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M-65フィールドジャケットの着こなし1トレンドを意識したネオプレッピースタイル
M-65を軸としたコーデにおいて、トレンドコンシャスなスタイルを目指すなら、ネオプレッピースタイルを意識してみてはいかがだろうか。「Pitti Uomo 109 現地レポート!注目の4スタイルを着こなし事例集と併せて解説」の記事でも紹介した通り、紺ブレを取り入れたクラシックなスタイルとは一味違う、カジュアルアウターを軸としたネオプレッピースタイルがイマの気分。こちらの男性のように、チルデンニットやレジメンタルタイ、コインローファーなどといった小物使いでプレッピー要素散りばめるのが肝だ。
M-65フィールドジャケットの着こなし2エッジの効いた攻めのアメカジスタイル
ミリタリー由来のM-65ならではの武骨な雰囲気を存分に活かしたコーデを組むなら、大胆なアイテム合わせなどを駆使し、攻めのアメカジコーデを組むのがオススメ。こちらの男性はその好例だ。M-65とグレーパーカーの間に、ミドルアウターとしてボア付きデニムジャケットをチョイス。デニムオンデニムスタイルにM-65を合わせることにより、M-65&スウェットシャツ&ジーンズといった間違いはないが、予定調和的ともいえるシンプルなアメカジスタイルとは一線を画すお洒落上級者らしい雰囲気を放っている。
M-65フィールドジャケットの着こなし3イタリア人らしい色気漂うパニナリスタイル
武骨なアメリカンスタイルとは対照的に、M-65をセクシーに着こなすならパニナリスタイルに取り入れてみてはいかがだろうか。パニナリとは、アメカジの定番品をイタリア的な解釈で取り入れた1980年代半ばのミラノで誕生したスタイル。こちらのザンバルド氏の着こなしは、まさにそのお手本だ。ブラックのM-65を軸にスリムシルエットのパンツとドレッシーな表情のサイドゴアブーツをチョイス。ブラック&ベージュといった配色に加え、チラ見えするレオパード柄のライナーがイタリア人ならではの色気を漂わせている。
以下は2024年以前の内容となっている。
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