砂漠も耐え抜くG-SHOCK「マッドマン」の隙のない堅牢な魅力とは?

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砂漠も耐え抜くG-SHOCK「マッドマン」の隙のない堅牢な魅力とは?

砂漠の環境下でも耐えるG-SHOCK「マッドマン」の魅力とは?

マッドマンが想定したのは、地球上で最も過酷な環境のひとつである砂漠での使用。精密な構造をもつ腕時計にとって天敵である汚れやホコリ、そして微粒子レベルの砂が内部に入り込むのは絶対に防ぎたいものだが、マッドマンは、腕時計の各所をひとつひとつ異なるウレタンカバーで覆い、熟練した開発陣の手により組み立てることで、厄介な泥の侵入も防ぐ「マッドレジスト構造」を実現するなど数々の特徴をもっている。連綿と受け継がれてきた機能やデザインについて、現行モデルの「GW-9300-1」から6点をピックアップして紹介しよう。

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G-SHOCK マッドマンのポイント①マッドレジスト構造(防塵・防泥構造)

やはり「マッドマン」最大のストロングスと言えば、しつこいほどに登場する「マッドレジスト構造」。現在発売されているモデルでは進化した新構造を採用しているが、徹底した泥、砂、ホコリといった汚れの侵入を妨げる目的に変わりはない。工事現場など粉塵や砂埃が立ちやすい職場で働く方にぜひ身につけてほしい機能だ。

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実は、このマッドレジスト構造はマッドマンが誕生するずっと以前からG-SHOCKでは発表されていたもの。初代マッドマン「DW-8400-1」から遡ること10年前の85年に発表された「DW-5500C-1」で初めて搭載している。ケースの6時位置に配置された“G-SHOCK Ⅱ”はこのモデルだけに搭載されたというG-SHOCKの歴史のなかでもレアな一品。この頃から、ボタンとケースの間から隙間を排除するという画期的発想はできあがっていたのだ。

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