カジュアルシャツ特集

ドレスシャツと異なり、機能性やリラックスしたシルエットが魅力的なカジュアルシャツ。式典などでの着用は一般的にNGとされているが、ビジネススタイルなら職種によってはハズしとして活躍を期待できる。今回は”カジュアルシャツ”にフォーカスして注目のアイテムやディテールを紹介!

スポンサーリンク

カジュアルシャツとは

カジュアルシャツは、休日着やスポーツウェアなどに使用するシャツ全般を指す。生地の指定も特に決められていないが、オックスフォードやフランネルなどのざっくりとしたソフトな表情の織り目のものが多い傾向だ。ディテールも生地感でカジュアルなシンプルなものから装飾をふんだんに取り入れた華美なものまで幅広い。フォーマルウェアのように細かい規定も特にはないため、自分好みのアイテムを選ぶことができる。

左がオックスフォード、右がツイル。見比べると織り柄の差がはっきりとわかる。propercloth

カジュアルシャツを種類ごとにピックアップ!

カジュアルシャツと一言でいっても、オックスフォードシャツやデニムシャツをはじめ、ボタンダウンやタブカラーなどディテールにフォーカスしたものまで幅広い。今回は9種類にカジュアルシャツを分類し、それぞれの特徴をピックアップして注目のアイテムを紹介!

カジュアルシャツ①「デニム/シャンブレー/ダンガリーシャツ」

カジュアルなシャツと言われて、一番最初に思い浮かぶのがデニムシャツという方は少なくないだろう。その名の通り、元々は作業着として使われていたデニム生地をシャツに採用したものをデニムシャツと呼ぶ。一般的にインディゴブルーのシャツ全般をデニムシャツと呼ぶが、実は正確に言うと「デニム」「シャンブレー」「ダンガリー」は異なる生地だ。気にせずとも問題ないが理解しておくと服選びが少し楽しくなるかもしれない。関連記事▶︎デニムシャツコーデ メンズ 特集

上記着こなし画像のように、ドットボタンを施したデニムシャツをウエスタンシャツとも呼ぶ。当時カウボーイが落馬した際、シャツを直ぐ脱衣できるようにと施されたディテールがドットボタンだ。

デニムシャツ アイテム紹介!

KURO(クロ) “Zorro Western Shirts” Vintage Wash 02

ピッティウオモでも高い評価を受けた日本発の人気デニムブランド「KURO(KURO)」。吉河織物社製の10オンスデニムを使ったウエスタンシャツ。経糸にムラ糸を使うことで美しい色落ちが表現され、 こだわりの加工で自然なヒゲやアタリ感を演出した一枚。

詳細・購入はこちら 

Salvatore Piccolo(サルヴァトーレ・ピッコロ) カッタウェイ デニムシャツ

大手シャツメーカーで経験を積みながら、16歳という若さで独立してオーダーメイドの手縫いシャツメーカーを設立した「Salvatore Piccolo(サルヴァトーレ・ピッコロ)」。リネンミックス生地によって仕立てられたカッタウェイカラーのデニムシャツ。

詳細・購入はこちら 

Nudie Jeans(ヌーディージーンズ)HENRY WORN CHAMBRAY DENIM

オランダ発のデニムブランド「Nudie Jeans(ヌーディージーンズ)」。胸ポケットを省き、4.15ozのデニム生地で縫製されたソフトな着心地を誇るデニムシャツ。

詳細・購入はこちら

カジュアルシャツ②「柄/チェックシャツ」

柄/チェックシャツと言えば、アメカジスタイルを中心に着こなしにアクセントを加えるメンズファッションにおけるキーアイテムだ。チェックや柄の種類やカラーリングの幅も広く、デザイン次第ではジャケパンスタイルにも相性◎。ディテールもアロハシャツなどに見られる開襟タイプから、もっともクラシカルな襟型であるセミワイドカラーのものまで豊富だ。関連記事▶︎チェックシャツ 着こなし特集

数あるチェック柄の中でも、とりわけ人気の高い柄がブラックウォッチだ。「黒い見張り番」すなわち「スコットランドの英雄、ハイランド独立連隊」が身につけていた衣装に由来を持つ。チェック柄の中にブラックとブルーが含まれているため、ブラックやネイビーのボトムと相性が良く、実は着まわし抜群なアイテムだ。

チェックシャツ アイテム紹介!

