コーチジャケット メンズ特集!編集部おすすめの15モデルを一挙紹介

N.W.AやPublic Enemyなどのヒップホップアーティストが着用したことで、ファッションアイテムとして広がったコーチジャケット。Tシャツの上にもさらりと羽織れ、パーカーやトレーナーなどとも相性バツグンのため、夏を除く3シーズンで主役級の活躍が期待できるアイテムだ。今回はそんなコーチジャケットにフォーカスして、OTOKOMAE編集部がオススメする注目のアイテムをピックアップ!

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コーチジャケットはアメカジと横ノリスタイルを同時に演出可能な定番やんちゃアウター

コーチジャケットとは、アメカジファッションを象徴するアウターのひとつだ。アメリカで誕生し、当時は学生からスポーツ観戦者、野外で作業をする労働者まで、幅広い層がユニフォームとして着用していた。80年代後半から90年代にかけては「N.W.A.」や「Public Enemy」といったヒップホップグループが着用するようになり、ファッションアイテムとして徐々に市民権を獲得。現在に至るまでストリートウェアとして高い人気を誇り、80’sや90’sのリバイバルの流れもあり再注目されている。セレクトショップのオリジナルからメゾンまで、幅広いブランドがコーチジャケットを展開中だ。

素材はポリエステルあるいはナイロン製、首元は一枚襟、袖口はゴム絞り、裾はドローコードを通して絞れるように設計された機能的なデザインが一般的。ウエスト部分の両サイドには、片玉縁ポケットが施されている場合が多い。なかにはポケット口にドットボタンやファスナーをプラスすることで、より機能性を高めたデザインも。裏地の仕様も意外と豊富で、一枚仕立てで軽やかに仕上げたモデルから、保温性を高めるためにネル、フリース、起毛素材、キルティングなどを裏地に採用したモデルまで展開されている。ちなみにコーチジャケットは和製英語で、由来は諸説あり。信憑性が高いのは、アメリカの球技スポーツでコーチが着用していた姿が日本に伝わったという説だ。海外では基本的にウィンドブレーカーと呼ぶが、一部では“COACH JACKET”でも通用する。

続いては、編集部がオススメする注目のコーチジャケットを紹介!

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