スニーカーの王道「VANS(バンズ)」の歴史と定番モデルを紹介

サーフィン、スケートボードをはじめとする横乗り系のアクションスポーツをはじめ、サブカルチャーのアイコン的存在としてその名を確立しているVANS(バンズ/ヴァンズ)。今やメンズファッションに欠かすことのできない地位までのぼりつめた感のあるVANSだが、もともとは店の見本を元にカスタムオーダー(受注生産形式)をとるベンチャー企業だったのはご存知だろうか。一度は経営破綻に陥りながらも、驚異的な立ち直りを達成したVANSにフォーカスして知られざる歴史や注目モデルなどを紹介!

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VANS(バンズ/ヴァンズ)とは?

1966年にポール・ヴァン・ドーレン(Paul Van Doren)がジム・ヴァン・ドーレン(Jim Van Doren)、ゴードン・リー(Gordon Lee)、セルジュ・デリーア(Serge Delia)の3人と手を組み設立したスニーカーブランドだ。VANSというブランド名には、「ヴァンとその仲間たち」という意味がこめられている。

バンズはカスタムオーダーの受注生産から始動したブランド

近年各ブランドからスニーカーのオーダーシステムが展開されているが、実はVANSが「カスタムオーダーの受注生産」から始動したブランドだというのはあまり知られていない事実だ。1966年、ヴァンとその仲間たちがカルフォルニア州アナハイムのブロードウェイ通りに店をオープンした初日、店頭にはのちにオーセンティック(AUTHENTIC)と名付けられるモデルが並んでいた。来店者は希望のサイズと色を選びオーダー、注文を受けてから製作するという流れ。オープン初日に12名のカスタマーが注文をし、夕方には受け渡しが行なわれた。当時のカスタムオーダーのベースモデルである「#44 AUTHENTIC」は、現在もほぼ変わらないデザインを保ち、愛され続けている。

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