PENDLETON ロッジシャツ

ウールシャツの代名詞と言われるブランド「PENDLETON(ペンドルトン)」の定番モデル「ロッジシャツ」。上質なヴァージンウールで縫製されたブラックウォッチ柄。

(ペンドルトン)PENDLETON 長袖ウールシャツ ロッジ シャツ

詳細・購入はこちら

Maria Santangelo(マリアサンタンジェロ) ドレスシャツ

イタリアのシャツブランド「Maria Santangelo(マリアサンタンジェロ)」より、襟にフラシ芯を採用した上品な仕立てのギンガムチェックシャツ。上品な仕立てのため、ジャケットスタイルのアクセントとしても活躍を期待できる。

詳細・購入はこちら

WOOLRICH ウール フランネル チェック シャツ

アメリカのアウトドアブランド「WOOLRICH(ウールリッチ)」。フランネル生地で仕立てられたブロックチェックシャツ。アウトドアブランドならではの保温性と機能性の高いデザインが魅力的だ。

WOOLRICH ウール フランネル チェック シャツ

詳細・購入はこちら

カジュアルシャツ③「オックスフォードシャツ」

カジュアルシャツの代名詞とも言える「オックスフォードシャツ」。オックスフォードクロスという生地で作られているシャツ全般を指す。1900年頃にアメリカで誕生したボタンダウンシャツに使用された代表的な素材であり、タテとヨコに糸を2本ずつ引き揃えて織られている。シワになりにくいソフトな表情と通気性の良さが特徴だ。

オックスフォードの中にも種類があり、オックスフォードより細番手のものをピンポイントオックスフォード、100番手程度のさらに細いものをロイヤルオックスフォードという。ロイヤルオックスフォードは織り柄も細かく、ドレススタイルにも合わせやすい。

オックスフォードシャツ アイテム紹介!

G.INGLESE(ジ イングレーゼ) ボタンダウンオックスフォードシャツ

1955年、南イタリア・プーリアに現社長であるアンジェ・イングレーゼ氏の父と二人の兄弟三人が、有名サルトでの修行を終え、クラシックの工程でスーツとシャツを仕立てるサルトリアの設立から始まった「G.INGLESE(ジ イングレーゼ)」。小振りな衿型にボタンディテールを採用して落ち着きをよくしたBDシャツ。

詳細・購入はこちら

INDIVIDUALIZED SHIRTS×RESOLUTE 白ボタンダウンシャツ

RESOLUTE(リゾルト)のデザイナー林 芳亨氏がプロデュースしたINDIVIDUALIZEDの特別なボタンダウンシャツ。独特のハリとコシのある生地オックスフォードに負荷を掛けることで生み出されるエイジングは、芯地へのこだわりがあってこそ。

INDIVIDUALIZED SHIRTS×RESOLUTE白ボタンダウンオックスフォードシャツ

詳細・購入はこちら

AVINO LABORATORIO NAPOLETANO (アビーノ・ラボラトリオ・ナポレターノ) オックスフォードセミワイドカラーシャツ

手縫いシャツの本場であるナポリに工房を構えるアビーノ・ラボラトリオ・ナポレターノ社。既成品でありながら注文仕立てのような着心地が味わえると注目を浴びている。合計で8つの工程を手縫いで仕上げ、柔らかなフィット感のある仕上がりに。ナポリブランドながら、特別に日本人向けサイズへと型紙を微調整した別注品だ。

詳細・購入はこちら

カジュアルシャツ④「ポロシャツ/ジャージーシャツ」

鹿の子編みやフライス編みのニット素材を採用して生産されたシャツが今シーズン人気を集めている。中でもポロシャツと言えば、昨今のスーツスタイルのハズしとしても注目を集める夏の鉄板メンズファッションアイテムだ。1個~4個のボタンを留める形で開いたプルオーバータイプの半袖シャツが一般的。環境省が定めるクールビズの規定ではNGであるものの、スーパークールビズでは着用が許可されているため活用していきたい。関連記事▶︎ポロシャツ コーデ メンズ特集

職場の中には、夏場でもスーツの着用を義務付けられるところも少なくない。そんな時、ジャージー素材で縫製された清涼感のあるシャツの取り入れなどを検討するのは有力だろう。昨今では、実際に触れてみるまでジャージー素材とわからない生地感のジャージーシャツも存在する。

ポロシャツ アイテム紹介!

