スーツハンガーの正しい選び方とおすすめ10選

スーツの型崩れを防ぎ、美しく保つにはハンガーが重要だ。しっかりメンテナンスしてるつもりなのに、いざ着てみたら妙な位置にハンガーの吊るし跡が残っていてテンションガタ落ち…なんて経験をお持ちの男性も少なくないのでは?今回は意外に知らないスーツハンガーの選び方から、おすすめアイテムまで紹介!

スポンサーリンク

スーツハンガーの正しい選び方 3つのポイントとは?

ポイント①ジャケットの肩幅や厚みに合ったサイズのハンガーを選ぶ

手持ちのジャケットにフィットするサイズ・形状のハンガーを選ぶのが重要だ。ハンガーがジャケットの肩幅に合っていないと肩にハンガー跡が残ってしまったり、下手をするとジャケット全体にシワを残してしまうことも。ジャケットの左右の袖の付け根を直線で結んだ長さから2〜4cmマイナスしたのがハンガーの肩幅サイズの目安になる。実際にジャケットで測定するときには後ろ身頃側で。

ハンガー メジャー画像

ちなみに国内では、日本の標準的な男性用ジャケットの肩幅のサイズにあわせて42cm前後のハンガーが多く展開されている。ジャケットの立体的な形状を損なわないように、肩先は4cm以上の厚みがあるものをチョイスするのがおすすめだ。

ちなみに、下の画像のようなハンガーは一見、スーツやジャケット用に見えるが、実はシャツ用のハンガーだ。ドレスシャツに使うのは◎だが、肩先に丸みや厚みがないためスーツやジャケットに使うと型崩れする可能性がある。誤ってジャケットをかけないように注意が必要だ。

 

2/7GO TO NEXTPAGE
FOLLOW US

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

会員登録する

Related post

OTOKOMAE 公式 Instagram スナップ