コーチジャケット メンズ特集

コーチジャケットといえば、スポーツテイストをプラスしてくれるアメカジを代表するメンズファッションの定番アイテムだ。今回は、コーチジャケットにフォーカスして注目ブランドのアイテムをピックアップ!

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コーチジャケットとは

コーチジャケットとは、一般的にナイロン製ブルゾンのことを指す。襟付きのデザインで、袖口はゴム絞り、裾は紐が通されて絞れるようになった機能性の高い仕様が特徴だ。ウエスト部分の両サイドには、片玉縁ポケットが施されいる場合が多い。中にはポケット口にドットボタンやファスナーが取り付けられているものも。保温性を高めるために、ネル、フリース、起毛素材、キルティングなどを裏地に採用したデザインも存在。ここ近年は、ファッションアイテムとしての需要も高く、セレクトショップのオリジナルブランドからスケーターブランドやメゾンブランドまで様々なデザインのコーチジャケットが市場に出回っている。

コーチジャケット アイテム紹介!

プリントの入ったデザインから素材にアレンジを加えたデザインまで注目のコーチジャケットをピックアップ!

RAG & BONE ボタン留めジャケット

2002年にマーカス・ウェインライトとデヴィッド・ネヴィルが始動した米国のブランド「Rag & Bone(ラグアンドボーン)」。ファッションデザイナーとして教育を受けていない二人が「毎日着たくなるような服を作りたい」という想いを持ってジーンズのコレクションからスタートしている。シンプルなデザインに設計されたコーチジャケット。裏地にオレンジを採用することでミリタリーテイストをプラス。

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321 Coach ジャケット

アメリカンラグシーが手がけるオリジナルレーベル「321」。ベーシックなデザインをテーマにシンプルなウェアを展開している。ラグランスリーブを採用したネイビーコーチジャケット。スナップの前立てにファスナーをプラスしてスポーツテイストをプラス。

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KENZO Paradise ジャケット

高田賢三氏が設立したファッションブランド「Kenzo(ケンゾー)」。快活なプリントが世界から人気を集めている。クラシックなコーチジャケットのディテールを踏襲しながら、胸元やバックスタイルにキャッチーなブランドプリントを施した一枚。ライニングはメッシュ生地を採用しているため、これからのシーズンに活躍を期待できる。

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CHARI&CO(チャリアンドコー) コーチジャケット

日本人が立ち上げた、ニューヨーク発の自転車ブランド「CHARI & CO NYC(チャリアンドコー)」。コーチジャケットの前立てにブランドの住所をプリントし、バックにはグローブポケットをセットしたデザイン性の高い一着。コーチジャケットには珍しいラグランスリーブを採用している点にも注目したい。胸の刺繍はチェーンステッチを採用して立体感のある仕上がりに。

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STUSSY(ステューシー) コーチジャケット

1980年、南カリフォルニアにて、ショーン・ステューシー氏が仲間のためにTシャツをデザインしたことから始まったブランド「STUSSY(ステューシー) 」。ブランドのアイコニックデザインであるロゴには多数の種類が存在している。中でも、ブランド名がサインされたロゴの原型と言える「ショーンフォント」がプリントされたデザインが人気を集めている。

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meanswhile(ミーンズワイル) Memory Peach Odd Job Flap Coach JK

「身体に最も近い道具」 「デザインは目的ではなく手段」 日常着である以上、服は衣装ではなく道具である。 道具の為にデザインがあり、目的の為に道具が存在する。 目的がスタイルになり、スタイルがファッションであるべきである。というコンセプトの元、機能性の高いディテールを施したアイテムを展開しているブランド「meanswhile(ミーンズワイル)」。前立てをフラップカットすることによってアクセントをプラスすると同時に、内ポケットの引き手としての機能を持たせたコーチジャケット。

