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レイヤードスタイル其の③「ドレカジ編」
ショート丈アウターをスーツに合わせるレイヤードスタイルがじわじわと浸透中!
テーラードジャケットよりも丈の短いアウターを、あえてスーツやテーラードジャケットに合わせてレイヤードを楽しむ御仁がじわじわと増加傾向にある。一見すると不自然なスタイルが逆に良いと言わんばかりのレイヤードが、上級者のムードを醸す。スーツの着こなし経験値が豊富な貴兄はぜひ、こんなレイヤードでフレッシュなスーチングスタイルを模索してみてはいかがだろうか。
カーディガンをジャケパンのアウターとして活用したルイジ・ラルディーニ氏のメンズコーデ
一般的にはジャケットのインナーとして活用するイメージの強いカーディガンを、あえてアウターとして取り入れたルイジ・ラルディーニ氏のレイヤードコーデ。ホワイトマウンテニアリングのデザイナー相澤陽介氏がデザインしたコレクションを発表するなど、常に攻めの姿勢を忘れないラルディーニのクリエイティブディレクターを務めるルイジ氏ならではのコーディネートだ。ローゲージやロングカーディガンなど、アウター用としてデザインされたカーディガンなら、こんなスタイルも挑戦しやすい。
テーラードジャケットにM-65を合わせてこなれたドレカジレイヤードコーデに
テーラードジャケットやスーツには、トレンチコートやチェスターコートといった上品顔で着丈の長めなコートがマストというイメージがあったが、カジュアル化が進むこの数年で段々と変化してきた印象をうける。ミリタリーテイストとドレステイストのミックススタイルに定評のあるマルコ・ザンバルド氏は、ダブルブレステッドのテーラードジャケットにM-65をオンしてこなれたレイヤードコーデを表現。テーラードジャケットの裾がはみ出ない絶妙な丈感でダラシない印象を見事に回避している点も参考にしたい。白アイテムによるアク抜きも◎
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