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「エンツォ・ボナフェ(ENZO BONAFE)」製法を巧みに使い分けるイタリアの革靴ブランド
エンツォ・ボナフェは、1963年に創立されたブランド。同じイタリアブランドであるア・テストーニで靴作りの修行と経験を積んだ後、創業者が自らの名前をブランド名にした靴作りを開始したのがルーツだ。およそ50年という歴史は靴ブランドのなかでは浅い部類だが、高いクオリティと靴作りに対する真摯な姿勢は老舗と比較しても遜色なし。製法の使い分けが巧みでグッドイヤーウェルト製法も得意とする。前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世などヨーロッパ各国のVIPもこのブランドの靴を愛用しているという。
エンツォ・ボナフェ(ENZO BONAFE) 内羽根ストレートチップ EB-11
フォーマルな内羽根ストレートチップ。九分仕立てのグッドイヤー・ア・マーノ製法で英国靴に匹敵する耐久性を持ちながら、スクエアトゥでイタリア靴らしい色気あるシルエットを兼ね備える。アッパーにはフランス・デュプイ社のカーフを使用。
エンツォ・ボナフェ(ENZO BONAFE) セミブローグ EB-28
こちらもやはりデュプイ社製の上質な牛革を採用したセミブローグシューズ。やや赤みがかったブラウンが絶妙の風合いを醸し出す。
エンツォ・ボナフェ(ENZO BONAFE) タッセルローファー 3933
ロングウィングチップデザインが施されたタッセルローファー。装飾的なデザインにバーガンディの色味が相まって上品な華やかさを漂わせている。見るものを思わず惹きつける高貴な光沢感と洗練されたシルエットが目を引く。
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