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Deus Ex Machina コーチジャケット

サーフとモーターサイクルをバックボーンに持つオーストラリア発の気鋭ブランド「Deus Ex Machina(デウスエクスマキナ)」のコーチジャケット。こちらはメンズファッション雑誌にもよく掲載されるTOKYOバージョン。少し大きめなので普通体型ならワンサイズダウンがおすすめ。

deus ex machina デウスエクスマキナコーチジャケットTOKYO

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INTERBREED(インターブリード) PATTERNED コーチジャケット

日本で活動するストリートブランド「INTERBREED(インターブリード)」。ブラックウォッチの柄を全体にプリントしたインパクトのあるコーチジャケット。バックには取り外し可能な特大サイズのゲームポケットをオン。中厚素材を採用することでタフな雰囲気を演出。

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MARATHON JACKSON(マラソンジャクソン) コーチジャケット

Live your lifeをテーマに活動している日本のブランド「MARATHON JACKSON(マラソンジャクソン)」。前立てやバックスタイルにワンポイントとしてリフレクターをセット。裏地にはキルティングを採用することで厚みのある仕上がりに。袖はゴム絞りではなく二段スナップによってフィット感を調整可能だ。

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SUGAR CANE(シュガーケーン) コーチジャケット ブルーカモフラージュ

長年にわたり徹底したこだわりのワークウエアを作り続けているヴィンテージカジュアルブランド「SUGAR CANE(シュガーケーン)」。生地に綿素材を採用し、インディゴ染めによって迷彩柄を表現。着ていくごとに経年変化を楽しめるブランドらしい一着だ。

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KINFOLK プリントジャケット

2011年、世界各地からクリエイターが集まるアーティスティックな街アメリカのポートランドにてスタートし、瞬く間に世界で注目を浴びるようになったライフスタイル誌「KINFOLK(キンフォーク)」のアパレル部門。裏地やバックプリントにラビッドがプリントされたコーチジャケット。ブランドらしい遊び心溢れるデザインが魅力的。

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GOLD 東洋エンタープライズ 7oz.DENIM COACH JACKET

スカジャンを作り始めたブランドとしても有名な日本の衣料メーカー東洋エンタープライズ。スナップボタンをあしらったデニム製コーチジャケットをピックアップ。薄手の7ozデニム地を使用した丈夫な作りと着ていくごとに経年変化を楽しめる仕様が魅力的。ややゆったりとしたシルエットがメンズらしいラフさを演出してくれる。

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BEAMS(ビームス) ベト刺繍 コーチジャケット

日本を代表するセレクトショップ「BEAMS(ビームス)」のオリジナルコーチジャケット。ナイロンツイル生地に刺繍を施し、スカジャンのような表情に仕上げたデザイン性の高い一着。背中にはベトナムの地図を刺繍し、1960年代中期のヴィンテージベトジャンの刺繍を再現している。

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FREAK’S STORE(フリークスストア)  ウール コーチジャケット

セレクトショップオリジナルのコーチジャケット。ナイロンではなく、ウール素材を採用することによって、スポーティな雰囲気の中に温かみをプラス。混紡素材でナイロンもミックスすることで、コーチジャケットのらしさはしっかりとキープ。

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FELCO(フェルコ) MELTON COACH JACKET

1930年代後半、ニューヨーク州ニューヨークでアスリートのためのウェアとして産声を上げたブランド「felco(フェルコ)」。今までに、学生アスリートからプロフェッショナルまで多くのプレイヤー、チームをサポートしている。メルトン生地を採用した厚手のコーチジャケット。シンプルなデザインだが、後ろポケットのディテールやブランドデザインが施されたスナップボタンの採用がさりげない遊び心を演出している。

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CUTRATE(カットレイト)  COACH JACKET