LACOSTE(ラコステ) ポロシャツ

1933年にフランスのテニスプレーヤーであるルネ・ラコステ氏が、ピケ素材の快適な半袖シャツを開発したことから生まれたブランド「LACOSTE(ラコステ)」。定番として人気を集めているポロシャツ。ワニのロゴはラコステ氏のテニスプレイヤー時代のあだ名であるThe Alligatorからデザインされている。

詳細・購入はこちら

GIRELLI BRUNI(ジレリ ブルーニ) パイルポロ

イタリアはヴェローナにて、デザイナーのGUARTIERO GIRELLI BRUNI氏により2004年に誕生したメーカー「GIRELLI BRUNI(ジレリ ブルーニ)」。 全ての工程をイタリアで行う高品質なカットソーブランドだ。技法もサルトリアをベースに仕立てており、カットソーながら立体的なシルエットに仕上がっている。

RINGJACKET(リングヂャケット) パイルポロシャツ

1954年に大阪で創業された国内屈指のスーツ工場の放つ、テーラードのみに特化した国産ファクトリーブランド「RINGJACKET(リングヂャケット)」。シャツ同様に襟腰がありジャケット着用時にも見栄えがいいように作製されたパイルポロシャツ。

詳細・購入はこちら

カジュアルシャツ⑤「リネンシャツ」

リネンシャツといえば、着こなしに清涼感を演出してくれるメンズファッション定番アイテムだ。体温を奪って放熱させることによって生み出される清涼感が、あらゆる天然繊維の中でも最も強いのがリネン。意外と耐久性の強いアイテムであり、服の天敵とも言えるシワもリネンの場合は”味”になる。春夏のジャケパンスタイルなどにも取り入れやすいため、夏場でもジャケットを着用したいと考えている方は一度リネンシャツを候補に入れてみるのはいかがだろうか。関連記事▶︎リネンシャツ コーデ特集

ハリ感のある素材としてもリネンは有名だ。ポケットチーフの中で一番フォーマルなものとしても白無地のリネンは活用されている。意外と使い方によってはドレススタイルにもフィットするリネン素材は、一度ハマると病みつきになるファンも少なくない。

リネンシャツ  アイテム紹介!

GHIRARDELLI(ギラルデッリ) シャツ レギュラーカラー

高品質なシャツブランドやトータルブランドも保有し、リテール面では世界各国のマーケットに合わせられる柔軟性を持つイタリアのファクトリーV&V社が展開するブランド「GHIRARDELLI(ギラルデッリ)」。 ス・ミズーラ(オーダーシャツ)をこなすブランドらしい職人の技、デザイン性に富んだコンテンポラリーなアイテムが人気を集めている。

詳細・購入はこちら

Finamo(フィナモレ) シャツ PIERO

1925年創業のイタリアを代表するシャツブランド「Finamore(フィナモレ)」。SERGIOの特徴である台襟の高さと、SIMONEの襟の角度を採用したPIEROモデル。

詳細・購入はこちら

Z ZEGNA リネンシャツ

世界最高峰の生地を作るイタリアメーカーZEGNAのモダンなライフスタイルライン「Z ZEGNA(ジーゼニア)」。シンプルなデザインに仕上げられたリネンホワイトシャツ。シンプルなデザインだからこそゼニアの魅力である生地の良さが際立つ。

詳細・購入はこちら

カジュアルシャツ⑥「ボタンダウンシャツ」

ボタンダウンと言えば、イギリスの上流階級がたしなむポロ競技で、選手が着用していたポロシャツの衿が浮くのを固定するために、アメリカのシャツブランンドである「BrooksBrothers(ブルックス・ブラザーズ)」創業者の孫がボタンを施したことから生まれたディテールだ。スポーツ競技から誕生したディテールであるため、カジュアルテイストが強い。関連記事▶︎シャツ メンズ コーデ【ボタンダウン編】

クラシックなスタイルには向かないシャツとも言えるが、ビジネススタイルのハズしとして取り入れている人物も多い。上級テクニックの一つとして、シャツの衿ボタンを外して、あえて襟元を崩して見せるという着こなしも存在。これは、上記画像のフィアット社の元会長、故ジャンニ・アニエッリ氏のトレンドマークとして広く知られ、現在もイタリアの伊達男の間で愛され続けている。

ボタンダウンシャツ アイテム紹介!

