ボマージャケットの代表格「B-3」とは?特徴からおすすめブランドまで一挙紹介!

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ボマージャケットの代表格として知られる“B-3”ジャケット。ヘビーゾーン向けに開発されたフライトジャケットゆえ真冬でも寒さを感じさせないほど、圧倒的な保温性を誇るアウターだ。今回はそんな「B-3」をテーマに、特徴からオススメのブランドまで紹介!

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「B-3」ジャケットとは?

B-3とは、1934年に登場した米陸軍航空隊の爆撃機搭乗員たち向けのフライトジャケット。ヘビーゾーン(-30~-10℃)用ウェアとして開発され、爆撃機搭乗員が愛用したことから“ボマージャケット”の代表格として有名だ。毛足の長いムートンを使用しているのが最大の特徴で、ヘビーデューティな見た目とバツグンの保温力を誇る。ちなみに、イギリス空軍に配給されていた「アーヴィンジャケット※1」を原型としているだけあって酷似しているが、襟の留め方や色合いなどに微妙に違いがあるため、B-3を購入する際は気をつけておきたい。※アーヴァインジャケットとも呼ぶ

 

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ちなみに、ムートンレザーを使用した本格的なデザインの場合は10万~30万円が相場だが、フェイクレザーを用いたモデルや中国産なら2万円前後のモノまで市場に揃っており、価格はピンキリ。もちろん物によるがフェイクレザーを採用したものでもタウンユースであれば保温力は十分であるケースもあるため、本格モデル並みの保温力は不必要…という場合には、フェイクムートンを用いたモデルを検討してみてみるのも◎

スティーブ・マックイーンがB-3を着用したことで男の憧れのアイテムに

銀幕のスターでありファッションアイコンだったスティーブ・マックイーンが、1962年公開の映画「War Lover(戦う翼)」にて着用したことでB-3の知名度はグッと高まることに。シャツやスウェットの上からサラリと羽織ったタフで艶っぽい姿は、今見ても魅力的だ。

 

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