スーツ 着こなし 【デキる男に共通する12の法則とは?】

スーツ着こなしビジネス

デキるビジネスマンに限って、スーツ着こなしもカッコよくキメているものです。今回はスーツをカッコよく着こなすデキるビジネスマンに共通する12の法則をこっそり紹介していきます。

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スーツスタイルにポリ混シャツを合わせない!

スーツ着こなしにドレスシャツが重要Permanent Style

デキるビジネスマンの追求すべきクラシックなスーツスタイルをキメるためにはシャツにもこだわるべし!ポリ混シャツは、たしかに自宅で洗濯できてすぐに乾き、場合によっては形状記憶機能があるのでアイロンいらず!というメリットがありますが、洗練されたスーツスタイルを目指す方に「ポリエステル混合素材のシャツ」はおすすめできません。実はポリ混シャツには「クリーニングによってポリエステル混合生地の毛玉ができやすく、見た目の風合いが損なわれるのがはやい」「着ていて蒸れやすい」というデメリットもありますので、アイロンやクリーニングに出すのが手間でも風合いに優れる100%コットン素材のシャツを選ぶのが大前提です!世界でダンディーとされるスーツ着こなしの掟として伝統を重んじ「機能性を追求しない」という暗黙のルールがあることもおさえておきましょう。

スーツにボタンダウンシャツを極力避けている

ボタンダウンシャツはビジネスに向かない

ポピュラーなボタンダウンシャツですが、もともとはスポーツのポロ競技を起源としたシャツのため正式なスーツスタイルとは無縁の代物です。ハズしテクニックとしてあえてボタンダウンにネクタイを締めるスタイルは、スーツコーディネート上級者がまれに活用する着こなしテクニックなのですが、あらたまった商談の場やパーティーにおいては不適切。運良くおしゃれとしてとらえられたとしても「重要な場に着崩しで来る非常識な男」というレッテルを貼られかねません。デキるビジネスマンなら無駄なリスクを背負うようなことはしないはず!

スーツの袖口からシャツをのぞかせる、サイズ感へのこだわっている!

スーツからシャツ何センチ

シャツを袖口からチラ見せするのはスーツ着こなしにおける基本中の基本。1cm前後見えるのが理想とされています。スーツもシャツもオーダーという方ではないと実現できないことではありません。スーツやシャツを購入するときに手持ちのスーツやシャツを持参して、セットで試着するのが吉です!同じ既製シャツでも、首回りと裄丈(首元から袖までの長さ)が独立して選べる店舗、ブランドがおすすめです。

スーツのスラックスの丈詰め調整を店置き靴でしない!

スーツの丈詰め

既製品スーツ購入、スーツオーダーの際に必ず行うスラックス丈の調整に気を抜いてしまっては、デキる男のスーツスタイルは完成しません!国内においては誰にでも履けるようなサイズ大きめの革靴を履きながら調整するお店が多いですが、これは間違い。大きめの靴ではすそが高い位置でひっかかり思いのほか短く仕上がったりする危険も。自分が普段履く靴にあわせて全身を見ながらバランスを整えるのが定石です。

スーツVゾーンの肝、ネクタイの太さをラペル幅に合わせている

ネクタイの太さとラペルの太さThe Compass

ネクタイ選びはスーツのラペルに深く関わります。あまりにも厳密にこだわる必要はありませんが、細いラペルには細いネクタイ、太めのラペルには太めのネクタイを合わせるのが基本です。

スーツにTPOにあわせたポケットチーフで華を加えている!

スーツ着こなしにポケットチーフは必須

日本のビジネスシーンには、まだまだ浸透していないポケットチーフですがスーツ発祥の地である欧米諸国男性の出来るビジネスマンにポケットチーフを挿していない人を見つけるのは困難なほど当たり前の装いになっています。職場や取引先によっては華やかなポケットチーフが敬遠される場合もありますよね。堅めの業界なのに派手なポケットチーフをクラッシュドでさすなんていうのは野暮というもの。そんな場合には、白ポケットチーフをスクエアでさせば控えめに精悍な印象をアピールできるのでおすすめです。また、選ぶべきポケットチーフの品質も超重要です。日本には小さくて薄いポケットチーフが氾濫しているため、短時間でポケットチーフがスーツの胸ポケットに沈み込むというダサい現象が多発しています。約40cm四方のサイズ、厚みは12匁から24匁というのがクリアすべき基準です。関連ページ:ポケットチーフの挿し方ジャケパン洗練の着こなし6つのコツ(←ポケットチーフの品質について詳しく言及しています)

残りの重要6ポイントは2ページ目で紹介!

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