「スペルガ(SUPERGA)」の魅力と定番モデルを紹介!【イタリアを代表するスニーカーブランド】

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スペルガ(SUPERGA)の意味とは?

「SUPERGA」という名称は、イタリア語で「スーパーゴム」を意味している。1925年に製造されたスニーカーのゴム底に「SUPERGA」という文字を刻印したことが始まりだ。ブランドロゴのデザインは1962年に開発されたもので、「ミニマリズムとシンプル」がコンセプト。イタリアの著名デザイナー アルべ・スタイナーによってデザインされた。

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スペルガのコンセプト「PEOPLE’S SHOES OF ITALY」

スペルガのコンセプトには、イタリア文化に根付いたブランドという意味が込められている。一般的なカジュアルシューズのスタイルは、アメリカ、イギリス、イタリアの3種類に分類されるが、アメリカにはコンバース、英国にはリーボックなどのポピュラーかつ大規模な国際的ブランドが複数存在。一方、イタリアンスタイルのカジュアルシューズブランドといえば、スペルガがダントツの規模を誇る。スペルガが自ら掲げる「PEOPLE’S SHOES OF ITALY」は決して伊達ではない。

ピレリ社の傘下に入って以降生産数は拡大

1951年には、イタリアが誇るタイヤメーカーPIRELLI(ピレリ)社の傘下に入り、業績は急成長する。1952年に200万足であった生産数が、1975年には1200万足にまで増加している。1975年からはスポーツウェアの展開も開始。スポーツの総合ブランドとして確固たるポジショニングを築いている。

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スペルガのルーツはテニスシューズ!シグネチャーモデルもたびたび展開

1970〜1980年代にかけて活躍した当時のトップテニスプレーヤーであり、デビスカップなどで成績を残したアドリアーノ・パナッタ(Adriano Panatta)氏や、世界第8位の記録を持ちバージニア大学でコーチを務めるディック・ストックトン(Dick Stockton)氏のシグネチャーシューズがリリースされていた。1976年には、イタリアが唯一デビスカップにて優勝を記録。優勝時に、選手が着用していたスニーカーはスペルガだった。

1981年には、男子テニスの歴史の中で黄金時代を築いた名選手のひとりであり、両親をテニス選手に持つイワン・レンドル(Ivan Lendl)氏が、全米オープンにてスペルガテニスシューズを着用し、優勝を記録。2017年にそのイワン・レンドル氏のシグネチャーモデルを発売した。

スペルガの創業100周年を皮切りに店舗の世界展開を加速

2004年にスペルガショップの一号店がイタリアにオープン。その後、2011年にブランド創業100周年を迎えたスペルガは、同年から2014年の間に世界中に店舗をオープンさせる。2011年にロンドン、2012年はニューヨークに加え、イタリア国内に100店舗をオープンさせた。2013年には香港、台北、イスタンブール、アムステルダム、2014年にはサンパウロ、シンガポールにオープンしており、現在も新たなショップのオープンを進めている。

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