ネクタイピン 付け方【6つのポイント】

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ネクタイの付け方 ポイント4「ネクタイを引き上げた位置で付けて”立体感”を演出!」

少しネクタイを引き上げた位置でネクタイピンを固定することによって、ネクタイに立体感を演出することが可能だ。スーツやジャケパンスタイルのVゾーンに簡単にこなれ感をプラスできる。小剣のたるみ具合を調整することで、立体感のピーク位置を調整することも可能だ。メンズファッション界のインフルエンサーであるニックウースター氏も取り入れているテクニックとしても知られている。

ネクタイピンの付け方 5「やや高めの位置に設定することでさりげないこなれ感を」

さりげないこなれ感を演出したい場合は、タイピンをやや高めの位置に付けるテクニックがオススメだ。通常の位置よりも若干高い位置にタイピンを設定することで、いつもと違う雰囲気にVゾーンが仕上がり、こなれ感溢れる印象に。

ネクタイピンの付け方 ポイント6「遊びスタイルなら”斜め付け”でアレンジを効かせて」

ネクタイタイピンのビジネス使いであれば、ポイント4までをおさえたセオリー通りのつけ方が好ましい。しかし、パーティーに着ていくジャケットスタイルや職場のドレスコードがゆるい一部の方のスーツスタイルについては、アレンジを効かせてみるのも有力な選択肢だ。昨今では「タイピンの斜め付け」が世界的にも流行しているので要注目。ネクタイが細身で手持ちのタイバーがやや長い場合にも重宝するテクニックだ。画像のように、装飾性のあるタイプをチョイスしたり、少し変わった色味を選んだりすると、新しいアクセントをプラスできる。

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