春に着たいフライトジャケット特集!ライトゾーン用ジャケットのおすすめを紹介

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武骨でクールな印象を醸せるとあって幅広い年齢層に人気のフライトジャケット。春コーデに加えるのであれば、薄手で軽やかなモデルを狙いたいところ。そこで今回は「春に着たいフライトジャケット」をテーマに、おすすめを紹介!

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春に着用するフライトジャケットは“ライトゾーン”用がベスト!

フライトジャケットを春に着ると暑いのでは?なんてお思いの方も少なくないだろう。しかし、フライトジャケットには高度や気温に合わせて5段階の適応ゾーンが設けられており、その中には10~30℃に対応する“ライトゾーン”という春に着るのにピッタリなモデルも存在するので心配ご無用だ。そのライトゾーンの特徴として、中綿を入れず薄手素材で仕立てているということが挙げられる。ちなみに、スナップの御仁が着用しているのもMA-1ではなく、実は「L-2A」という中綿無しのフライトジャケットだ。武骨かつ軽快な印象をプラスでき、しかも朝晩の寒暖差にも対応できるなど実用面でも頼りになるライトゾーン用のフライトジャケットを今季はぜひ狙ってみてはいかがだろうか?

続いては、春に着たい“ライトゾーン”のフライトジャケットを厳選して紹介!

春に着たい“ライトゾーン”のフライトジャケット①「A-1」

A-1は1927年にアメリカ陸軍航空隊に初めて採用された夏期用フライトジャケットのひとつ。襟や袖口、裾にリブ素材を用いているのが特徴で、狭い操縦席でも動きやすいようショート丈に設定された武骨なジャケットだ。短い期間しか採用されなかったこともあり、あまりA-1は日本国内でも流通していないため、周囲とはひと味違った着こなしを目指している方におすすめ。

A-1 おすすめ「Buzz Rickson’s(バズリクソンズ) A-1」

実際に軍隊で使われていたヴィンテージ品を基に、本格的なデザインに仕上げたミリタリージャケットを多く展開する「バズリクソンズ」。A-1にはフルベジタブルタンニングのホースハイドを採用しており強度が高く、着れば着るほど馴染みよくなっていくエイジングが楽しい1着だ。また、熟練した職人が手作業で染料を刷り込んでおり、独特なムラ感と風合いも特徴的。

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A-1 おすすめ「Valstar(ヴァルスター) Valstarino」

1911年に設立された老舗ブランドの「ヴァルスター」では、いかにも春らしいスエードレザーのA-1を展開。細やかな毛並みが放つ上品な光沢に発色の良さも相まって、武骨かつエレガントな佇まいに仕上がっている。こんな1着なら、ジーンズやカーゴパンツなどのカジュアルパンツにはもちろん、ドレスパンツにも合わせやすいので着回しの面でも重宝するはずだ。

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