BROOKS BROTHERS(ブルックスブラザーズ) ボタンダウンシャツ

1818年に、アメリカ既製服の大規模小売店としてヘンリー・サンズ・ブルックスによって創業されたブランド「BROOKS BROTHERS(ブルックスブラザーズ)」。リンカーンをはじめとしたアメリカ歴代大統領やハリウッドスターの衣類を仕立て、ブランドの伝統と歴史を作り上げてきており、ボタンダウンシャツの原点を作ったブランドだ。現在、シワになりにくいノンアイロンシャツなど、アメリカらしい機能性の高いシャツを生産している。

 NON-IRON ストレッチコットン ソリッド ドレスシャツ Milano Fit

詳細・購入はこちら

DARKNOT(ダークノット) オックスフォードボタンダウンシャツ

1914年創業のマリネッラが2014年の100周年を記念してデビューさせた「DARKNOT(ダークノット)」。オックスフォード生地を使用した定番のボタンダウンシャツ。

詳細・購入はこちら

LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ) ボタンダウンシャツ GABLE

ナポリを代表するシャツブランド「LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ) 」。衿の高さが特徴的なボタンダウンシャツGABLE。アメリカのディテールであるボタンダウンを、イタリアブランドの解釈を加えることで、ソフトでセクシーな仕上がりに。

詳細・購入はこちら

カジュアルシャツ⑦「バンドカラーシャツ」

数年前のトレンドから、今や定番アイテムとして人気を集めるバンドカラーシャツ。上襟を省いた台襟のみのデザインであり、着こなしに抜け感とこなれ感を与えてくれる。ディテールはそのままに使われる素材の種類が多いため、自分好みのデザインを選びたい。

カジュアルなスタイリングに合わせるのも良いが、ときにはドレススタイルのハズしとして取り入れる着こなしにも挑戦したい。例えば、プリーツやダブル仕立てのクラシカルなウール製スラックスにブロードのシャツを合わせつつ、バンドカラーでさりげなくハズす程度の控えめな着崩しなら取り入れやすい。

バンドカラーシャツ アイテム紹介!

LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)  リネンポプリンバンドカラーシャツ ADAM

イタリアはナポリにて活動する定番ラグジュアリーシャツブランド「LUIGI BORRELLI(ルイジ・ボレッリ)」から、ドレスシャンブレーシャツの進化型が登場。製品洗いをかけることでオンオフ問わず、幅広いスタイルに対応する万能アイテムに。

詳細・購入はこちら

Giannetto(ジャンネット) バンドカラーシャツ

1979年創業のカミチェリア・サンフォート社が、2008年から展開する南イタリアの新鋭シャツブランド「Giannetto(ジャンネット)」。背ダーツを入れることで、従来のVINCI FITにはないシェイプしたウエストを表現したバンドカラーシャツ。上質なリネン素材を使用する事で艶感があり、清涼感溢れる印象を演出。着丈は短めに設計してバランスの取りやすいサイジングに。

詳細・購入はこちら

FINAMORE(フィナモレ) 綿麻混 スタンドカラーシャツ

1925年創業のイタリアを代表するシャツブランド「Finamore(フィナモレ)」。コットンとリネンのミックスファブリックによってソフトな風合いをプラスしたプルオーバータイプのバンドカラーシャツ。

詳細・購入はこちら

カジュアルシャツ⑧「タブカラーシャツ」

衿をフロントで繋げるようにボタンやスナップのディテールが施されたタブカラーシャツ。映画007のスカイ・フォールでジェームズ・ボンドが着用していたシャツもタブカラーだ。元々の起源はボタンダウンと同じく、襟を固定するために誕生している。ボタンダウンとの違いと言えば、タイドアップした際のネクタイの立体感だ。この立体感により、カジュアルよりなアイテムながらドレススタイルにも絶妙にフィットするデザインが人気を集めている。

タブカラーながら、襟の形状は様々なものが存在する。襟先を丸くカッティングしたラウンドカラーのものや襟の外回りが綺麗に一周するよう上襟の幅が狭く設計されたものなど。襟を留めるディテールがボタンかスナップかによっても見え方に若干の違いがあるため、購入する場合はこだわりの1着を見つけたい。

タブカラーシャツ アイテム紹介!

