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バックパック特集

数あるバッグの中でも、両手の自由がきくバックパックは最も機能面に優れたアイテム。特に素材やシルエットにもこだわって作られたバックパックは、コーディネートの重要なアクセントとしての役割も果たす。今回は、「バックパック」にフォーカスして注目のアイテムをピックアップ!

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Zanellato(ザネラート)「ロゴプレート バックパック」

ヴィチェンツァにて1976年にミルコ・ザネラート氏が創設した、イタリアを代表するレザーファクトリーブランドのザネラート。息子のフランコ・ザネラート氏がブランドを引き継いだ今なお、昔ながらのアトリエクチュールな伝統的スタイルに独自性を加えたコレクションを展開している。上質なカーフの高級感がにじみ出ているこのバックパックは、前面のファスナー付きポケットに小ぶりなプレートを配置。スナップボタン留めの折りたたみ式開閉口となっており、内側にもザネラートの正規品であることを証明するプレートが施されている。

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LOEWE (ロエベ)「ミニマル バックパック」

19世紀末、数人のスペイン人職人によって開かれた皮革工房がルーツのロエベ。実に170年以上に渡り、最高品質のレザー製品を世に送りだしてきた。見るからに美しいカーフレザーを採用したバックパックは、余計な装飾は凹凸を排除した洗練されたデザインが魅力。スクエア型のシルエットも相まって落ち着いた佇まいとなっている。本来はカジュアルアイテムであるはずのバックパックを、ドレッシーに仕上げた逸品だ。

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Moncler(モンクレール)「George バックパック」

レネ・ラミヨン氏とアンドレ・バンサン氏が1952年に創業したモンクレールは、もともとはテントやシェラフ、ウェアといった登山家のためのギアを手がけるブランドだった。現在はファッション性の強いアイテムを展開するモンクレールだが、アウトドアギアで培ったバックパックは機能性とデザインを見事に両立。小ぶりながら見た目以上の大容量で、幅広い用途での活躍が期待できる。キルティングのディテールも実に独創的。

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DIESEL(ディーゼル)「ロゴパッチ ショルダーバッグ」

レンツォ・ロッソ氏が1978年に創業したディーゼルは、日本でも絶大な人気を誇るイタリアブランド。プレミアムカジュアルスタイルを確立したこのブランドが手がけるバックパックは、王道のディティールながら程よい光沢感で上品な仕上がりとなっている。挿し色に使われたイエローや、ロゴパッチが絶妙のアクセント。ライニングは鮮やかなブルーの素材が使われており、ディーゼルらしい遊び心を感じさせる。

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Canali(カナーリ)「バックル バックパック」

1934年創業のカナーリは、卓越したテーラーメイド技術を持ったミラノの老舗。イタリアで生産することを基本理念に、品質にこだわった伝統のモノ作りで世界を魅了している。上質なレザーやポリアミドを使ったこのバックパックは、オールブラック仕様ながら部分によって質感を変え、豊かな表情を生み出しているのが特徴。ドローコードはデザイン面でのアクセントとしてはもちろん、開閉口を大きく取ることで利便性を向上させる役割を担っている。

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PREMIATA (プレミアータ)「Chatwin バックパック」

1885年にイタリア・マルケ州モンテグラナーロに創業したプレミアータは、独創的なデザインのスニーカーで名を馳せるブランド。100年以上の歴史で培われたデザイン性や製品クオリティは、バックパックにおいても発揮されている。カジュアルをベースとしながらもエレガントな要素を含ませるデザインコンセプトは、まさにプレミアータのスニーカーを彷彿とさせる。象徴的なブランドロゴや、部分的にあしらわれたカーフレザーも見事。

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TUMI(トゥミ)「ノックス バックパック」

トゥミは、トラベル、ビジネスを始めとするライフスタイルブランド。1975年にアメリカで設立されて以来、ソフトで機能性に優れたバリスティックナイロン製のトラベルバッグや画期的なキャスター付きラゲージなどのアイテムで世界的なブランドへと成長した。機能性の高さとしっかりとした作りが魅力のバックパックは、多数のオーガナイザーポケットを装備。ラップトップやタブレットを収納できるスペースも備えており、荷物を効率的に収納できるのも嬉しいポイントだ。モダンなデザインと卓越した機能性を兼ね備えた、トゥミらしいバックパック。

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master-piece(マスターピース)「リュック」

日本発のバッグブランドmaster-pieceは、国内外からセレクトした強度、撥水性、軽量性にこだわった機能素材やオリジナルのパーツを使用し、メイドインジャパンのものづくりで高い人気を誇る。目が細かいステアレザーを使用したリュックは、オイルを多量に浸透させることでソフトでしなやかなタッチに仕上げられている。二辺にハンドルを装備しており、リュックのベルトを仕舞って手提げバッグとして使用することも可能。ユーティリティーに溢れるデザインと機能性を高い次元したこのブランドならではのバックパックだ。

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Côte&Ciel(コートエシエル)「Isar バックパック S」

フランス・パリで2008年に誕生したコートエシエルは、スマートフォン用ポーチやバッグなどのポータブルデバイス用アクセサリーを手がけるブランド。ダミール ドマ(DAMIR DOMA)をプロデュースしているPaper Rainグループのデザインチームが設立した。ガジェット収納系のアイテムはデザインがお粗末なものも少なくないが、クリエイティブディレクターのステファン・ウエンバーカー氏によるこのブランドのバッグは実用性とデザイン性を見事に融合させている。バックパックのデザインも、外見上はあくまでミニマル。それでいて中身はラップトップポケットを始めとするデバイスの収納を備えた、まさに現代のニーズを体現したアイテムだ。

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Golden Goose Deluxe Brand(ゴールデン・グース・デラックス・ブランド)「キャンバスバックパック」

