スーツ 着こなし【デキる男に共通する12の法則とは?】

世の中のデキるビジネスマンは、スーツの着こなしも端正で魅力的な場合が多い。今回はスーツをカッコよく着こなすデキるビジネスマンに共通する12の法則&色別に参考になりそうなスーツの着こなしを厳選紹介!

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スーツ着こなしの法則①「スーツスタイルにポリ混シャツを合わせない!綿100%シャツを選んでいる」

デキるビジネスマンの追求すべきクラシックなスーツスタイルをキメるためには、シャツへのこだわりがハズせない。ポリ混シャツは、自宅で洗濯できてすぐに乾き、場合によっては形状記憶機能があるのでアイロンいらずと、機能的なメリットが豊富だが、洗練されたスーツスタイルを目指すなら「ポリエステル混合素材のシャツ」は選ばないのがお約束。実はポリ混シャツには「クリーニングによってポリエステル混合生地の毛玉ができやすく、見た目の風合いが損なわれるのがはやい」「着ていて蒸れやすい」というデメリットもあるため、アイロンやクリーニングに出すのが手間でも風合いに優れる100%コットン素材のシャツを選ぶのが大前提だ。世界でダンディーとされるスーツ着こなしの掟として、伝統を重んじ「機能性を追求しない」という暗黙のルールがある点もおさえておきたい。

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スーツ着こなしの法則①「スーツスタイルにポリ混シャツを合わせない!綿100%シャツを選んでいる」

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スーツ着こなしの法則②「スーツにボタンダウンシャツを極力避けている」

ポピュラーなボタンダウンの襟型も、もともとはスポーツのポロ競技を起源としたシャツのため正式なスーツスタイルとは無縁の代物だ。ハズしテクニックとしてあえてボタンダウンにネクタイを締めるスタイルは、スーツコーディネート上級者がまれに活用する着こなしテクニックだが、あらたまった商談の場やパーティーにおいては不適切。運良くおしゃれとしてとらえられたとしても「重要な場に着崩しで来る非常識な男」というレッテルを貼られかねない。デキるビジネスマンを目指すなら、無駄なリスクを背負うようなことはしないのがベターだ。

スーツ着こなしの法則③「スーツの袖口からシャツをのぞかて、細部のサイズ感にまでこだわっている!」

シャツを袖口からチラ見せするのはかっこいいスーツ着こなしにおける基本の基。袖口から1cm前後見えるのが理想とされている。スーツもシャツもまとめてオーダーするに越したことはないが、難しい場合はビジネススーツやシャツの購入時に手持ちのアイテムと合わせて試着するのが吉。同じ既製シャツでも、首回りと裄丈(首元から袖までの長さ)が独立して選べる店舗、ブランドだと理想のサイジングを選びやすいのでオススメだ。

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