夏のスーツスタイルを暑苦しくさせない8の秘訣とは?

Share

ラフな着こなしが増える夏だからこそ、精悍で洒脱な印象に映えるスーツスタイル。今回は「夏スーツの着こなし」にフォーカスして、暑苦しくさせない方法をピックアップ!

スポンサーリンク

夏スーツの着こなしテク①「涼やかに感じる生地をチョイス!」

夏の季節に適した生地を採用したスーツを取り入れれば、暑苦しい印象を緩和できる。王道はコットン、リネン、サマーウールなどの生地。カーディガン感覚で羽織れる薄手のニット系の生地を採用したスーツも快適に過ごせるのでオススメだ。視覚的に清涼感を与える風合いの生地を選ぶのもグッド。昨今では、素材の開発が進みウールシアサッカーやコットン見えする化繊ファブリックなど、様々な夏スーツが展開されているため、ぜひチェックしてみて欲しい。

【関連記事】夏スーツに最適な生地とは?おすすめブランドも併せて紹介

ジメッとしたイヤな暑さの夏でも、業種やシーンによってはスーツを着ないといけない場...

夏スーツの着こなしテク②「軽やか仕立てのスーツを選ぶ」

スーツの仕立て方にも注目したい。とりわけ夏用に仕立てられているスーツは、裏地を極力使わない一枚仕立てに仕上げられているものが多い。外からの見た目が涼しそうでも、裏地が全面についている総裏仕立てのスーツは暑苦しさを感じてしまうので注意したい。

本切羽仕立てのスーツで袖をロールアップするのも手!

袖をロールアップできる本切羽仕立てを採用したスーツをチョイスするのも一手。夏のピッティ ウオモでは、袖口をロールアップして手元に抜け感を演出する洒落者の姿が散見された。

【関連記事】本切羽は良いスーツの証なのか?【ジャケット袖口ボタンの真実】

スーツやジャケットを購入する際に「本切羽(本開き)」にこだわる男性は多いのではな...
2/3GO TO NEXTPAGE
Follow us !

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

会員登録する