ニットタイ 結び方 【結び目が大きい..長さが短い..という方は必見!】

ニットタイ結び方

クールビズをはじめとした、春夏のジャケパンスタイルやシャツスタイル、スーツスタイルには欠かせない”ニットタイ“。「結び目が大きくなりすぎてしまう..」、「結んだは良いけど長さが短い..俺、短いニットタイ買っちゃたのかな..」なんて方いませんか?この原因はニットタイならではの生地の厚みに起因した問題です!実はこの問題、結び方で即解決するんです。今回はその方法を紹介しちゃいます!

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今さら聞けない..ニットタイの結び方

ニットタイの結び方には大きく分けて2種類あります。”プレーンノット”と”オリエンタルノット”です。通常多くの人が選択するのがプレーンノットだと思うんですが、このやり方で結ぶと先ほど挙げた「結び目が大きい」「長さが足りない」という自体を招くことが多いんです。プレーンノットを選択する場合は、かなりキツく締めてください。フランス人はこの”かなりキツく締める時の音”に着目してニットタイを”絹の悲鳴”と呼ぶこともあるそうです。

単にきつく締めるという解決策ではうまくいかない場合も多いです。そんな時にすべてを解決してくれる方法が”オリエンタルノット”です。数あるネクタイの締め方の中でも最も結び目が小さくなる結び方です。結び目に使われる長さが減るので当然、長さが足りないという問題も解決してくれます。それではオリエンタルノットの結び方が最も分かりやすく紹介された動画をご覧下さい。

ニットタイの結び方 大本命の”オリエンタルノット”

ステップ1「ネクタイの裏側を表にして首にかける」⬅一番重要なポイントです!

オリエンタルノット1

ステップ2「小剣側を大剣側に重ねる」

オリエンタルノット2

ステップ3「下側にある大剣を小剣にかぶせるようにして折る」

オリエンタルノット3

ステップ4「大剣を下から喉元に通す」

オリエンタルノット4

ステップ5「大剣を結び目になる部分に通す」

オリエンタルノット5

いかがでしたか?ぜひ結び方をマスターして、イケてるニットタイでワンランク上のニットタイスタイルをモノにしてください!

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