ポロシャツ特集【2017最新】

夏の鉄板ファッションアイテム「ポロシャツ」。クールビズの影響もあり、ビジネススタイルへの取り入れも定番化しつつある。特に今シーズンは、ビジネススタイルに適した台襟付き仕様や高機能、好デザインを備えたポロシャツが各ブランドから数多く展開中。今回は「ポロシャツ」にフォーカスして注目のアイテムをピックアップ!

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ラコステのホワイトコットン鹿の子ポロシャツ「L1212A」(MADE IN JAPAN)

1933年にルネ・ラコステ氏が、すべてのポロシャツの原型である「L.12.12」を開発した当時のデザインと機能性を受け継いだクラシックな一着をまずはピックアップ。単一の高級糸のみで編み上げた鹿の子は、贅沢な光沢と耐久性を持ち、まさに「ラコステ」のDNAを具現化したと言っても過言ではないポロシャツである。ちなみに、品番のLはラコステの頭文字、1はプチピケ素材、2は半袖デザイン、12は試作を重ねた回数を示している。1万2000円(ラコステお客様センター 0120-37-0202

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フレッドペリーのブラック鹿の子ポロシャツ M3

左胸にローレルリースのみを配したピュアなフレッドペリーシャツは、綿の自然な風合いを生かしたプレーンなボディの素材感が魅力だ。1952年に元プロテニスプレイヤーであるフレデリック・ジョン・ペリーが創業して以来、現在でも英国のレスターで生産を続けていることにも注目したい。古くは英国モッズに愛され、カルチャーや音楽シーンの中で半世紀以上にわたり愛されてきた、まさにポロシャツの定番なので要チェックだ。1万2000円(フレッドペリーショップ東京 03-5778-4930

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クルチアーニのホワイトコットンニットポロシャツ CU3176

「Cruciani(クルチアーニ)」のニットポロの特徴は、少し大きめかつ台襟付きの襟と袖と裾が細リブであること。美しい襟の開き方を見せる点も魅力的。細めのリブがニットポロのクラシカルな雰囲気を和らげ、現代的な表情を演出。少し大きめに襟を設計しているため、トレンドの”ニットポロ襟出しスタイル”にもしっかりとハマる。糸は「Cruciani(クルチアーニ)」不動の定番27Gを採用しているため、スムーズかつ極上の肌触りを実現。程よいフィット感が得られるシルエットも◎。首周りや袖とボディの接続部分には美しいヘラシのテクニックが用いられており、最高級ニットブランドとして君臨し続ける理由が十二分に理解できる仕上がりだ。豊富なカラーバリエーション(全9色)でラインナップ。3万9000円(クルチアーニ銀座店 03-3573-6059

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ジョン スメドレーのシルバーコットンニットポロシャツ ISIS

ジョンスメドレーの代名詞的なポロシャツ。襟先の長いクラシックなイングリッシュカラーや長めの袖など、昔から変わらないデザインが魅力の1着。近年はコアなファンからの支持だけでなく、トレンドアイテムとなりつつあるアイテムのため要チェックだ。2万7000円(リーミルズ エージェンシー 03-3473-7007

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ドルモアのネイビーコットンポロシャツ 9049360201

世界最古のニットブランドとして有名な「ドルモア」。もともとはスコットランド発祥のブランドだが、現在では生産拠点をイタリアに移しているため、非常に洗練された雰囲気のアイテムを展開している。春夏シーズン定番のポロシャツは、一般的なカジュアルなつくりではなく、ドレスシャツと同じように台襟が付き仕様。前立ては少し深めの3つボタン、サイドスリットが入り、後ろ身頃が長めになったおなじみのディテール。コットン100%の鹿の子編みの生地を使用。カラーはホワイトとネイビーの2色展開。ネイビーはガーメントウォッシュ加工を施している。2万円(ジャケットリクワイヤード 表参道店 03-6427-1961

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ギ ローバーのブラウンコットンパイルポロシャツ 2250PC234X/571501