イタリア・ヴェネツィアのファッションブランド、ゴールデン・グース。アレッサンドロ・ギャッロ氏とフランチェスカ・リナルド氏によってスタートしたブランドだ。すべての工程をイタリアのヴェネツィアで手がけたキャンパスバックパックは、ダスティーブラック絶妙な色使いが魅力。前面に施されたロゴワッペンがどことなくヴィンテージ感を漂わせている。

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Neil Barrett(ニール・バレット)「バックルバックパック」

ニール・バレット氏が1999年に自身の名を冠して創業したNeil Barrettは、イギリス仕込みのトラッド感に、テーラードにスポーティな機能性をうまく加えたデザインが魅力のブランド。特に素材とディティールへの研究とこだわりにはただならぬものがあり、それに完成まで何十回と調整を加えて作り上げる。バックパックのディティールも見事で、センターに配されたファスナーやポケットの位置など、全てが計算し尽くされている。美しい輝きを放つバックルやレッドのレザーなど、異素材によるデザインの校正も秀逸。

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Rick Owens(リック・オウエンス)「レザーバックパック」

フランス発のデザイナーズブランド、リック・オウエンス。日本でも根強い人気を獲得しているこのブランドは、グラマラスとアンダーグラウンドの融合をコンセプトとした、多くの色を使用しないミニマルな色調を得意としている。素材は全てヴィンテージ加工され、縫製後に更に手を加えて独特の風合いを加えているのも特徴だ。カーフレザーを贅沢に使ったバックパックは、長めに設定されたコードが独自の存在感を発揮している。さらにライニング素材にはラムスキンを採用。細かい部分にまでこだわりを追求した、ラグジュアリーなアイテム。

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Sandqvist(サンドクヴィスト)「Alva バックパック」

サンドクヴィストは、アントン・サンドクヴィスト氏が2004年に創立したスウェーデンのバッグブランド。落ち着いたデザインのものを中心に、高水準なクオリティのバッグを展開している。コットン&レザーで作られたこのアイテムは、フラップ型の開閉口が特徴。スクエア型なのでカジュアル感が前面に出ず、ジャケットなどと合わせても違和感のないデザインとなっている。

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EMPORIO ARMANI(エンポリオ・アルマーニ)「トップファスナー バックパック」

モード界のトップに君臨する一流デザイナー、ジョルジオ・アルマーニが1981年にスタートしたエンポリオ・アルマーニ。キメの細かいグレインレザーを採用したトップファスナーバックパックは、シンプルなだけに素材の高級感を堪能できる。また、背中との接着面はコットンが採用されており、季節問わず軽快に扱うことが可能。質実兼ね備えたハイレベルな出来栄えだ。

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DOLCE & GABBANA (ドルチェ & ガッバーナ)「Vulcano バックパック」

イタリアの世界的な高級ファッションブランド、ドルチェ & ガッバーナ。オールラウンドファスナー仕様のバックパックは、このブランドらしい現代的なシルエットが特徴だ。すっきりとした外観ながら、ライニングにはヒョウ柄のファブリックを採用。前面に取り付けられたファスナー付きの小物入れには、シルバートーンのロゴプレートが配されている。シンプルでシックをベースとしながら、セクシーさも兼ね備えているのが魅力だ。

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Jil Sander(ジル・サンダー)「トートスタイル バックパック」

ドイツ・ハンブルグで発足したデザイナーズブランドのジル・サンダー。「ミニマリズム」を標榜したデザインで、派手な装飾をせずに機能美を追求したモノづくりが特徴だ。トートバッグとバックパックという二面性を持つこの逸品は、まさにそんなジル・サンダーを象徴するようなアイテム。バックルを開いて使用するか閉じて使用するかによって、違った表情を楽しめるのもポイント。洗練されていながら、飽きの来ない実用性が素晴らしい。

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Fendi(フェンディ)「ファスナーバックパック」

1925年ローマにて創業されたフェンディは、元々は毛皮工房としてスタートした。現在ではバッグ・靴などのレザーグッズをはじめ、宝飾品、時計など、広い分野で一流の製品を手がけている。レザーの質感がラグジュアリーなバックパックは、高級ブランドらしい繊細なデザインが美しい。バッグ本体に対してやや大きめなラウンドトップハンドルが独特のバランス感を構築。メタリックによる装飾もフェンディらしい。

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Giorgio Brato (ジョルジオ・ブラット)「バックパック」

レザー職人として約20年の経験を積んだジョルジオ・ブラット氏が、2003年に立ち上げたGIORGIO BRATO。レザータンニングで高評価を獲得しているこのブランドは、樹脂や自然の植物のみを利用するベジタブルタンニングという手法で最高レベルを誇る。バックパックにおいてもその技術が余すことなく使われており、使い込むごとに独特の味わいと色の変化がでて、柔らかくなる性質のレザーは唯一無二。友人が壁にペイントしていたときの手法からインスピレーションを受けたと言われているタンニング技術は、ひと味違ったエレガンスを発揮すること間違いなし。ライニングのコットンも味わい深い。

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Montblanc(モンブラン)「バックパック&ヒップバッグ」

ドイツのハンブルクで1906年に創業したモンブランは、高級万年筆やボールペンなどのライティング・アクセサリーで絶大な地位を築くブランド。現在では時計やレザー製品なども展開を広げ、筆記具と同等の品質とデザインで人気を博している。ミニマルなデザインが魅力のバックパックは、イタリア産フルグレインカーフスキンを採用。シボ感のある贅沢な質感と洗練されたディティールで、モンブランらしい落ち着いた雰囲気を演出している。じっくり見ないと認識できない程の、小さなブランドロゴも好感が持てる。

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