地元ボルチモアでモーターサイクル、スケート、BMXなどのストリートウェアショップのオーナーを務めるOLIVER JONES氏が2009年に立ち上げたブランド「CUTRATE(カットレイト)」。汚くなるまで着古すアメリカンウェアをコンセプトにタフなデザインを展開している。コーチジャケットにはデニム生地を採用してタフなイメージをプラス。フロントのワッペンはフェルトを二枚重ねて縫いつけることで立体感のある仕上がりに。

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ERIC EMANUEL (エリック エマニュエル) NY YANKEES COACH JACKET

ニューヨークを拠点に活動するカスタムジャージブランド「ERIC EMANUEL(エリック・エマニュエル)」。
アメリカ4大スポーツのオフィシャルアイテムを手掛ける老舗 MITCHELL & NESS社の上質なユニフォームをベースに、パイソンやクロコといった高級レザーを大胆にあしらい、他にはないエキゾチックでラグジュアリーな表情をもったスポーツアイテムを展開している。パイソンカスタムを施したMITCHELL & NESS コーチジャケット。NY YANKEESのチームエンブレムにパイソンカスタムを施すことで、シンプルながらも特別な存在感をプラス。一点ずつハンドメイドで丁寧に仕上げられ、襟もとにはカスタムを手掛けたERIC EMANUELの刺繍をオン。

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Champion(チャンピオン) コーチジャケット

スウェットシャツの原点であるスポーツブランド「Champion(チャンピオン)」。ブランドロゴが胸元にさりげなく施されたコーチジャケット。撥水加工が施されているため、雨の日にも活躍を期待できる。

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CARHARTT Strike Coach ジャケット

1889年にアメリカのミシガン州デトロイトで誕生したワークウェアブランド「Carhartt(カーハート)」。タフなダック地とデニムで作られたオーバーオールを世に送り出したブランドとしても有名だ。クラシックなディテールに胸元にさりげなく施されたワンポイントのプリントがアクセントになったコーチジャケット。シンプルなデザインのため、幅広い着こなしで活躍を期待できる。

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VOLCOM(ボルコム) コーチジャケット ライニング

1991年、リチャード・ウールコット氏とタッカー・ホール氏とともに、Youth Against Establishment(体制に反抗する若者)のコンセプトのもと、サーフ・スケート・スノーのボードスポーツシーンにおけるファッションを独特なパンキッシュデザインで展開しているブランド「VOLCOM(ボルコム)」。様々なイベントを主催するなど、ブランドの活動が多岐に渡理ながらも、設立時のコンセプトを貫く姿勢が人気を集めている。ボルコムストーンと呼ばれる独自のアイコンが特徴。コーチジャケットの胸ワッペンにもさりげなく施されている。

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Independent(インディペンデント) コーチジャケット

1978年からスタートした、メジャースケートブランド「Independent(インディペンデント)」。ブランド名は独立を意味しており、価値観にとらわれない独創的なデザインを展開している。コーチジャケットには、バックスタイルにブランドロゴを大胆にプリント。スケートブランドらしいインパクトのあるデザインが魅力的だ。

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SANTACRUZ(サンタクルーズ) COACH JACKET

1973年、アメリカ北カリフォルニアサンタクルーズにて設立したブランド「SANTACRUZ(サンタクルーズ)」。
80年代、アーティストジムフィリップスを起用し、永遠の名作であるスクリーミングハンドを生み出したことをきっかけに爆発的な人気を集めている。バックスタイルにアイコニックロゴであるスクリーミングハンドをプリントしたコーチジャケット。フロントには胸元にプリント。ラグランスリーブを採用することによって可動域を広げ、スケートスタイルに適した仕上がりに。

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THRASHER(スラッシャー) HOMETOWN COACH JKT

1981年、スケートの街サンフランシスコでスケーターに向けた雑誌をエドワード・リギンズ氏が創刊したことから始まったブランド「THRASHER(スラッシャー)」。アイコニックデザインであるブランドロゴデザインが施されたコーチジャケット。スケータースタイルやカルチャーを知る上では外せないブランドだ。

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