GYU ROVERのパイル生地シリーズより展開される半袖ポロシャツ。コットンパイル生地特有の柔らかさ、吸湿性、速乾性を持ち合わせ、その着心地にも定評が集まる。1万5000円(ストラスブルゴ 0120-383-563

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グランサッソのインディゴシルクポロシャツ 8399370144

1952年創業という長い歴史を持つ「グランサッソ」から、春夏シーズンに活躍するポロシャツが登場。シルク100%という贅沢な天竺素材を用いた1枚。ドレスシャツと同様に台襟付き仕様を採用しているため、立体感のある首もとが生まれる。前立てはエレガントな3つボタン掛け。襟型はイタリア人が好むカッタウェイカラー。シャツではおなじみの襟型だが、ポロシャツで採用されているのは珍しい。タイトなシルエットとシルク100%ならではの光沢感によって、ラグジュアリーな雰囲気が生まれている。カラーはインディゴ、シルバー、ブラックの3色展開。3万7000円(ジャケットリクワイヤード 表参道店 03-6427-1961

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オリアンのインディゴジャージージャガードポロシャツ 9019660204

ドレスシャツで有名な「オリアン」の中でも、デニム生地やインディゴ色にこだわったアイテムのみを展開しているのが「DENIM DIVISION」シリーズ。カジュアルな素材をイタリアらしい上質な仕立てにすることで、スタイリングの幅を広げる人気のコレクションだ。こちらはインディゴ染めのジャージー素材を使った新作ポロシャツ。前立てが通常よりも長めの3つボタンになっているため、ドレッシーな雰囲気が漂う。タイトなシルエットだがジャージー素材なので伸縮性が高く、快適な着心地。2万4000円(ジャケットリクワイヤード 表参道店 03-6427-1961

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チータのブルーシルク鹿の子ポロシャツ 17071330000410-044-045

イタリアのファクトリーブランド「CITA」のカッタウェイポロ。光沢感のあるシルク生地を使用し、スッキリとしたスリムなシルエットがポイントだ。ドレッシーなカッタウェイカラーとの程よいバランス感のポロシャツは、ジャケットやシャツのインナー使いにも最適。応用の効くシンプルさと、高級感のある素材感が、上品なスタイリングを実現してくれる。1万6000円(エディフィス 渋谷 03-3400-2931

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マッキントッシュ ロンドンのサックスアイスコットン鹿の子ポロシャツ G1P09-563-23

接触冷感性を備えたアイスコットンを使用した鹿の子ポロシャツ。台襟付きのボタンダウンカラーの為、ジャケットのインナーでも襟の収まりが良く、夏のビジネスシーンにも最適だ。スーパークールビズのシーズンにぜひ取り入れたい。1万6000円(SANYO SHOKAI カスタマーサポート 0120-340-460

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無印良品オーガニックコットン涼感鹿の子ボタンダウン半袖ポロシャツ 

洗濯後のシワが目立ちにくい加工が施されているデイリーユースに適したポロシャツ。清涼感のある鹿の子地も特長だ。ボタンダウンカラーを採用することによって、ポロシャツならではのスポーツテイストを強めている。カラーはオフホワイト、サックスブルー、ネイビー、ダークネイビーの4色展開。2769円 (無印良品 池袋西武 03-3989-1171)

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アントニオ・ラヴェルダ ホワイトレーベルのネイビーパイルポロシャツ A1672035-MA

マシンメイドの最高峰といわれる、イタリアのシャツメーカーを創業家にもつアントニオ・ラヴェルダ氏とのコラボレーションブランド。シャツを中心とした、クラシカルなカジュアルスタイルを提案している。洒脱感がアピールできる技アリ素材を使用したパイルポロシャツ。絶妙な着丈とすっきりとしたシルエットを採用しており、ラフになりすぎないスマートな着こなしを楽しめる。裾や第2ボタンにあしらった赤いステッチがスパイスに。汗ばむ季節に最適な、吸水性の高いパイル素材。タオルのようなふっくら柔らかな質感と、サラリとした肌触りが魅力的だ。5800円(ザ・スーツカンパニー 新宿本店 03-3226-3319