BARBA(バルバ) ドレスタブカラーシャツ

1964年、バルバ兄弟によってナポリに創業されたブランド「BARBA(バルバ) 」。ルイジボレッリやフライと並ぶシャツブランドとして人気を集めている。クラシック回帰のトレンドキーワードからも注目されているタブカラーシャツ。バルバの背ダーツをとったグラマラスなウエストシェイプと首元の立体感が大人の魅力を引き立たせてくれる。

詳細・購入はこちら

UNIVERSAL LANGUAGE(ユニバーサルランゲージ) タブカラードレスシャツ

日本で展開するコストパフォーマンスの高い紳士服ブランド「UNIVERSAL LANGUAGE(ユニバーサルランゲージ)」。イタリアの三大生地メーカーの一つであるAlbiniのシャツ生地を使用したタブカラーシャツ。袖を後付けのセットインスリーブを採用することで十分な運動量をキープ。

詳細・購入はこちら

Finamore(フィナモレ) ドレスシャツ タブカラー

1925年にイタリア・ナポリにて創業した100%ハンドメイドのメンズシャツメーカー「Finamore(フィナモレ)」。エレガントな襟型と熟練職人による細かいステッチが魅力のドレスシャツ専業のファクトリーブランドだ。フラシ芯を襟と袖どちらにも採用することで、着用した時に快適な着心地を実現している。

詳細・購入はこちら

カジュアルシャツ⑨「ピンホールシャツ」

ファッショニスタとして知られるニックウースター氏も愛用するピンホールカラーシャツ。襟の中ほどに穴を開けてピンを通して襟の間を渡して閉じる襟型だ。襟元に引き締まった印象を演出し、ピンによりタイが持ち上がるため、立体的な襟元を作るドレッシーなシャツに用いられることも。

ピンホールカラーは別名でアイレット・カラーとも言う。名称のピンホールは、ごく小さい穴という意味。ピンのデザインは幅広く、自分好みのアイテムを選ぶことでオリジナルのドレッシーな着こなしが楽しめる。ちなみに、ニック・ウースター氏が愛用しているデザインは「安全ピン型のカラーピン」だ。彼がヴィンテージの安全ピンをコレクションしていることは知る人ぞ知る事実。

HUGO HUGOBOSS(ヒューゴボス) ピンホールカラーシャツ

1924年にドイツのファッションデザイナーである Hugo Ferdinand Boss氏が、両親の営んでいた婦人用商店引き継ぎ、”Schneiderei Hugo Boss(仕立て屋ボス)”服飾工場を立ち上げたことが起源のラグジュアリーメンズファッションブランド「HUGO BOSS(ヒューゴボス)」。ブラックとホワイトの2色展開のピンホールカラーシャツ。ブラックボディのシャツなら、こだわりのピンホールデザインをより際立たせることができる。

詳細・購入はこちら

UNIVERSAL LANGUAGE(ユニバーサルランゲージ) ピンホールカラードレスシャツ

ドレスシャツにインディゴ染めを採用することで、ラギッドな雰囲気をプラスしたピンホールカラーシャツ。ドレスシャツならではの締まりのあるディテールとインディゴ染めや洗い加工のラフな雰囲気がメリハリを効かせている。

詳細・購入はこちら

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ) UDET ラウンドピンホールカラー

日本のセレクトショップ「UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)」。襟型にラウンドカラーを採用することでよりクラシカルな雰囲気を演出したホワイトシャツ。生地にはブロードを採用しているため、ビジネススタイルにも取り入れやすい。

詳細・購入はこちら

FOLLOW US

公式 Instagram スナップ