G-SHOCKのオリジンといえば角型ボディの5600系! 受け継がれる超有名モデルの魅力とは?

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時計に疎く時間もスマホでチェックする…という人でも、「G-SHOCK」という響きを聞けば「=タフな時計」とイメージできるほどにその名を知られたカシオの腕時計。これまで数あるモデルが発表されてきたが、G-SHOCKといえばコレ! というぐらい超有名なモデルが「5600系」。いわゆる“スピードモデル”と分類され、現在でもリリースされ続けているこのG-SHOCKのオリジンモデルについてその魅力を紹介!

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世界に衝撃を与えた高機能時計「G-SHOCK(Gショック)」

“落としても壊れない時計”と書かれた、たった1行の企画書から開発がスタートしたというカシオのG-SHOCK。試行錯誤の末に完成した1983年発表の初代G-SHOCK「DW-5000C」は、耐衝撃構造に加えて20気圧防水も有するなど、当時の常識を破るハイスペックな時計だった。「時計=精密機器=衝撃に弱い、水に弱い、すぐに止まる」が当たり前だった時代に発売され、世界中に衝撃を与えたという。

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ウレタン樹脂で全面を覆い、エンジンを点で支えることで中への衝撃を和らげる中空構造を開発。アイスホッケーの選手が全力で叩いても壊れないテレビコマーシャルに「またまた~」と誰もが本気にしなかったが、アメリカのTV番組でそれが本当であることが実証され、人気に火が付いたというエピソードは有名な話。

G-SHOCK「5600系」人気のスピードモデル…この名称、オフィシャルではない?

初代の発表から、機能強化が加えられた後継機が発表されていくなか、1987年に初代「DW-5000C」から続く角型のケースデザインを継承した「DW-5600C」が誕生。シンプルなフォルムは、時代を経てもG-SHOCKの基本型として存在し続けている。

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この「DW-5600C」にはじまる「5600系」は“スピードモデル”と呼ばれて愛され続けているのだが、実はカシオが名付けたシリーズ名というわけでない。きっかけとなったのは、1994年公開の大ヒット映画「スピード」のキアヌ・リーブスだ。彼がアクション満載のこの劇中で、G-SHOCKの「DW-5600C-1V」を着用していたことが話題になり爆発的ヒット。以降、スクエア型のG-SHOCKはスピードモデルという愛称で親しまれるようになった。

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ちなみに、2000年代に入って日本でもエンターテイメントコンテンツへの登場が続き、劇場版「HERO」で木村拓哉氏が着用していたり、警視庁の要人警護官が活躍するドラマ「SP」で岡田准一氏が、プロバスケット選手の青春ドラマ「ブザー・ビート」では山下智久氏が着用。当時、視聴者だったであろう現在の30~40代あたりの男性にとっては、機能性だけでなく憧れのスターが着けているファッションアイコンとしてもステータスがあったのでは?

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