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エトネのブルーアイスコットンニットポロシャツ NKBS003-DA

「ETONNE(エトネ)」は、“驚いた!”という意味を持つフランス語。イタリアン・クラシックをベースに現代的な解釈を加え、トレンドをうまくミックスしながら常にフレッシュで柔軟に変化していくスタイルこそ「ETONNE」の真骨頂。切りっぱなし風&フラットな襟のデザインがクラシカルな印象を放つポロシャツ。袖や裾にはリブ編みを採用して、ボトムスアウトでもだらしなく見えないよう考慮されている。薄手で清涼感のある、コットン天竺ニット素材を使用。伸縮性にも優れており、ボディに合わせてしなやかにフィットする。 8800円(ユニバーサルランゲージ 渋谷店 03-3406-1515

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ポール・スチュアートのネイビーコットンボタンダウンポロシャツ J1P14-511-27

ビジネス・カジュアル問わずに着まわせ、クールビズにも対応できるカットソー。裏鹿の子素材を使用することで透けを軽減。生地にはシルケット加工を施しているため、光沢があり、上品できちんとした表情を演出してくれる。1万1000円(SANYO SHOKAI カスタマーサポート 0120-340-460

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マッキントッシュ フィロソフィーのホワイトポリエステルポロシャツ H1M75-586-01

ビジネスマンが出張を快適に過ごすためのアイテムを展開する「トロッター」シリーズ。マッキントッシュ フィロソフィーならではのファンクションへのアプローチを本格指向のものづくりに融合させたコレクションだ。クールビズの着こなしにピッタリの台衿付きドレスポロシャツ。ノータイでも衿がきまるセミワイドカラーを採用。ポリエステル100%のクールマックス®ファブリックを使用しているため、吸水速乾や抗菌防臭、UV対策などアクティブな日常を送る現代のビジネスマンを支える機能が備わっている。1万1000円(SANYO SHOKAI カスタマーサポート 0120-340-460

R&BLUESのネイビーパイルポロシャツ

パイル素材とは、いわゆるタオル地の様な素材感。吸水性が良く、汗をかいたときの嫌なべとつきも少なく、度々夏場のカジュアルウェアに使用されている。R&BLUESのオリジナルポロシャツは、そのパイル素材を使用。台衿つきのカッタウェイカラーのため、釦を開けた時の衿の立ち具合もよく、カジュアルになりすぎないディテールがポイントだ。1万2000円(R&BLUESプレスルーム 03-3401-5788

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アスペジのカーキ鹿の子ポロシャツAY08/G106

イタリアはミラノを代表するトータルファッションブランド「ASPESI(アスペジ)」。ベーシックかつ機能的なデザインと素材にこだわった服を提供するブランドとして、多くの人々に愛されている。フラットな襟型を採用したポロシャツ。丈夫なコットン100%の鹿の子素材とミリタリーカラーの風合いが独特の雰囲気を放つ。胸元にセットされたロゴ刺繍がアクセントに。2万1000円(ラ ガゼッタ 1987 青山店 03-5468-5330

ユニクロのライトグレードライコンフォートポロシャツ 01347N091A02000 193629

前立てはボタンを見せない比翼仕立て&襟は小さめにしてクリーンなデザインに仕上げたユニクロのポロシャツ。裏側はとてもなめらか&爽やかで快適な着心地の生地を採用。スタイリッシュなデザインと快適さを合わせ持った1枚。1枚でもクリーンに見え、ジャケットとも合うデザインなのでビジネスシーンにも◎。1990円(ユニクロ 0120-090-296

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J.プレスの鹿の子ポロシャツ

「進化し続ける伝統」をテーマに、アメリカの歴史を彩るエリートに愛されてきた、オーセンティックアメリカントラディショナルブランド「J・プレス」。鹿の子素材で上品に仕立てられたポロシャツ。胸元に施されたブランドロゴ刺繍のワンポイント入り。9900円(オンワード樫山 お客様相談室 03-476-5811

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