年にイタリアで創業されたパンツ専業のブランド。履き心地の良さを追求しパンツの丈にもこだわっており、常に様々な素材やシルエットを提案している。ENTRE AMIS(アントレ アミ)の定番モデル「GAGA」は、タイトなシルエットに足元がすっきりした9分丈が特徴となっており、ジャケットとの相性も良くアダルトな要素を持ったジーンズだ。ダメージ加工はリペアまで施されている点にも注目したい。

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n(n) BY NUMBER (N)INE(エヌエヌ バイ ナンバーナイン)「TAPERED PANT_STRECH DENIM(HARD DAMAGE_NOTE)」

1997年、独学で服作りを学んだ宮下貴裕氏が設立した日本のファッションブランド。音楽とファッションを密接にリンクさせたデザインが特徴だ。ブランドアイコンとも言えるダーツが5箇所に施されており、美しいシルエットと穿き心地の良さを実現している。また、クロス型のかんぬきをあしらったステッチワークやダメージ部分の当て布など、個性的なデザインを多く取り入れているのも特徴だ。

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CLOSED(クローズド)「ダメージ スリムフィットジーンズ」

Gordon Giers、Hans Redlefsen、Til Nadlerの3人組が立ち上げたブランド「Closed(クローズド)」は、1970年代から80年にかけて「ペダルプッシャー」と称したパンツと、最先端のストーンウォッシュ技術を考案し一躍脚光を浴びた。ムラっ気のある色落ち加工とランダムなダメージ加工が相まって、ヴィンテージ感の強いデザインに仕上がっている。

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